
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。
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A.
予備校のアルバイトにおいて、イベントを通した入塾営業の体制の改善に取り組んだ。 校舎としての知名度の向上や地域からの信頼獲得に繋げるために、無料招待イベントでの新規生徒の獲得に力を入れている。前年度の新規生徒の獲得が振るわなかったことから、前年度よりも多くの生徒を獲得するために、イベントの運営リーダーとしてイベントでの営業体制の改善に取り組んだ。私は前年度の体制を分析して、ターゲットの設定と参加者へのアプローチの改善が必要であると考えた。まず、アンケートを導入して入塾への関心度によってターゲットを絞ることを提案して、効率的かつ効果的なアプローチをかけるようにした。また、前年度は闇雲に入塾営業をかけていたため、料金の高さが目立っていた。そのため、参加者とのコミュニケーションを増やして、勉強の悩みを引き出してその解決策として予備校の選択肢を示し、お客様目線で予備校の必要性を伝えた。 上記の取り組みの結果、前年度の約150%の生徒を獲得する事ができ、営業体制の改善を実現した。この経験で、状況を分析して新たな取り組みに挑戦する力を培い、今後はまちづくりを通してより大規模な挑戦をしていきたい。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。
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A.
コロナ禍での中学校の同窓会の開催に取り組んだ。 私は自分の力で多くの人が集まるイベントを開催したいという思いから同窓会の幹事に立候補した。 開催にあたり、一学年300人超の大規模中学校であることやコロナウイルスの流行により多くのハードルがあった。しかし人生に一度であるこのイベントを感染者を出すことなく成功させるために、二つの取り組みを行った。 まず、運営チームの規模を大きくした。友達に対して同窓会の開催をしたいという想い伝え、協力を依頼して、運営の負担軽減と効率化を図った。そして各々の性格を考えて、より能力を活かせるように役割を振り分けた。 次に、感染予防の徹底を行った。チームや会場の担当者と打ち合わせを重ねて、ソーシャルディスタンスを確保させるために、イベントスケジュールや座席配置について試行錯誤した。イベント当日は進行状況の共有を徹底して、密になることなくスムーズにイベントを進行できるように努めた。 その結果、コロナの感染者を1人も出さず、参加者約180名の同窓会を成功することができた。運営チームを引っ張り、チーム全員が成功させるという達成意識を持てたことが、成功に繋がったと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。
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A.
私が大切にしている軸は「周りと共に目標を達成する」ことと「相手目線になって考える」ことである。これまで予備校のチューターとして現状について話し合い体制の改善をして営業目標を達成し、中学校の同窓会では幹事としてチームを引っ張り成功をおさめた。この経験を活かして、今後社会課題の解決などの大きな目標に対して、多くの関係者と共に挑戦したい。そのため、一人では解決できないような社会課題に対して、多くの人を巻き込んで全員が同じ目的意識を持つことが必要であると考えている。 また、相手目線になって考えることで、より幅広い視点から捉えて新たな発想に繋げたい。私はお客様目線になってニーズを分析するだけではなく、社内の仲間や事業関係者の目線になって考えることで、自分にはない別の視点から物事を捉えることができると考えている。そのため、お客様や関係者との信頼関係を築いて相手の考えや想いを読み取ることで、より多くの人々の想いを実現させたい。 このような私の軸をもとにデベロッパーとしてまちづくりを通して、人々の暮らしに新たな価値を提供したいと思っている。 続きを読む