- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサル業界全体に興味を持っており、特に日系総合コンサルの中で、インターン経由で早期内定に繋がる可能性がある点に魅力を感じて参加を決めました。また、身近な友人が新卒でアビームコンサルティングに入社しており、実際の働き方や雰囲気を聞く中で、比較的リアルな現場を知るこ...続きを読む(全190文字)
【テクノロジーでユニクロ再生】【22卒】PwCコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/テクノロジーコンサルタント職)No.12293(明治大学/男性)(2021/1/14公開)
PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2021年1月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月
- コース
-
- テクノロジーコンサルタント職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルティングに興味を持つ中でITコンサルにも興味を持ち応募した。外資系のインターンに参加してみたかったことと、選考段階のグループディスカッションでは学生のレベルが非常に高かったため。また、コンサルのインターンは複数日程の上4日間等の比較的長期のものが多い中でこのインターンは1日のみだった。その上このインターンに参加し優秀と認められれば後続選考に参加することができ非常にお得だと感じたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
まず、選考フローがES &WEBテスト→グループディスカッションのみであることから、一つ一つしっかりやることが大事。ESはロジカルに矛盾の内容書くことを心がけた。ここで穴を作ってはいけないと考えていた。また、WEBテストについては一般的な玉手箱だったので特に対策はしていない。他の企業でも見かけた問題もあった。ただ、PwCは職種を問わずストラテジー以外は全て共通のWEBテストなので失敗してしまうと痛い。ただ難易度は高くないように感じた。またグループディスカッションについてだが、こちらも特に対策はしていない。ただ、他の企業が30分程度の時間制限であることが多いのに対して45分程度の比較的長めの時間設定であった。時間的に厳しくなることよりもいかに議論に参加してコンサルに求められる前提確認や現状分析のフェーズにおいて軌道修正を常に行えると非常に効果的だと思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年09月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 50分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
トヨタはカーシェアリングサービスに参入すべきか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
コンサルの選考であったため議論全体がまとまりをなしているのか、また論理的に正しい手順で議論が進んでいるか注視した。時間が長いため急いで発言をする必要はない。また、学生のレベルも比較的高く建設的な議論が展開できるように思う。また、問題解決をする上で重要な前提確認、現状分析のフェーズはしっかり行ったほうが良いように思う。実際GDの最後のフィードバックでは「何を持って参入すべきと判断するのか決定するのが少し遅かった」と言われた。この場合では一事業会社が新たな領域に参入するときは一般的にどの程度収益が上がるかを検討しなければならない。このように議論全体の流れを意識しそこをまとめる役割は意識した方が良いと思う。一方でインターン当日わかったことであるが、このGDの中から当日参加できるのは基本的に1人である。(インターン当日は私と同じGDに参加していた学生は1名。当日同じグループになった5名は同じグループの学生はいなかったという。)よってこのGDはネガティブチェックではない。議論の中心に入れるように心がけるのは重要だと思う。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 他のグループは不明。 同じグループは6人中4名が院生。2名学部生。 基本的に早慶以上である。MARCHは1人だった。
- 参加学生の特徴
- ITに興味がある学生がメインであった。7割が理系というイメージ。皆基本的に明るくコミュニケーションは活発に取るタイプ。また、難関のインターンに参加している学生も複数名おり、学生のレベルはかなり高かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ファーストリテイリングから収益が伸び悩むユニクロ事業についての相談を受けた。テクノロジーを使って今回のコロナの状況下においても有効な施策を提案せよ
1日目にやったこと
テーマ発表をされた後に午前中から各グループに分かれワークが始まる。各グループにはコンサルタントが1人メンターとして参加しており、当日合計7時間ほどワークの時間があったが全てに参加している。最後にジョブマネージャーに対してプレゼンを行うが、現職のコンサルタントの方がメンターとして入っていることもあり、各グループはそれぞれかなりクオリティが高いものを発表する。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
ジョブマネージャー
優勝特典
忘れてしまった。自粛生活中にも使えるような機器だったような気がする…。昨年はドローンだったみたいです。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
先述の通り「もう少しテッキーな施策でかつ、お客さんに驚いてもらえるような施策が欲しいかな」と言われたことは印象的であった。新しい視点を入れて最後のプレゼンで周囲を驚かせるような施策を入れるのは非常に大変だった。また最後に個別フィードバックの時間があるが、自分はファシリテーターとしてではなくむしろ発言量は比較的少なく、軌道修正を少しずつするような役割を担っていたところ、その時に〇〇さんのようなタイプの人間はコンサルに必要と言われ他のが印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
