
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
1. 「バイタリティ」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内)〈ポイント〉単に体力があるということではなく、粘り強く・根気強く考えて行動したエピソードについて教えてください。
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A.
【研究室で初めてウイルスの使用に挑戦】 私の研究ではウイルスを使用します。しかし研究室で初の取組みであり、必要な技術全てを自ら検討する必要がありました。そんな中ウイルス定量に苦戦し、教授からウイルスの不使用を提案されました。しかし諦めたくないという思いから、約60報の論文を熟読し具体的な解決策を提案することで、検討継続の許可を得ました。検討の際に失敗したプレートを参考のため保管していたところ、200枚程になりました。粘り強く検討を続け独自のプロトコールを作成した結果、1年を要しましたが全実験系の確立に成功し、学会にて成果を報告することができました。貴社の業務においても粘り強く新規性を追求します。 続きを読む
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Q.
2. 「イノベーション」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内)〈ポイント〉課題や困難、変化に直面した際に、それをどのように捉えて、自分なりの工夫や挑戦をしたのか教えてください。
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A.
【コロナ禍で活気あるサークルを実現】 私は60人が所属するサークルの代表を務めました。しかし代替わりの時期に、コロナ禍で活動が禁止されてしまいました。最も苦労したのが新入生獲得です。説明会も実施できず、新入生からしても情報がない状態でした。私はこの状況を解決するため、次のことに取り組みました。まず他サークルに先駆けてSNSでの勧誘活動を活発に行いました。次に、オンラインでの懇親会を複数回計画し、サークル活動に関わらず、コロナ禍で新入生の不安を解消する場を提供しました。仲間と共に努力した結果、前年の2倍となる20名の新入生がサークルに参加し、この年最も多くの新入生を獲得したサークルとなりました。 続きを読む
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Q.
3. 「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。(全角150~300字以内)〈ポイント〉皆さんの大学生活では、立場や意見の異なる様々な人々と関わりがあったと思います。そこから何を感じて行動して学んだのか教えてください。例えば、世代や専攻・国籍が異なる中で、価値観の違いを受け入れて活かすことで新たな気づきを得た体験など。
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A.
【生徒の志望校合格に貢献】 私は塾講師のアルバイトをしています。そんな中、成績が落ち込んでいた中学三年生の受験生を担当しました。当時の成績では志望校合格が難しいと言われており、私は志望校の変更を提案しました。しかし生徒は志望校に強いこだわりをもっており、勉強に励む姿勢も素晴らしい生徒でした。そこで私は微力ながら生徒の学力向上の一助になりたいと考え、独自の問題集を作成するなど、生徒と二人三脚で努力を続けました。結果、生徒は志望校に合格することができ、生徒からの感謝の言葉に大きな達成感を感じました。この経験を通して生徒から、「諦めないことの大切さ」と「誰かのために努力することの楽しさ」を学びました。 続きを読む
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Q.
4. 食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
【高付加価値商品の開発】に取り組むべきだと考えます。 特に今後は「高い健康効果をもつ食品」の開発に注力する必要があると考えます。近年、新型コロナウイルスの流行により健康志向が高まっています。国内はもちろんのこと、中国をはじめ世界で高齢化が進む中、今後も「健康に寄与できる食品」の需要は増大が続くと考えます。この社会のニーズに応えるため、貴社が盤石な基盤を形成しておられる穀物事業や、大豆事業において素材がもつ健康効果を追求する必要があると考えます。貴社も既に取り組まれているこの取り組みをさらに加速することで、「健康」というどの時代においても不変のニーズに応え、激しい変化にも対応できると考えます。 続きを読む
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Q.
5. あなたは当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか、あなたの強みを踏まえて教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」という理念のもと、新たなイノベーション創出を目指す姿勢に共感しました。常に挑戦を続ける貴社で、10年後は「貴社が目指す姿」の実現に貢献できる人材を目指します。そのために、私の利他の精神と食の機能性に関する知識を活かし、植物素材の「抗アレルギー効果」を探求し、アレルギー予防効果をもつ食品の開発に挑戦したいです。近年増加する食物アレルギーを予防することで、全ての人々に多様な食シーンの提供を目指します。これは、全てのステークホルダーへの満足の提供を目指す「貴社だからこそできる新たな価値」だと考えます。この取り組みを主導し、健康で豊かな食生活に貢献してみせます。 続きを読む