
23卒 本選考ES
デジタルビジネスコンサルタント職
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。500文字以下
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A.
私は目的達成のために思索し必要な努力を積める人です。私は大学入学時に憧れであったトランペットを未経験でしたが始めました。始めた当初は楽譜通りの演奏もできず、特に高音域が全く出せませんでした。周囲の経験者に自身がうまく吹けない原因を尋ねると、トランペットは私が高校まで続けていたクラリネットとは奏法が異なり、特に息の使い方が大事であることを知りました。そこで①教本やネットを頼りに高音域の出る仕組みを調べ情報を多く得ること、②他の楽器と異なる高音域を吹くための身体の使い方をプロ奏者に教わり見直すこと、③毎日練習に取り組みトランペットの奏法を定着させること、の三点を意識し、高音域まで綺麗に吹くために必要な資質を身につけるべく練習を重ねました。長年楽器を続けている経験者達と共に演奏することは時に苦痛なこともありましたが、練習の中で感じる自身の小さな成長を活力とし、理想を目指し日々励みました。結果、綺麗に高音域を鳴らせるようになり「初心者だったとは思えない」との言葉を貰えるまでになりました。貴社でもこの努力する姿勢を活かし、自ら行動し必要な資質を貪欲に学び、より多くの企業に貢献できるよう励みます。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。500文字以下
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A.
吹奏楽サークルにて学生指揮者を務め、演奏会の成功に尽力しました。私たちの楽団は年に一度の定期演奏会を目標に活動しており、その中で学生指揮者が果たす役割は日々の練習監督です。しかし100人規模の団体であるため、私が学生指揮者に就任した当初は個々人の活動意欲や練習態度が様々でまとまりのない状況でした。私はこのままでは良い演奏はできないと思い、奏者達に意見を求めると、既存の練習内容に意味を見出せないとの声が多くありました。そのため、私は練習内容の見直しを判断し、外部の講師に楽団の現状に沿った効果的な練習の提案を依頼しました。そして、頂いた提案を練習時間や奏者の技量に合うよう、団員と相談しながら練習に取り入れました。新しい練習方法は地道なものも多く、好意的に受け取ってくれない奏者もいました。そこで、私たちの目標は「演奏会でお客様に感動を届けること」であり、地道な練習を乗り越えた演奏会に達成感があると伝え、協力を得ることができました。この経験より、他者への働きかけには、論理を伝えるだけでなく共感を得ることが必要だと学びました。結果、演奏にも一体感が生まれ、演奏会ではお客様に好評を頂きました。 続きを読む
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Q.
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。500文字以下
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A.
「人が価値を追求できる社会」を実現したいです。私は寿司屋でのアルバイトを通して、温かみのあるサービスなどといった、人にしか創れない価値があることを学びました。しかし、限りある労力が事務作業などに費やされており、より良いサービスの追求は難しいという現状があることを知りました。そのため、私はIT技術を用いて、①業務を効率化し人にしかできない職務への注力を可能にする事と、②既存サービスに新たな価値を付加し創造する事、の2つを実行し「人がより高度な価値を追求できる社会」を実現したいと考えています。貴社のデジタルビジネスコンサルタントは、Watson等のソフトと性能の高いハードの両面からなるシステムを用いて、企業の業務課題に対し構想策定から運用後まで一貫した提案を行えます。私は接客経験によりお客様の要望を正しく汲み取り、さらに期待以上のサービスを提供する能力を身につけました。この強みを活かし、顧客の業務課題に向き合いIT技術を織り交ぜた新しい価値を提供したいと考えます。貴社のデジタルビジネスコンサルタントとして、私もIT技術の活用を推進することで私の思いを実現し、社会に貢献したいと考えています。 続きを読む