合計7時間もの間議論するのは非常に疲れた。現職のコンサルタントの方から適宜質問が投げ掛けられるのだが、そこに答えるのも非常に頭を使う。丁寧に現状分析を行った後に「もう少しテッキーな施策でかつ、お客さんに驚いてもらえるような施策が欲しいかな」とメンターの方に言われた。他のインターンと比較しても最も頭を使って体力を消耗したと言える。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
現状分析を行って課題の特定をしてありがちな策を提案するだけではコンサルのバリューは出せずより魅力的で人を惹きつけるようなプレゼンをするように求められたことは新鮮だった。また、コンサルタントはクールで淡白なコミュニケーションをするイメージがあったが、この会社の社員の方々は皆雰囲気が柔らかくフランクで驚いた。
参加前に準備しておくべきだったこと
7時間もの議論を真剣に行った上での総合評価になるので直前の準備でなんとかできるものはないと思う。その場で多くの視点が提供できるように日頃から新聞を読んだりすることは重要に思う。テクノロジーや各企業の新しい施策などの情報を蓄えておけると非常に有利だった。また、強く求められるわけではないが、このインターンのグループ分けでは学生の学部が異なるように設定されている。つまりそれぞれが所属する学部の知識を掛け合わせて議論を行った欲しいとメンターから言われた。特に文系学生は自分はテクノロジーに詳しくないからとはいえ普段の勉学の成果を測られるタイミングがあるので注意が必要である。ただ、ここについてもすぐに対策できるものではないように思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像できた部分としては、非常にフラットな人間関係でコミュニケーションも活発であったことから全体が織りなす雰囲気の良さを感じた。それぞれがストイックに働いているものの、一日8時間から9時間程度の勤務がベースであり、激務という程でもないことイメージが湧いた点である。一方で、あまり想像ができなかった点については仲の良さ故に人間関係がウェットで人付き合いの重要性を感じた。外資系企業ではよく言われることかもしれないが、上司に対する接待の部分は気になった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
テクノロジーの専門性があらかじめなくても構わないとは言え、テクノロジーコンサルをする上でのケース問題を扱うこと自体、その領域について知見のない自分には難しいものであった。また、よりビジネスサイドからの議論をしても良かったようだが、テクノロジーを駆使した案が優秀とされることが多く難しさを感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
いわゆるコンサルのクールなイメージではなく人間としての温かみを感じられた点である。言葉を選ばずに言うと雰囲気が緩かった。個人的には非常に居心地がよく志望度は上がった。また、学生に対して長時間向き合いその後の懇親会でもジョブマネージャーと直接話せる機会があった点も包み隠さず相互理解をしているように感じて好感が持てた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加後に優秀者には特別選考の案内がくる。特別選考に参加すれば残り面接二回で内定が出る。時期としても非常にスピーディに内定を獲得することができる。1度目の面接官となるマネージャーは当日も参加していたためインターンの話も多少する。面接ではケースが課されるが、当日長時間にわたってコンサルタントの方と議論した経験は地力を上げる経験になるとお思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップで評価を得られるとその後の特別選考に呼ばれる。
特別選考はマネージャー面接からとなる。(インターン当日にジョブマネージャーとして参加していた方)
そこを通過すると最終面接となる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
成長性や幅広い業界と関われる点から主にコンサルティング業界をみていた。その中でも総合コンサルは業務領域が広く企業の支援を行う立場として顧客と深く関われると考え志望していた。中でもPwCとデロイト はそれぞれ1dayインターンに参加した。また同様の軸からマイクロソフト等の外資ITも見ていた。その他には所属する学部からの進路として多い金融、特にメガバンクを見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
実際にコンサルタントの方とお話をするとより志望度があった。コンサルタントの方々は少し冷たい印象があったが、役職が上がれば上がるほど自分で顧客と信頼関係を築いたり案件をとってくる必要がある。よって人間的に非常に魅力的な方が多かった。また、これを受けて旧態依然として大企業の志望度は下がった。個人としての裁量や責任という面で若手から関われる領域が非常に狭く感じるようになった。
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- A. コンサルティング業界に興味があり、合同説明会にて興味を持って参加を決めた。関西で就職したいと思っており大阪で働ける可能性が高いのも魅力的であった。コンサル業界は基本選考ある会社が多かったのだが選考なく参加できたのもよかった。続きを読む(全112文字)
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-
A.
インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. FA業務や、M&Aに興味を持っていたため。また、金融業界全般に対して興味を持っており、その中でもこのインターンは金融業界全体への業務理解を深められて、優秀な人たちとも出会えるチャンスだと先輩から伺ったため。続きを読む(全103文字)
PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
| 採用URL | https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html |
