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鹿島建設株式会社

【未来を築くロマン】【24卒】鹿島建設の事務系の本選考体験記 No.57793(非公開/男性)(2023/8/17公開)

鹿島建設株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒鹿島建設株式会社のレポート

公開日:2023年8月17日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 事務系

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考はマスク着用であったが、全て対面であった

企業研究

5大スーパーゼネコンの一角であり、事業内容の差別化は非常に難しい。
基本情報はある程度調べ上げた方が良いが、選考中に詳しく聞かれることはなかった。但し、事業内容ではなく、社風にはそれぞれの個性が出ており、それが入社の決め手となる場合も少なくない。したがって、社員の方々と交流できる機会を通して、自分に合うかどうか・魅力に感じるかどうかを見極めることを意識した方が良い。
特に、鹿島建設では紳士な方が多く、心のうちに情熱を秘めている方ばかりだった。OB訪問では、知りえない情報や雰囲気を感じ取ることができるため、積極的に行った方が良い。
また、社員に積極性がアピール(偽りのない積極性)を評価してもらえると、より情報を頂くことも可能。
現場を見学することができ、選考は比較的に順調だった。

志望動機

「多くの人の暮らしを豊かにする」建設業に関わりたいという思いがあります。
約13年間大規模開発地域で生活し、学校・公園・マンション・公民館・スーパーも当時は施工中でした。
毎日職人さんと登校中に話したり仮囲いにペイントする地域イベントに参加したり、高層マンションの工事現場も見学し、日頃から建設を身近に、そして漠然とではありますが憧れを感じていました。
ものづくりを通してくらしの魅力があるまちを全国でつくりたいと考えています。
貴社は業界の中で最も事業規模が大きい企業の一つで、何よりも開発から管理まで一貫して行うグループとしての強みがあります。
まちを歩けば貴グループが関わる建物や道路があり、日本全体の基盤構築に建設という立場から関わることができると思いました。
大人数で事業を行うために関係各所の意見や思いの違いで合意に至るまでが難しいとは思いますが、やりがいは非常に大きいと考え、現在では現場事務を希望しています。
エントリーシートには営業と書いておりますが、提出後に無理を言って現場を見学させていただきました。その時に見たものづくりのロマンを肌で感じ、営業よりも現場で働きたいと考えています。
しかし、一つのチームで働く上で仲間の気持ちを理解するなど、さまざまな点で多職種の経験を積みたいです。
先輩方の仕事に対する向き合い方やその温かい雰囲気にも魅力を感じ、志望しました。

インターン

実施時期
2023年01月 下旬

OB・OG訪問

OB・OGと繋がった経緯・方法

採用のマイページに登録されたことをOBが知り、OBから接触を図ってきた。

OB・OGとの連絡方法

メール

話を聞いたOB・OGの人数

4人

OB・OGに質問したこと

入社の動機/今後のキャリアデザイン/業務の中できついこと・改善すべきこと/具体的な業務内容(ここは深く掘り下げた)/選考フロー/どんな社員が多いか

注意したことや感想

失礼のないように、丁寧に、センシティブな内容は最後に聞いた。紳士な人が多く、1を聞いたら10返してくれる。業務理解はOB訪問で深めた方が良い。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

鹿島建設を志望した理由/学生時代に最も力を入れてきたこととそれによって得たもの

ESの提出方法

企業の採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

まずは、自分自身で書いて周りの方々に見てもらい、簡潔であるか・読みやすいか、をポイントに適宜改善していった。
24卒から選考が早くなり、添削にあまり時間を割くことができなかった。
最終的に、OBに見てもらい提出した。

ES対策で行ったこと

求められているものは何なのか、を意識して自分自身に持っている素質がウケそうなものを選んだ。自分自身の言葉が大切なので、書き始めは他者のESは見らずに行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

筆記試験 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

SPIの対策本を一通り行っておくとよい。SPIは使い回しすることが可能であるため、事前に他社の試験を受けて雰囲気になれておいた。

筆記試験の内容・科目

一般的な問題 言語・非言語など 性格検査

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

明確な問題数や制限時間は分からないが、約1時間前後で能力検査・性格検査が終わる

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

小論文

選考の具体的な内容

決断する際に大切にしていることを具体的なエピソードを交えて説明するもの。A4一枚の用紙に手書きで記入する必要がある。
ES通過から1週間で提出(必着)しなければならない、非常に時間が限られている。

