
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。
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A.
私は「テクノロジーを用いて、企業が抱えている課題を解決し、誰もが不便を感じない世の中を作りたい。」きっかけは、大学2年で病気に関連したSNSを作成したことにある。大学1年の夏、〇〇〇〇で〇〇〇にかかり、即現地の病院に入院した。この時、悪化すると死亡する可能性があるにもかかわらず、日本で罹患した人は少ないため、検索しても症例が日本語では出てこず、この症状は自分だけのものかとても不安になった。帰国後、もう同じように不安になる人が出てほしくないため、罹患者が経験を共有できる場を作る必要があると考えた。そこで、プログラミング教室に通い、病気にかかった人が症状とそのときの感情について共有できるSNSを開発し、アップルストアで販売した。その中で、新型コロナウィルスに対する投稿のコメントで、詳細について話しているのを見て、テクノロジーを用いれば、一人が感じた不便を解消することが、多くの人の不便を解消することにつながり、大きな規模で変化を起こすことができると実感した。この経験から、私と同じように課題を抱える企業に、テクノロジーを用いた解決策を提案することで、多くの人が抱える不便をなくしたい。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。
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A.
私はキャンパスの〇〇〇の混雑解消に向けて、3人とともに、センサーを設置した。元々、大学の大教室から近い〇〇〇が大混雑し、待機列が密になってしまうことを課題に感じた私は、教授に声をかけ、大学内で人を募集し、センサーを用いて〇〇〇の混雑度を表示することで、人の分散を図るプロジェクトを発足した。しかし、大学側から、〇〇〇にセンサーを設置することは、プライバシーの侵害になると却下された。この時、メンバーのモチベーションが下がり、プロジェクトの続行は不可能に見えた。しかし、〇〇〇の混雑を解消することはこのご時世大切であると考えた私は、教授とメンバーを呼び、〇〇〇にセンサーをつける以外にトイレの混雑度を測る方法はないかを検討する会議を開いた。5時間話し合い、〇〇〇の待機列にセンサーをつければ、〇〇〇の混雑度を間接的に測れるのではないかと結論づけた。このことで、現在実験段階ではあるものの、センサーで待機人数を把握し、HPに掲載することで、各トイレの待機人数が分かり、混雑を解消することに成功した。このことから、一度失敗に思われたとしても、諦めずに別の解決策を考えようとすることが重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。
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A.
私の強みは行動力だ。具体的には、感じた課題を放置しておくことが嫌いで、いつも解消に向けて動いてきた。例えば、小学校卒業時には先生に感謝を伝えられていなかったことを感じたため、学年100人で感謝の色紙を渡す計画・実行する。一部の児童から反対されたが説得し、先生の喜んだ顔を見たことがとても嬉しかった。また、中三の文化祭では、生徒会役員として受付を任され、手前が混みやすく、奥側の受付が空いている課題を見つけた。その際、解決策として空いている人は挙手する制度を設け、6000人の入場を円滑にした。そして、高校の〇〇部では、部長として毎日朝練・昼練があり、練習時間だけが多く、中弛みしていたことから、部員で顧問に朝練・昼練の廃止を提案した。そこでお試しとして、一ヵ月の廃止許可を得て、永久廃止を目標に部員の士気をあげ、部の目標であった東京予選の金賞を六年ぶりに達成した。さらに、大学ではコロナ禍における大学の〇〇〇の混雑が密集につながる課題を解決するため、センサーで待機人数を計測し、混雑を解消した。ゆえに、今後は多くの人が抱えている課題を、私の持っている行動力を生かし、解決していきたい。 続きを読む