
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
現在の研究内容
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A.
私はゼミで格差についてさまざまな視点から学ぶとともに、貿易ゲームを実践し自分たちでお金の動きを体験しました。また、アフリカなどの特に貧しい国はなぜ貧困から脱することができないのかについて学んでいます。そこでは、支援団体の富裕層が幅を利かせ産業化し、本当に支援を必要としている人々には届かない事を学びました。私たちが行っている募金や衣服支援などの援助の必要性について考えるきっかけになりました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は人々の心の拠り所となり、どの年代の人にも優しいまちづくりを貴社で実現していきたいです。私の住んでいる都筑区という地域は山を切り開いてつくられました。自然環境や教育、交通などを整備することで人口が15年ほどで10万人以上増加しました。まちづくりにより人々に良い生活環境を提供することで、地域が活性化していくのを肌で感じました。 貴社では、まちづくりにおいて企画から運営まですべてを網羅することができるグループ力があり、様々なまちづくりのニーズに貢献できると考えます。また、進取の精神のもと、常に業界の先頭を切って新たな領域を開拓し続けており、DX推進、建設現場の可視化等、人手不足という社会問題を率先して解決に真摯に取り組む姿勢に共感しております。私は、自ら新しい場所に飛び込み主体的に行動でき、また幅広い年代の方と臆せずコミュニケーションを取ることができます。このような強みを活かし、現場事務として、様々な立場、幅広い年代の方々とコミュニケーションを大事に業務を円滑に進められるよう尽力します。また、積極的にモノづくりに関する知識を身に付け、専門性を高めることで貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れてきた事とそれによって得たもの
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A.
私は、初心者で囲碁将棋部に入部し多角的に知識・スキルアップに取り組みました。コロナ渦で部活が活動休止状態でしたが、経験者に勝利することを目標に独学で勉強を始めました。始めた当初、本やインターネットで情報収集を行いましたが、それだけでは本質的な学びには繋がらず、応用力が必要な場面で必要とされる知識を補いきれないことに気づきました。そこで、先輩にコンタクトを取り指導を受け、打ち手の意図や展開の読み方を細かく学んでいきました。さらに、豊富な経験値を持つ方がいる碁会所へ赴き、碁を打つときに何を考えているか「良い手」とは何かについて様々な角度から学び、打ち方のバリエーションを広げました。学んで終わりではなく、直ぐに実践することで上達へ繋げました。また、そういった方々との会話を通じてさらに囲碁への造形を深めました。碁会所には80代から囲碁を始めた方など様々な年齢の方がおり挑戦することに年齢は関係ないと実感しました。最終的に全国大会出場経験がある方に初心者ながら勝利することができ、目標を達成することができました。この経験から自ら主体的に行動することの大切さ、物事を追及することの楽しさを学びました。 続きを読む