
24卒 本選考ES
創薬研究職
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Q.
協和キリンへの志望動機を教えてください。(全角600字以内)
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A.
【自由でボトムアップな環境】・【イノベーション重視な研究方針】に惹かれたためです。なぜなら私はいち早く昇進し、自分主導のテーマで革新的な研究成果を誰よりも多く挙げたいからです。そのために世界の研究員相手に会社のポストを勝ち取ります。具体的には、貴社の世界中で活躍することを想定した人材育成プログラムを活用することで、若手から海外の研究者相手と共同で研究し、常に上を目指したい私のキャリアプランをさらに加速化させます。その過程で挫けそうな時(相手の職位や能力が上、研究で失敗ばかり)には、皆違って皆良いというスピリッツで様々な属性の人と認め合い、共通の熱意をもった仲間と触発し合って挑戦し続けるための原動力を得ます。その際には他部門の研究員に自分から話しかけてつながりを作り、貴社の共創の場を活用します。また革命的な研究成果を上げるために、アカデミアとの連携を増やします。具体的には、共同研究経験が少ないアカデミアと連携することで、同業他社と差別化できる研究技術を取り入れます。これにより他社にはマネできない技術の創薬プラットフォームを構築し安定的な新薬供給に繋げたいです。最終的には、自分の発案した研究を基に創られた薬が貴社の利益と患者様の健康に寄与することで、世界を幸せにします。 続きを読む
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Q.
協和キリンでどのような研究員になりたいと思いますか。入社後に希望する研究内容、協和キリンでどのような価値を創造したいかを含めて教えて下さい。(全角600字以内)
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A.
【異分野のスペシャリストと連携して前例のない研究を行う○○研究者】を目指します。なぜなら、研究スピードがすさまじい今日において革新的な研究をするには、異分野と連携することが有効だと考えるからです。私は他大学及び企業との共同研究を経て、異分野と連携することで目覚ましく研究が進むことの面白さを経験し、自身の専門分野だけでは新規性のある論文を出すのに限界があることを実感しました。その経験を活かし貴社での研究活動では○○とコラボして、独自の抗体技術に基づいた独創的な基盤研究を発展させ、他社にはマネできない価値を創造したいです。具体的には抗体の○○を評価し、他部門と協力してその○○を評価する研究を行いたいです。それを早く実現させるために、私は1年目から新規プロジェクトチームに参加し、積極的に先輩社員が納得できる意見を出し、責任のある仕事を任せて頂けるような信頼関係を築き上げることから始めます。現在はより多くの課題と連携できる研究者になるために、自身の専門である○○だけでなく○○や○○などの分野の学生と積極的に議論し、○○に関連した知識を常にアップデートしています。さらに英語論文を書いて執筆能力を磨く、後輩に自分から話しかけて研究のアドバイスすることで研究者として研鑽して、入社後すぐに台頭できる若手になる努力をしています。 続きを読む
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Q.
研究以外で学生時代に力を入れて取り組んだことを2つ教えて下さい600
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A.
【○○で昇段】私は2年間昇段できませんでした。練習不足が原因だと考えた私は、他人に意見を求め、自分の技術を客観的に評価することで練習効率を上げました。具体的には動画を撮り、自分と高段者を比較して技術の習得に励みました。さらに知り合いを通じて日本一経験者に連絡し、直接教えていただく機会を実現させました。その際に意識したことは「自分で~のように努力し考えたがダメだった」と相手へのリスペクトを大事にして質問することです。これは相手に自分の熱意と感謝を伝えるためです。その結果昇段しました。この2年間の伸び悩みの末の成功は、思うように結果が出なくても自分にできることを何でも試し、挑戦し続けられる自信になりました。【友人と協力して成績向上】自分の希望する進路を叶えるためには高い成績が必要でした。そのため、ギブ&テイクの精神で過去問を共有し、友人と共に教え合って効率良く試験勉強に励みました。具体的には、各々が作製した過去問回答を共有することで効率よく過去問回答を作製しました。その結果、一緒に勉強した友人全員が希望の進路に進みました。友人から「一緒に勉強してやる気を保てて良かった」と感謝されました。各研究員の研究技術も過去問と同様で、皆で共有することでその価値が高まります。私はこの経験を生かして、異分野の研究者とも積極的にコラボして相互に成長する機会を生み出します。 続きを読む