
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
-
A.
体育会〇〇部に所属し、課題解決力をもって部内最下位からレギュラーとしてインカレ出場を目指したことだ。大学から競技を始めた私は、「初心者でもレギュラーとして活躍して部に貢献したい」という想いをもっていた。しかし、低身長が有利な競技において背の高い私は伸び悩み、入部して1年間成績が15人の同期の中で最下位と苦しんだ。そこで自己の課題を分析し、身長以外にもフォームやメンタル面に問題があることを発見した。フォーム改善のために、コーチに自分専用の練習メニューの作成を依頼し、高身長を活かしたフォームづくりに1年間取り組んだ。またメンタル面においては部のエースである4年生にアドバイスを求め、適宜ノートにまとめて反省し、次回の練習への課題設定を行った。その結果、体格のハンデを乗り越え、3年次に部内上位3番目の成績を出すことができ、インカレでのレギュラー奪還という目標を達成することができた。 続きを読む
-
Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、 その経験を通して何を学んだかを踏まえて、ご記入ください。
-
A.
〇〇部でレギュラーとして出場し始めた頃に、経験の浅さから実力を出し切ることができずチームに迷惑をかけたことだ。秋に開催が予定されていたインカレで初のレギュラー出場を果たす予定だったのだが、感染症対策で冬に延期となった。冬開催の影響で普段経験することのない寒さに襲われ、対応することができず自己ベストから大きく点数を落としてしまったのだ。私はこの失敗をコロナ禍での大会数減少による冬季の出場経験の少なさが原因だと分析した。改善のために、私は社会人に混じって冬季のマイナーな大会に多く参加し、緊張する場面を多く経験することでメンタルを同時に鍛え、この困難を乗り越えた。そして年内最後の試合である大会にも無事レギュラーとして出場し、3連覇に貢献することができた。この経験から、直面した困難の原因を分析し、それに基づいて改善に取り組むことの重要性を学んだ。 続きを読む
-
Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?
-
A.
仕事とは「自分自身の成長と同時に、会社の人々や顧客にも価値をもたらす場」だと考えている。私は学生時代、部活動を通して自己の成長に力を入れてきた。競技で部を引っ張るだけでなく、運営でも強化体制の改善を行い、自己実現を果たした。しかしその成果を得た経験よりも、成長することで周囲の人々に価値を与えた経験に達成感を得た。共にレギュラーとして戦った先輩や制度改革をともに行った同期から感謝されたことに人生の価値を見出したのである。仕事をする上でも、自己の成長はもちろんだがそれを通じて周囲の人々を喜ばせるようなことがしたいと考える。自分の努力の結果、会社内の人々や顧客に何か価値をもたらすということが最大の目標である。社会に出てからも単なる自己成長を求めて仕事に取り組むのではなく、その先にある人々への還元を真の目標として働ける社会人になりたい。 続きを読む