
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
野球サークルの活動で、参加率の向上に取り組み、強みである組織内の関係を調整する力を活かしました。昨年度新入部員は15人入部しましたが、活動に積極的に参加するのは5人ほどで、残りの部員はほとんど参加しないという状況でした。このままではサークルの存続が危ぶまれると感じ、毎回の参加率8割を目標とし解決に取り組みました。活動に消極的な部員にそれぞれ連絡し話を聞くと「上級生との距離感を感じ輪に入りにくい」ということが一番の理由だと判明しました。私は解決策として少人数での食事会を企画しました。その中で学部、出身地、趣味など共通点のある新入生と上級生の関係を繋ぎ、距離感を少しでも無くそうとしました。その結果活動への参加率は向上し、参加率は8割を超えるようになりました。以上の経験から学んだ組織内の関係を調整する力は、入社後仕事を円滑に進めていく中で活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
直面した一番大きな困難は、高校時代の怪我です。私は高校時代野球部に所属し、3年時の夏の大会への出場を目標とし日々練習に励んでいました。しかし2年生の夏に右足首を骨折し、また他の部位にも痛みが出て思うようにプレーできなくなりました。他の選手にレギュラーを奪われた焦りの中、私は万全な状態でプレーする方法を求め、自らトレーナーの方に連絡を取り相談しました。その結果体幹を重点的に鍛えることが痛みの再発防止に繋がることがわかりました。体幹トレーニングはバットなどを用いる練習に比べ地味で辛いものでしたが、毎日粘り強く取り組んだ成果は徐々に表れ、痛みの再発は減っていきました。その結果プレーの質は向上し、最終的な目標であった夏の大会への出場を達成することができました。入社後困難な状況に直面することは多々あると思いますが、その際には上記の経験で発揮した逆境を乗り越える力を活かしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
私にとって仕事とは「自分の想いを形にし、人々や社会の発展に貢献していくこと」であると考えています。こう考えるのは、私がやりがいを感じるのが「誰かのためになること」だからです。そのように考えるきっかけに、飲食店でのアルバイトの経験があります。アルバイトにおいて私がやりがいを感じるのは、労働の対価としてお金を手に入れた時ではなく、自分の仕事によってお客様に喜んでいただき、満足していただけた時です。社会に出ると、今まで経験したことのない困難な状況に直面することもあると思います。そんな時こそ、自分が大切にしてきた「誰かのためになる」という原点に立ち返り、乗り越えていきたいと考えています。 続きを読む