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ニッセイ情報テクノロジー株式会社

【ITで社会を支える】【23卒】ニッセイ情報テクノロジーのシステムエンジニアの本選考体験記 No.32629(非公開/非公開)(2022/7/20公開)

ニッセイ情報テクノロジー株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒ニッセイ情報テクノロジー株式会社のレポート

公開日:2022年7月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムエンジニア

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

企業研究で行ったこととしては日本生命のIT子会社なのでおなじく親会社が保険業界のSierを調べ内販率や事業内容で差別化できるようにした。また社会保障領域に事業領域を持つため公共系のSierとの差別化もしておいた。多くのSierのなかでなぜ社会保障領域に強みを持つこの会社なのかについては面接内で聞かれることでもあるので自分の言葉で言語化しておく必要がある。キャリアパスが広いため具体的に入社後にどのようなキャリアを歩みたいのかは考えておく必要がある。また事業領域が広くヘルスケア領域や外部の市場向けのお仕事も多いため自分がどのような事業領域に関わりたいか言語化する必要がある。OGOB訪問はしなかったが面接時間が一時間で逆質問が30分程度あるため気になる事の解消はできる。

志望動機

私は,自身が作ったもので社会を支えたいこと,学生時代に学んだプログラミングの知識が活かせるという二点よりIT企業を志望しています。その中で特に社会保障領域にITで関わりたいと考えています。わたしたちが必要なときに社会保障が機能しているのはそれを支えているシステムの存在であると考え社会保障領域を事業領域としているITシステムを作り社会を支えたいと考えるようになりました。その中で私が貴社を志望する理由が二点あります。一点目は,貴社が日本生命グループのIT戦略を担う中で培った業務知識,業務ノウハウを活かし保険だけでなく幅広い領域でITソリューションを提供しているためです。貴社の事業基盤の広さからより多くの人の生活を支えられると考えております。二点目は,キャリアパスの選択の幅が広いことです。入社後に様々な業務経験を積んだ上で自分のキャリアを選択できることに魅力を感じています。以上の理由とお客様を第一に考えてサービスを提供している貴社でお客様に寄り添ったシステム開発がしたいと考え強く志望しています。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
特に指定はないがスーツが良いと思われる
実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

WEB説明会

セミナーの内容

会社説明会と今後の選考フローの説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前準備として社員の方に質問できる時間がある場合を想定して,いくつか聞きたいことを事前に用意しておいた。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

エントリー後に説明会の予約をしたので説明会は選考フローに組み込まれており参加必須であると考えられる。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

SPI3の問題集を一通り解いて問題傾向をつかんでおいた。

WEBテストの内容・科目

SPI3:言語,非言語,性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常通り

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPI3の問題集

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機/学生生活を通して力を注いできたこと、計画・実行した事項はどのようなことか。その際の苦労、工夫した点、その結果どうなったか等具体的に(400)/あなたのセールスポイント(400)/就職活動において重視するポイント/見ている業種/クラブ・サークル活動/趣味特技

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

ガクチカに関して書き方の流れが決まっていたのでそれに沿って今まで書いてきたガクチカを形を変えて書いていった。

ES対策で行ったこと

ガクチカは今まで自分が書いていた内容を質問に合うように書き方を変えて書いた。また,志望動機はワンキャリア等の就活サイトで書いてあったものを参考にして書いていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア,みん就

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

入室したらすぐ面接が始まる。一時間あるため前半が面接官からの質問,後半は逆質問。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接であったが志望動機を聞かれなかったので基本的な質疑応答ができるかどうかや,逆質問の時間が長いのでそこで多く質問することで企業に興味があるアピールをすることが大切。

面接の雰囲気

面接官は比較的若い現場社員で面接というよりはOGOB訪問の様であった。志望動機については聞かれなかったため基本的なコミュニケーション能力を見るためであったと思われる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

みん就

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

私が学生時代に力を入れたことは研究です。○○というテーマで企業と共同研究を行い成功に導いた経験があげられます。その中で苦労したことは,プロジェクトメンバーのモチベーションを保つことです。研究メンバーの中には複数の研究に参加している人が多く,当研究に割ける時間にばらつきがありました。そのため私は2つのことに注力して行いました。1つ目は,タスクの分担です。メンバーとの会話を通し別の研究の進捗を把握することで無理のないタスク分担を行いプロジェクトからの離脱を防ぎました。2つ目は,情報共有です。ミーティングを定期的に行い課題や進捗をメンバー間で共有することでプロジェクトの方向性が合うようにしました。その結果研究を無事に成功することができました。

研究でのあなたの担った役割

私は学生時代に力を入れたことで話した研究ではプロジェクトリーダーを務めていました。具体的な役割としては,共同研究であったため企業と連絡をとり進捗の管理や企業で実施してもらう実験の計画を立てたりしました。また学内では,学内で行う実験の計画を立てたり,実験をした後にミーティングをする際の資料作成や実験全体のスケジュール管理を行っていました。
・【深堀質問】プロジェクトリーダーはどのような経緯でなったのか,なぜリーダーをやろうと考えたのか,メンバーの数は何人であったか
メンバーは〇名いました。プロジェクトリーダーは研究プロジェクトが始動する際に自主的に手を挙げて立候補しました。リーダーに挑戦した理由としては自分の成長のためです。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後すぐに開始で会った

