- Q. 志望動機
- A.
PwCコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2023年8月21日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最初から最後までオンラインでした。
google meetが多かったと思う。
企業研究
大前提として企業研究は一人では行なわないことを徹底した。面接対策や他にやるべきことに時間を割くべきで、書物を読み込むなどは最低限で、企業研究は外部の詳しい人に任せることを意識した。そのうえで、2点を実施した。
・OB訪問→自分の仮説を検証するため
・同級生との対策会→フローの進んでいない企業は、情報量も少ないため、他のコンサル会社(その他のbig4やアビーム、ベイカレなど)の情報を友人を通じて収集した。同級生との対策会でpwcコンサルはコンサル事例だけでは他社との比較ができないことに気づき、会社のカルチャーなどから比較することを心掛けた。
志望動機
私は、ビジネスコンサルタントとして、信頼関係を構築し、課題解決に貢献していきたいです。その原体験は、塾講師のアルバイトで生徒が一橋大学に合格した経験です。
塾講師として、単に授業を行うだけでなく、受験全体のスケジュールからサポートしていき、相手と信頼関係を構築していきながらE判定から一橋大学に合格できました。
そして、相手の課題解決に貢献できる人であるために、興味・関心を常に広げ、幅広い知見を有するべきと考えます。大学の研究室では、卒業研究とは別テーマの研究プロジェクトを5人で立ち上げ、現在では、学会発表を行うことができるようになりました。貴社はグローバルなネットワークを利用し、貪欲に自分の知見を広げていくことがで貴社で活躍できる人材となりたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 私服、画面オフでも大丈夫だった。
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
コンサルタントってどんな仕事?PwCでどんな働き方ができるの?そんな疑問にお答えします!
内容:会社説明+職種説明
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
コンサルタントについての説明の後にpwcの説明をされる。おそらく毎回同じ説明を行っており、youtubeなどで見れるものと同じ。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加が有利に働くことはない。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由(400字)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
論理性を重要視。志望理由の面白さ?は二の次にした。
ES対策で行ったこと
他のbig4の内容をほぼ流用できたため、そこまで対策は必要なかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- オンライン
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
前を向いて話せるようにすることが重要。内容以上に姿勢が評価されていると感じた。そのうえで、論理的な回答ができることが重要。
面接の雰囲気
動画選考。お題が出題されてそれについて自分の考えを述べる。毎年数パターン存在する。内容以上に前をしっかりと向いて、話せることが重要。
面接後のフィードバック
無し
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し。
1次面接で聞かれた質問と回答
志望理由1問だったため、この質問にはこのように答えるしかない。
私は、ビジネスコンサルタントとして、信頼関係を構築し、課題解決に貢献していきたいです。その原体験は、塾講師のアルバイトで生徒が一橋大学に合格した経験です。
塾講師として、単に授業を行うだけでなく、受験全体のスケジュールからサポートしていき、相手と信頼関係を構築していきながらE判定から一橋大学に合格できました。そして、相手の課題解決に貢献できる人であるために、興味・関心を常に広げ、幅広い知見を有するべきと考えます。大学の研究室では、卒業研究とは別テーマの研究プロジェクトを5人で立ち上げ、現在では、学会発表を行うことができるようになりました。貴社はグローバルなネットワークを利用し、貪欲に自分の知見を広げていくことがで貴社で活躍できる人材となりたいです。
動画選考では質問は1つでした。
【逆質問リスト】
御社のホームページを拝見すると、部門間・職種間の連携が密に取れているとお見受けします。社内コミュニケーションをスムーズにする仕組みがあれば教えてください
エンゲージメントの強化に取り組んでいると伺いましたが、そのために新たな制度や仕組みを導入する計画はあるのでしょうか
テレワークが中心のようですが、チームマネジメントではどのようにメンバーをケアしているのでしょうか。メンバー同士のコミュニケーションを促進する仕組みはあるのでしょうか
御社のミッション・ビジョン・バリューを拝見しました。「御社らしさ」を表す、具体的なエピソードや取り組みを教えてください
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- シニアマネージャー
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室後、定刻通りに実施。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間も短く一問意図問の回答が非常に重要だと感じる。ケース問題では論理性の評価、志望理由では人間性を見るなど質問に対する評価がはっきりとしているように感じた。
面接の雰囲気
やわらかい雰囲気。就職活動初期という意味でも多めに見られていた部分があった。ケースでは論理性。志望理由では人間性とみているポイントが明確であった。
面接後のフィードバック
無し
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
2次面接で聞かれた質問と回答
2022年7月現在の円安は食品メーカーにとって、有利か不利か
A 有利です。まず食品メーカーを海外比率75%、日本工場が中心となる食品メーカーと設定する。メーカーを材料調達。工場での加工。商品販売の3段階に分類。この際、この企業は海外比率が75%と高く、日本で作ったものを海外で輸出するために円安によるメリットを享受でき有利に働くと考える。
↓
Q 海外比率が低い場合はどう?
