
23卒 本選考ES
建築技術系
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Q.
現在の研究内容を入力してください。(卒業論文・修士論文の内容等)200文字以下
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A.
近年、日本の地方都市が抱える中心市街地の低密度化が問題となっています。各自治体にとって、より効果の高い方策の策定を目指し、歩いて暮らせる居住性の高いまちを実現している米国のポートランド市の建蔽率や容積率、用途を数値化し、研究対象地域全体及びそれぞれの地区の都市密度の具体的な数値を明らかにしました。また、それを基に、街区モデルを作成することで、各研究対象地区の特徴をより明確にしました。 続きを読む
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Q.
高校時代の部活動・同好会における活動内容・役割を具体的に入力してください。 (成績・記録等があればあわせて入力)100文字以下
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A.
女子○○部に所属し、キーパーとしてチームを後ろから盛り上げました。3年生の先輩が抜けると、2年生の先輩を抑えてメンバーに抜擢されました。また、県大会ベスト4の成績を収めました。 続きを読む
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Q.
大学時代の部活動・サークルにおける活動内容・役割を具体的に入力してください。 (成績・記録等があればあわせて入力)100文字以下
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A.
友人と共に○○サークルを立ち上げました。新規サークルは、部員数の維持が難しく、新入生の獲得のため、声掛け・学園祭への出店・SNS活用に注力することで、卒業時には最大規模のサークルへと成長しました。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。600文字以下
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A.
私が貴社を志望する理由は二点あります。 一点目は貴社の「挑戦の社風」からです。私は学生時代に、建築コンペティションや、サークルの立ち上げ、学生寮改修プロジェクトなどの大学での取り組みだけでなく、課外活動として不動産内見案内や公式LINEの運営、アフィリエイト活動など本当に様々なことに挑戦してきました。しかし、新しいことを始めると、胡散臭い、本当にできるの、というマイナスな言葉を投げかけられることが多く、続けることが難しい活動もありました。挑戦が奨励される社風で、実際に、異業種やベンチャー企業との連携を取りながら、業界に先駆けて事業を展開している点にとても魅力を感じています。 二点目は、「人とのつながり」を大切にしているという点です。大学の講義を通して、まちおこしに関わった際に、まちの魅力や、提案に繋がる重要なキーワードは全て利用者・住民の方へのヒアリングの中に隠れていることに気が付きました。この経験から、「対話」の大切さを学び、些細なことでも聞き漏らさないよう注意深く聞くことを意識して会話をしていくことで、傾聴力を身に着けました。また、これはお客様だけでなく、「ともに」働く従業員の方々に対しても必要な能力だと考えています。 私は、「ともに」働く仲間と力を合わせて様々な困難に「挑戦」し、「100年をつくる」貴社で100年後の未来でもにぎわう施設の建設に携わりたいです。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。600文字以下
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A.
私の強みは、周りから求められていることを自発的に考え、行動に移せることです。 大学時代、不動産会社で新入生アパートの内見案内のアルバイトをしていました。案内中に「この物件と同じような条件で他に物件はないの?」と、予定にない物件に関して尋ねられることがよくありました。しかし、物件の位置を覚えるだけでも難しいと感じている人が多く、案内中にきちんと説明できる人はほとんどおらず、社員の方から電話で物件を選んでもらう必要があったため、お客さまを待たせてしまうことが度々ありました。私はそのアルバイトで長く働き知識もあったため、問題を解決できる方法はないかと考えました。まず、物件の位置全てにマップ上でピンを刺し、共有をしました。また、物件情報については、周辺環境・間取り・価格ごとに類似物件のリストを作り、情報をまとめ、他の従業員が案内中に確認しやすいよう、PDFファイルにしてLINEで共有しました。 また、後輩に尋ねられた自身が案内のポイントと考える、物件決定者の見極めとお客様の譲れない条件を軸に考えることの周知を徹底しました。 その結果、お客さまを待たせるといった無駄な時間を大幅に削減することができ、案内の質の向上と、空室率の減少に繋がりました。 この経験を活かし、貴社でもただ指示されるのを待つのではなく、自分ができることは何かを考え、会社を引っ張っていけるような存在に成長していきたいです。 続きを読む