OB・OG訪問

OB・OGと繋がった経緯・方法

同上

OB・OGとの連絡方法

同上

話を聞いたOB・OGの人数

4人

OB・OGに質問したこと

エントリーシート提出後に再度OB訪問を行い企業理解に努めた。
実際に現場を見学させてもらった。

注意したことや感想

以前は話をすることだけだったが、建設業では現場第一なことが多いため、実際に足を運んで五感で建設業を感じることを意識→面接に活かす材料になる。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
九州支店の会議室

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
管理部長/経理の偉い人/中堅社員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着→交通費申請→面接→交通費受領→帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ鹿島なのか、を見られていた印象。
しかしながら、評価されたと感じたポイントは上記の「苦手なこと」を正直に話すことで噓をつかない素直な性格であるところであった。

面接の雰囲気

面接の始めと終わりは締める、厳かな雰囲気であった。しかし、内容に入るとアイスブレーキングから始まり、学生の話をよく聞こうとしていた。特に頷く場面が多く、紳士らしさが伝わった。

面接後のフィードバック

リクルーターから正直に話していたことが良かったという評価をいただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

実際に現場を見学してみてどうでしたか、どう感じましたか。

回答:地下工事を行っている段階の現場を見学しました。自分自身が思っている以上に、深く・大きく、一人では絶対に完成させることが不可能だなあと感じました。また、クレーンが4台もあり、大きな仕事をしたいと思っている自身の就活の軸としてはうってつけの現場でした。
資材も数10メートルあり、非常にロマンを感じました。

以降深掘りされた
質問:現場みて何が印象的だったか
回答:クレーンです。操縦する方は一日中そこで業務をされているらしく、トイレも食事をそこ(数十メートルある高さ)で済ませていることに驚きを覚えました。同時に大変な仕事であり、誇りがあるなと感じました。

ご自身の苦手なこと・弱みは何ですか

回答:計算が苦手で、完璧主義なことです。大学の講義で簿記を履修したのですが、計算ミスが多く、正確に課題や試験をこなすことが大変でした。非常に出来が悪いということではないのですが、もちろん単位も取ることはできていますが、友人の力を借りなければ単位を取得することはできませんでした。完璧主義は、物事に時間をかけすぎてしまうことが多々あります。その際は、マイルストーンを自分が決めて、小さな積み重ねを意識しながら改善に努めています。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
20分
面接官の肩書
ベテラン人事/人事部長/中堅人事/若い採用担当(司会)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着→交通費受領(規定)→面接→帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

コミュニケーションをとることができる・会話を円滑にできる人物であると捉えられる。加えて、周りを巻き込む印象を与えられた。

面接の雰囲気

年次が若い面接官は終始笑顔で、和やかな雰囲気づくりをしてくれた。面接の始めや終わりは1次面接と同様にきっちりしていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

大切にしている価値観はありますか

回答:人の話をよく聞くことです。現場ではさまざまな人との関わりがあります。その中で、この価値観は大いに活かすことができるはずです。

深掘りされた
質問:その価値観を活かせた場面は何かありますか。
回答:塾講師のアルバイトの経験です。元々内向的な生徒が多く、コミュニケーションが取りづらいといった背景がありました。その中で、生徒に心を開いてもらうために生徒の部活動や趣味を試して共通の話題作りを行いました。先生というより友達を意識し、話をよく聞く価値観を活かすことができました。

あなたは外向的でしたか、それとも内向的でしたか

回答:元々内向的な性格でした。しかし、小学2年生をきっかけにして外向的な性格になったと思っています。私の通っていた小学校では、始業式・終業式で各学年の代表者がスピーチをすることとなっていました。その代表者に抜擢され、大人数の前で話す経験をしました。そこで周りから称賛され、私の自信となりました。この経験もあってか、中学校では生徒会長を経験し、リーダーシップや前に出る良い経験を積むことができたと思います。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
10分
面接官の肩書
役員/人事部長/中堅人事/ベテラン人事(司会)
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着→交通費受領→面接→帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最後の選考であったので、後悔のないよう自分自身のありのままを伝えました。変に取り繕わないように、最低限のマナーだけ復習し面接に臨みました。

面接の雰囲気

面接官は2次面接の時の方であったので、そこまで緊張することはなかったが役員は肩書もあってか非常に雰囲気が重かった。しかし、話していくにつれて笑顔が見られ、話しやすくなった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己PRをお願いします。

