
22卒 本選考ES
技術系総合職(食品化学系)
-
Q.
研究テーマとその内容
-
A.
テーマ:海藻ダルス由来の糖類がもつ抗炎症作用のメカニズム解明 廃棄されている海藻ダルスを機能性食品素材として有効利用するために、現在はダルスに含まれる機能性成分を調査しています。これまでに、ダルスから各成分を抽出して、それぞれの機能性を分析した結果、糖類に「抗炎症機能」が確認されました。抗炎症機能は、生活習慣病の原因である慢性炎症を予防する効果が期待できます。今後は遺伝子的分析を行い、ダルスのもつ機能性の作用メカニズムを解明する予定です。最終的にこの研究は、多くの人々の健康を食から支える一助になると考えています。 続きを読む
-
Q.
サークル活動とあなたの役割
-
A.
大学入学からセパタクローサークルで練習に励んでいます。サークルには学生から社会人までが所属しており、年齢差がある先輩と後輩の間に距離が出来てしまうことがあります。しかし、私は幅広く人と話すよう心掛けることで、先輩後輩の交流を増やす仲介役として、人と人とをつなげる役割を果たしています。 続きを読む
-
Q.
アルバイトorボランティアの活動内容
-
A.
中学生の学習支援活動に1年間参加しました。活動では学習支援に加えて、学校以外の居場所作りをしたいと考えました。そこで私は、挨拶と生徒の話を聞くことを大切にし、それぞれの生徒にとっての居心地の良さを追求しました。この経験から、相手の目線から物事を考える力と、考えたことを実践する責任感を学びました。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技
-
A.
私の趣味は、「パン作り」です。パン好きな母のために初めて挑戦しましたが、最初はうまくいかず、原料や作り方を変更して試作を繰り返しました。その結果、母にもおいしいと言ってもらえるパンを作ることができ、私の作ったものが人の笑顔につながる喜びを実感しました。この経験から、私は人を笑顔にできた時に喜びを感じ、人の笑顔に貢献したいと考えるようになりました。 続きを読む
-
Q.
やりたい仕事とその理由
-
A.
私の夢は「食で人々を笑顔にする新しい価値を生み出すこと」です。また私は上記の通り、パンを作ることが好きです。そのため食品の中でも、パンを含めた幅広い食品の原料である小麦粉を扱う製粉業界に興味を持ちました。その中で業界2位からトップを目指す挑戦者である貴社でなら、部活動を通して培った「上昇志向」を活かして、新しい価値を持つ食品の開発に挑戦できると考えています。具体的には、現在研究している健康機能性という付加価値を誰もが口にする食品に加えることで、人々の笑顔を守りたいと考え、貴社を志望します。 続きを読む
-
Q.
主体的に取り組んだガクチカ
-
A.
学ぶ姿勢を大切にしてチーム力向上に取り組んだ、セパタクローでの経験です。 セパタクローは未経験からのスタートで、サークル内には指導者もおらず、どのようにして練習するのかさえ全く分からない状況でした。 そのため私は、練習中に分からないことがあれば先輩に聞くようにし、さらに動画も参考にすることで、正しいやり方や意図を知った上で練習に取り組むようにしていました。 しかし、大会では予選で負けることが多く、それはライバルチームと比較した時に、自チームの実戦経験が少ないことが大きな原因でした。 学業もあり練習時間も限られている中でその経験差を埋めるためには、質の高い練習が必要だと私は考えました。 そのため、私が率先して周りとの意見交換を図り、そこで得た多くの経験や知識をチームに還元するようにしていました。 加えて、チームに共有したものを実践する場として、試合形式の練習を増やし、チーム力向上に貢献しました。 また、私は必ず試合後にチームで話し合う場を設け、チームの反省点と成長点を確認するようにしました。 その中で新たな課題として「ミスプレーによる失点が多いこと」が明らかになりました。 そこで失点を最小限に抑えるために、試合でミスすることが多かったプレーを洗い出し、そのプレーを強化する練習を、それまで培ってきた知識を活かして考案し、実践しました。 「失点しない」ことは「試合に負けない」ことにつながると考えたからです。 このように自チームの現状をフィードバックしつつ実践に近い練習を繰り返した結果、全国準優勝を勝ち取り、私自身も最優秀選手賞を受賞することができました。 この経験を通じて「周りから吸収し、それを発信する力」を培いました。 今後多くの人と関わる社会の中で、この力を武器にしてさらに多様な知識や考え方を学び、それらを意欲的に実践することで、挑戦者としての貴社で活躍したいと考えています。 続きを読む