
24卒 本選考ES
エクスペリエンスデザイン
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Q.
電通デジタルを志望する理由と、コースを志望する理由を教えてください。
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A.
人の心を動かすという本質的な目的に基づいてデジタルを活用している点に惹かれたからだ。貴社は効率化や情報処理の向上といった機能面のみならず、その先の生活者の心に焦点を当てている。デジタル化それ自体に拘るのではなく、人に対して価値を届けるという目的を見失わないことは、テクノロジーが進歩する今大切にすべき姿勢だと感じる。そのような軸を持っている貴社のもとでなら、数値で表せるような「答え」のない課題に対しても、柔軟に、そして真摯に向き合っていけると考える。 また、クライアント企業の魅力を最大化するようなコンテンツを発信したいという思いから、エクスペリエンスデザインコースを志望する。私は普段購買行動をするとき、SNSや自社メディアの内容を重視している。何故ならブランドの世界観を体現するものであり、実用性だけでなく情緒的価値を伝えてくれるからだ。実際に私が好きになるブランドは、サステナビリティへの取り組みや見解を効果的に発信していたり、ワクワクするような独自のコンセプトを持っていたりする。社会全体で考えても、モノが増え物質的な満足度が向上していく中、企業への愛着という要素はより一層重要性を増していくだろう。このような私自身が日常で感じた視点を大切にしながら、コンテンツの企画から制作まで一貫してプランニングを行い、企業と生活者の接点を深めていくような役割を担いたい。 続きを読む
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Q.
これまでに立てた最も高い目標と、その目標を達成するためにどのように行動をしたか具体的にお答えください。
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A.
私は写真サークルに所属しており、その中で行われるコンテストでグランプリを取るという目標を立てた。今まで私は、一眼レフカメラを使って風景や人物など様々なモチーフの写真を撮ってきた。ただ、そのどれもが平凡に映り、グランプリを撮るためにはより独創的な視点が必要だと考えた。そこで、物事を違った目線で捉えることを大切にし、「人から見た花」ではなく「花から見た人の姿」を写真に収めた。花にとって人の姿はどう見えているのか、私なりに想像力を働かせ、色彩や躍動感にも拘った。このアイデアが好評であり、グランプリには届かなかったが準グランプリを獲得することが出来た。 続きを読む