↓
A 輸出量がすくない企業は円安による輸出のメリットを享受できないため、現在の円安は不利に働くと考える。
グループディスカッションでよかったこと、反省点はありますか?
良かったことは常に理由をもって話すことができた点です。例えば、GDのお題は「円安は日本経済に是か非か」でしたが、その際建設業は材料が高騰するため非であるといったように、理由とセットで解答することができた。一方で反省点としては、チームメンバー8人に対して気を配ることができなかったことです。こちらから、意見を聞くことで全員の意見を引き出して結論を出すことが求められていましたが、余りそういった点に気を配ることができなっかったと思います。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 私服。画面オフでも最悪可
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
パスポート説明会
セミナーの内容
パスポートについての説明
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
準備は必要ない。パスポート(最終面接の受験資格)についての説明をされる。インターンで最も忙しい時期のために、他社インターン実施日と説明会がかぶることがある。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
最終面接を受験するには必須。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- パートナー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
リンクをクリック。面接時間と同時にスタート
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接なので、特にモチベーションの高さをアピールした。それに加え論理性はこれまでの選考ですでに評価されていると感じているため、人間性や性格を伝えて共感してもらうことを意識した。
面接の雰囲気
会話は雑談から入り、雰囲気は柔らかい。一方でコンサルタントとしての素質を静かに見極められていると実感した。
面接後のフィードバック
無し
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
最終面接で聞かれた質問と回答
現在頑張っていることについて
A 他大学との共同研究PJで研究リーダーを務めています。研究リーダーとして、チームメンバーのマネジメントを行っています。
↓
Q その中での問題点はありました?
↓
A 他大学の学生でモチベーションの低い学生がいて、スケジュール通りに実験が進まないことが存在した。
↓
Q その問題に対してどのように対応したか?
↓
A 一人一人の悩みに寄り添うことを意識した。例えば4年生に対しては自分の卒業研究の経験を話すなど、個々人の悩みを取り除くことに注力した。
入社後のキャリアプランについて
サプライチェーンや人事領域などオペレーション軸でのキャリアを積みたく思います。御社のキャリアプランは商社や自動車などインダストリー軸と先ほど申したオペレーション軸の二つがあります。自分は御社に入社後はある分野のプロになりたく思います。オペレーション軸では一つの専門性に特化してキャリアを積むため、素早く分野におけるプロになりやすいと感じています。最終的には、入社後の説明会を通して、サプライチェーンや人事などの専門分野を選択したいと考えております。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年01月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
第一志望に内定したため、今回は辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
無し。
内定者について
内定者の人数
分からない。
内定者の所属大学
分からない。
内定者の属性
分からない。
内定後の企業のスタンス
後からでも内定辞退をする人は多いと聞く。承諾に関して何か電話や面談などは実施されない。自分で考えて決まる必要がある。
内定に必要なことは何だと思うか
志望理由では、whyコンサル業界、whypwc、whyその職種の3段階に対して自分の考えを持つことが重要。
キャリアプランは正直この時点で固まっている人もいないのである程度も問題ないとは思うが、ノープランはよくないと思う。
論理性はケース面接やインターンシップで測られているため、最終面接では論理性だけでは無く問題なくコミュニケーションがとれるかどうかや、志望度を測られていると感じた。
全体として非常に長いフロー。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
論理的に話せることは非常に重要と感じます。どの選考フェーズにおいても結論から話すことや理由を自らの経験談に紐づけて話すことを意識していた。
またインターンでは非常に長く大変なワークに取り組むため一日を通して集中力を維持し続ける、頭の体力は必要と感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考のフローが長いので、前の面接で話したことを忘れる場面があった。対策としては単純だが、面接やインターン後に話した内容、できたこと、反省点をしっかりメモっておく。そうすることで、次のフェーズの面接で役に立つ。
内定後、社員や人事からのフォロー
特にない。自分から求めたらあるとは思う。
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- A.
PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
| 採用URL | https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html |