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

深堀に対して機転を働かして答えられるかと,一次面接と同様に逆質問でどのくらい企業への関心をアピールできるか

面接の雰囲気

一回目の面接に比べると年次があがっていたので緊張感が増していた。面接の前に今回は双方向理解がしたいから面接途中にでも気になることがあったら聞いてい良いと言われた

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

みん就

2次面接で聞かれた質問と回答

IT業界を志望する理由

IT業界を志望する理由はシステムを作るものづくりをしたいと考えているためです。私は大学での研究をとしてモノづくりの一部に携わることができました。しかし,ものづくりの一部にしか関われなかったことにもどかしさを感じIT業界でなら一貫してものづくりに携われると考えてIT業界を志望しています。その中で自身の学んだプログラミングの知識も活かせると考えています。
・【深堀質問】(研究内容を踏まえて)メーカーは志望していないのか
現在はIT業界に絞って就職活動をしています。就職活動を始めた当初はメーカーも見ていましたが専攻が活かせる職種を考えるとものづくりの一部にしか関われないためIT業界に絞って就職活動を行っています。

リーダー経験を経て得たもの

リーダー経験を踏まえて私が得たものはリーダーが何を求めているかを考える視点であると考えています。他の研究プロジェクトではメンバーの一員として参加していたので,その際にリーダーが何を求めていて私自身がどのように動けばいいのかがわかるようになったことが得られたことの1つであると考えています。また,メンバーであるときは自身のタスクの進捗だけを考えていればよかったのがリーダーは役割としてプロジェクトの推進が挙げられるため,自分だけでなく他のメンバーの進捗も管理していかなければいけなくそれ故にリーダーが動かなければプロジェクトは進まなくなってしまうということが実感できたことは経験を通して得られたことである考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
部長層
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

入室後すぐに面接が開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望動機への深堀や入社後何をしたいか,どのようなシステムエンジニアになりたいかなどの質問が多くどのくらいの志望度なのか図ろうとしていると思われる。

面接の雰囲気

雰囲気としてはそこまで硬くなかった。自己紹介から始まり自己紹介で気になることを聞かれたりそこから段々と志望動機ややりたいことを聞かれていく。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

みん就

最終面接で聞かれた質問と回答

どのようなシステムエンジニアになりたいか

わたしは将来的にはどんなプロジェクトもプロジェクトも安心して任せてもらえるシステムエンジニアになりたいと考えています。御社では様々なプロジェクトに参加できるとお伺いしておりますので様々なプロジェクトを通して得た知見を活かしてどのようなプロジェクトにも対応できるシステムエンジニアになることが可能であると考えています。
・【深堀質問】様々なプロジェクトというが特にどの事業領域に携わりたいか
私は特に生命保険系のシステム開発とヘルスケアの領域でのシステム開発に興味があります。生命保険系では今後営業戦略を立てるシステム開発の際にデータ分析を活かすという話をお伺いしていますのでとくにその事業に興味があります。

入社後やりたいことはなんですか?

携わりたい領域(生命保険、共済、内販、外販、ヘルスケア領域など)は決まっておりませんが、興味のあるプロジェクトがありまして生命保険領域において営業の方が商品の販売を行う際の販売戦略を立てる時にデータを用いて構築しているシステムのプロジェクトに興味があります。大学3年次からデータサイエンスに興味を持ち専攻して学んでいますのでその知識が活かせる分野であると考えています。
・面接官からの反応
企業のサイトに書いてあるプロジェクトではあるが面接官の担当事業ではないピンポイントの回答をしてしまったためどのプロジェクトか思い当たらなかったらしく特に深掘りもなく手応えもない反応が返ってきた。
興味のあるプロジェクトの他に五つの事業領域のうちのどこに携わりたいか+理由を用意しておくと安心だと思われる。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退。勤務地が関東と関西で半分半分であり割と転勤が多かったため

内定後の課題・研修・交流会等

知らない

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

気が済むまで続けては良いが他者の選考状況と照らし合わせて期限は設けられる。私は他者の選考途中であったため約一か月の猶予をもらった。時期になるとこちらから連絡をしなくても確認の連絡が来る。

内定に必要なことは何だと思うか

社会保障領域に強みを持つ会社のためなぜ社会保障領域に関わりたいかを言語化する必要がある。また,どのような領域に関わりたいかを話せると良いと思う。面接時間が一時間あり半分が逆質問の時間です。そのような面接が三回あるため事前に質問をたくさん用意しておく必要がある。逆質問の時間は疑問解消の場だけでなく,企業側としてはどの程度会社に興味があるのか,事業内容に興味があるのかを測る場であるため入念に準備しておいた方が良い。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

学生時代に力を入れたことの深堀が多かったので人柄を見られていると感じた。また,逆質問で多く質問することで企業への興味や関心をアピールできるためそこで評価されたと考えられる。将来何やりたいかの質問には自分なりの答えを用意しておくと評価が良いと思われる

内定したからこそ分かる選考の注意点

一次面接から最終まで通常は計三回(他社サイトに載っていた選考体験記を見ていると四回の学生もいるらしい)の面接が行われどれも一時間という長い時間設定がされているため深堀への対策や逆質問への対策には力を入れておく必要があると考えられる。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後に人事面談が行われ給与や休み等選考では聞きづらい質問ができる場がある。

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ニッセイ情報テクノロジーの 会社情報

基本データ
会社名 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
フリガナ ニッセイジョウホウテクノロジー
設立日 1960年6月
資本金 40億円
従業員数 2,535人
売上高 790億2626万4000円
決算月 3月
代表者 上田哲也
本社所在地 〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目37番1号
電話番号 03-5714-4600
URL https://www.nissay-it.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130461

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