
23卒 インターンES
SUMMER INTERNSHIP
-
Q.
あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5-10年後)のご自身の姿はどのようなものですか。
-
A.
私の理想とする将来の自己像は、「幅広い知見と多角的な視野を持ったコンサルタント」である。私は自分のキャリアを通じて日本経済の成長に貢献し、世界における日本の影響力を向上させたいと考えている。そのような考えに至ったきっかけは、中国旅行の際に急速に発展が進む香港の街並みを目にしたことだ。人口減少により経済が縮小している日本との勢いの差を感じ、日本の将来に対する漠然とした危機感と不安が胸を覆った。現在の日本が再度経済成長を遂げるためには、社会に貢献している企業に対し、足りない部分を補い、背後から支援するコンサルタントの存在が不可欠であると感じている。そのために、様々なプロジェクトに参加し、実践の中で知識やノウハウを吸収し、前述の自己像を実現したい。最終的には、顧客に合わせた最適なソリューションを提供することで、新しい価値や変革を創出していきたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。
-
A.
大きく2点ある。1貴社がアグリゲーション志向であるため。上記のビジョン達成の為には幅広い業界と接する機会が必要だと考えているが、現在の自分の視野はごく限られたものである。そのため、社内外に幅広いネットワークを持つ貴社では、急速に変化し続ける社会の中で各分野が抱える課題を知り、自分がアプローチできる方向性と選択肢を最大限増やすことが出来ると考えた。2貴社が事業投資能力も持ち合わせているため。顧客のビジネスの変革を行う上では、アウトプットを質と速度の両面で推進する必要があると感じている。そこで、自社の資金力と機動力を生かして自ら資金・人材を提供することで、成長のサイクルを最高速・最高品質で回している点で、貴社に魅力を感じている。以上の理由から、1様々なアセットを組み合わせて提供価値を最大化するとともに、2質・速度の両面で最適なコンサルティングを行う貴社を志望している。 続きを読む
-
Q.
あなたが最も達成感を感じた出来事とその理由を具体的にお書きください。
-
A.
サークルの新歓活動の経験が挙げられる。サークルは単身上京した私にとって心の拠り所であったため、強い愛着を感じていため、より活性化させたいとの思いから自ら幹部に立候補して新歓を主導した。ここでは活性化を「多様な人が集い交わる状態」と定義し、「加入者数の増加」を目標に定めた。新歓の時期はコロナの影響でオンライン型新歓への転換が必要であり、そこに割くための人員が不足していた。そこで私は、実働部隊となる会員が主体的に働くことで人手を補えると考え、1適性を考慮した仕事の割り振り、2意見の積極的な反映など、彼らが自身の貢献を実感できるような工夫を施した。その結果、意見交換の活性化や問題点の早期発見・解決に繋がり、最終的に前年比で約3倍の157名の新入生からの応募を実現した。会員に対して一方的に支持するのではなく、やる気を引き出すことによって成果を生み出せた点が、達成感に繋がったと感じている。 続きを読む