回答:私は人に寄り添い、物事に熱中できることが強みです。私は個別指導の塾講師として約2年半勤務しております。内向的な生徒が多く、成績向上の難しさのみならず円滑なコミュニケーションがとれないといった課題がありました。
そこで2つのことを意識して指導を行いました。
1つ目は実際に生徒の趣味や勉強をやってみることです。それにより共感が生まれ、生徒の気持ちを素直に受け止めて打ち解けることができました。
2つ目は生徒ごとへの独自の解説プリントの作成です。一人一人に合った適切な指導を行い、本質の理解を促しました。
結果として担当生徒4人が志望校に合格し、そのうち2人は成績優秀者として奨学金も得ることができました。

解説プリントの作成は非常に手間のかかる作業だとは思いますが、なぜそこまでしてあげたのですか。

回答:私が受験生のとき、当時の講師が国語(現代文)や数学の授業で分かりやすいように一つ一つ説明してもらいました。文章に様々なマーカーを引いて心情理解や意味段落のまとめ方など、納得できるまで付き合っていただき、その恩返し、還元がしたいという思いがありました。さらに、私には浪人した経験があり、私と同じ轍を踏むことがないように、合格の喜びを存分に味わってほしいという明確な目的があったからこそ、そのようなこと(プリント作成)ができたと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

就活の軸(まちづくりに関わる仕事がしたい)に合っていた
OB訪問や現場の見学などを通して穏やかな人が多く、人情味がある社風に惹かれた

内定後の課題・研修・交流会等

現場の見学やパンフレット制作が今後あり(7月ごろ)

内定者について

内定者の人数

50人程

内定者の所属大学

旧帝大・早慶がボリューム層
マーチが多数おり、地方国立や以下私立は僅か

内定者の属性

男性が7割、女性が3割程度

内定後の企業のスタンス

承諾期間は特に設けられておらず、役員面談を受けた後でも「いくらでも悩んで良い、納得して入社してほしい」と言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

スーパーゼネコンの一角として、他社との差別化は必須条件である。面接のフローでは必ずと言っていいほど志望動機とその深さを問われる。ここでつまずいてしまうと非常に厳しい。
志望動機を印象的にするためにはOB訪問や現場見学などの機会を利用して、ほかの学生との差別化を図るとよい。理論で説明するよりもここは感情で訴えた方が良いと思われる。
試験は競合他社よりも一段階難しいとされていて、ゼネコン志望の学生は鹿島のボーダーが指標となる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

志望動機がほかの学生よりも明確であること、深みがあること。そして、それに伴い行動できていたこと。私は志望した時期が比較的遅く、遅れをとっていたが自らアポイントをとり現場を見学させていただいた。その行動力と選考中の素直さが評価されたと感じる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

蓋を開ければ学歴が高い人が内定を取っているように感じたが、高学歴→内定というわけではない。落ちるときは平気で落とされる。試験が悪ければ普通に落ちるので、慢心せずに油断せず貪欲に向き合う必要がある。言い換えれば、学歴がない人でも内定をもらえるので挑戦する価値は大いにある。私は内定者の中で最も学歴がない人の一人だった。

内定後、社員や人事からのフォロー

分からないことは面談機会を設けてくれた。企業から積極的にアプローチをして来ており、社風を感じさせた要因の1つだった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力

入社を迷った企業

みずほ信託銀行株式会社

迷った会社と比較して鹿島建設株式会社に入社を決めた理由

みずほ信託銀行は不動産確約コースで内定をいただいており、業務に明確な違いがあった。
「自らものを持たず様々な事業戦略に関わるか」、「ものづくりの最前線で業務を行うか」という違いがあり、後者をしたいと思った。鹿島は元々第一志望でもあったため、後悔のないような決断としても鹿島を選んだ。
また、社員の方々の印象も非常に良かった。大抵の場合、人事は話しやすい人ばかりであるために決め手となるが、人事以外の社員と接する機会もあり、そこで紳士らしさと温かさに触れた。

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鹿島建設の 会社情報

基本データ
会社名 鹿島建設株式会社
フリガナ カジマケンセツ
設立日 1930年2月
資本金 814億4700万円
従業員数 21,138人
売上高 2兆9118億1600万円
決算月 3月
代表者 押味 至一
本社所在地 〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目3番1号
平均年齢 41.9歳
平均給与 1184万円
電話番号 03-5544-1111
URL https://www.kajima.co.jp/
採用URL https://www.kajima.co.jp/prof/recruit/new/index.html
NOKIZAL ID: 1131667

鹿島建設の 選考対策

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