
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。
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A.
街づくりに携わり、郊外の沿線地域の人々の暮らしに新しい価値をもたらしたい。部活動で選手にとって必需品である道具を管理・運用した経験から、多くの人の生活の基盤を支える都市開発の仕事をしたいと考えるようになった。また私は地方出身であり、都心部以外の住環境にも関心がある。その中でも私は貴社の鉄道路線を基盤に地域に根差した都市開発を行っている強みに魅力を感じており、「自律分散型沿線都市」というコンセプトに基づくまちづくりを実現させたい。また時代とともに変化する新しいライフスタイルに寄り添える、郊外に住む人々が地元で働き遊べる環境を作り、「つくって終わり」ではない街づくりを達成したい。 続きを読む
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Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。
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A.
私は部活動で主務を務め、情報収集に基づく課題解決力を武器に一年生の強化に力を入れた。我が部は長年にわたり、一年生が入部してから免許を持つまでの半年以上、本格的な練習ができないという問題を抱えていた。これに目を付けた私は一年生の練習環境を整えることが部全体の競技力向上につながると考え、専門家であるスタッフに相談して情報を集めた。検討の結果、実践的な練習ができる「シミュレーター」を見つけ、購入を部に提案したが、高額な製品の購入は予算を圧迫すると監督から反対を受けてしまった。そこで予算問題を解決するためにOB担当係や会計係と話し合い、OBから寄付金を集める計画を立てることで購入が認められた。部員全員でOBに電話をかけてお願いし、目標の100万円の寄付を達成した。その結果、製品を購入して一年生を強化し、レギュラー枠6名の内0名だった一年生を2名に増やした。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形づくっている、人生の2大エピソードを教えてください。
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A.
大学から始めた部活動で、部内最下位からレギュラーとしてインカレ出場を目指したことだ。低身長が有利な競技において背の高い私は伸び悩み、入部して1年間成績が15人の同期の中で最下位と苦しんだ。そこで課題を分析し、フォームの姿勢改善を行った。その結果、体格のハンデを乗り越え、3年次に部内上位3番目の成績を出すことができ、インカレでのレギュラー奪還という目標を達成することができた。 大学受験に失敗したことだ。入学当初から第一志望にしていた大学がA判定となり、3年次にその大学を滑り止めにして早大を目指す決断をした。しかし結果は不合格で、滑り止めにも落ちたことで大きな挫折を経験した。A判定ゆえの油断があったと反省し、心を入れ替え再挑戦したいと考え、○○県から○○県に単身移り住み浪人生活を始めた。一年後に合格することができ、目標に対して妥協せず手段を尽くすことの大切さ学んだ。 続きを読む