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日鉄ソリューションズ株式会社

【多様な価値を生む人材】【24卒】日鉄ソリューションズの総合職 システムエンジニアの本選考体験記 No.46396(大阪府立大学大学院/男性)(2023/6/23公開)

日鉄ソリューションズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒日鉄ソリューションズ株式会社のレポート

公開日:2023年6月23日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職 システムエンジニア

投稿者

大学
  • 大阪府立大学大学院
インターン
  • 日揮ホールディングス
  • 日本郵船
  • 商船三井
  • 日鉄ソリューションズ
  • 川崎重工業
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最後までオンライン

企業研究

実際にこの会社のインターンに参加することによって企業研究を行った。5daysのインターンとonedayのインターンに両方参加したので自分の企業への理解が深まったと感じる。またインターンが終わった後に実際に社員の方と個人面談があり、インターンでのフィードバックもしてもらったので自分のこの企業の働き方をブラッシュアップするだけでなく、自分の今後の人生にの成長にもつながるようなインターンだった。またその面談でどのようなことが部長面接で聞かれるのかを教えてもらうことができた。

志望動機

私が御社を志望させていただく理由は二つある。一つ目は貴社であればSIerとして次世代の価値創造により、社会に対して貢献できることを実感できると考えているからである。私は大学時代に企業との共同研究でIT技術を用いて成果を出すことができ、企業の方に喜んでいただいた経験があり、大きなやりがいを感じることができた。貴社でも顧客に対して価値を創造し、最善のサービスを提供することでやりがいを感じられるのではないかと考えた。二つ目は貴社の社員の方から自分たちのアイデアで顧客に最高の価値を提供するというような熱意を感じたからである。今冬に貴社のインターンシップに参加させていただいた中で社員の方々が自分たちの仕事に対して責任を持って取り組んでおり、また顧客ファーストで仕事に取り組んでいる姿勢が窺えた。このように向上心を持って取り組める環境で自分自身も成長し、顧客に対して最高の価値を提供できる人材になりたい。

インターン

実施時期
2022年10月 下旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年11月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機

ESの提出方法

企業のサイトから

ESの形式

web

ESを書くときに注意したこと

志望動機を分かり亜yすく端的に書くことを意識した。

ES対策で行ったこと

研究室の先輩にESを見てもらい、ブラッシュアップした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。

1次面接 通過

実施時期
2022年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
部長層
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomを繋いで即スタート。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

インターンに参加しており、そのときに次の面談では逆質問の時間が多く取られると聞いていたのでたくさん逆質問を作って準備した。

面接の雰囲気

部長層の人間で少し年上だったので少し厳かな感じで面接が進んで行った。しかし面接が進むと徐々に面接官の表情がほぐれていき、和やかになっていった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの長所はなんですか?

チームで目標に向けて取り組む上で自分が必要な役割を考え、その役割に徹することができるところである。中学時代は所属していたサッカー部で副キャプテンを務めていた。そのサッカー部ではキャプテンや監督が威圧的で萎縮してミスしてしまう選手がいたのでなるべく明るい声掛けをすることを心がけた。また高校でもサッカー部の副キャプテンを務めておりそこではキャプテンが甘かったため監督が不在の時にチームの練習が緩くなってしまう傾向にあった。そのときには厳しく叱咤激励する声掛けを心がけチームを引き締める役割を果たした。

自己PRをしてください。

私はチームの中で多様な価値観をまとめながら新たな価値を生み出すことができる人間である。私は1ヶ月間スコットランドへ留学し、バングラディッシュ人の学生、オイル&ガス関連の企業の社会人の方とチームを組み、再エネについてのビジネスプランを発表するプレゼン大会に参加した。その分野では実際に設備を導入するにあたってコスト面で難題があった。外国人と英語での意思疎通に骨を折ったが、積極的に話し合いの機会を設け粘り強く対話を続け、各々が地理の側面や経済性の側面など、独自の視点からアイデアを出し合ったことで、プレゼン大会では10チームの中から最優秀発表賞を取ることができた。この経験を通じ、多様な文化圏に身を置く人間と協力し合うことで自身の視野の拡大を促し、新たな価値を生み出すことができると強く感じることができた。この経験を活かして御社でも様々な意見を仲間と出し合いながら社会に価値を生み出したい。

最終面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

zoomを繋いで即スタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

やはり聞かれた内容を簡潔に結論ファーストで答えることができたところが評価割れたと感じた。インターンなどである程度人柄は見られたと思うので最後に頭が切れるかどうかを確認されているように思った。

面接の雰囲気

年がかなり上だったこともあって厳かな雰囲気で面接が進んで行った。しかし最初に雑談を挟んだりとこちらの緊張をほぐしてくれるような場面もあった。

面接後のフィードバック

面接合格後にどの点が評価されたのかを教えてくれた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

これまでの人生で苦労したことを教えてください。

高校時代に60人規模のサッカー部の副主将として全員が同じ方向を向いて努力できる環境を作ることが困難だった。チームには、部活よりも勉強、勝利よりも楽しさといった多様な価値観を持つ部員がおり、全員が同じ熱量で同じ方向を向くことが困難であった。私はこの課題を解決するために「目的の明確化」に取り組んだ。目標に対し、なぜその目標なのかについての認識が曖昧であったため、「なぜその目標を目指すのか」について学年関係なく全員で議論する機会を設けた。部活に対する不満や満足感を聞き出し、このチームには技術力以上に組織力の強化が必要であることを伝え続けた。このことにより、部員の意欲が上がり、日々の練習に活気が溢れ、創部初となる県内ベスト4を達成することができた。この経験からチームで目的を明確にすることの重要さを認識し、大学時代のアカペラの分野でも会議を開き、バンドで一枚岩になることで目標を達成できた。

学生時代に力を入れたことを教えてください。

所属していたアカペラ部で、入部当初から目標としていた130バンド中10バンドのみが出場できる選抜ライブに出場することができた。私は大会に出場するために同じ志を持った仲間を募り、バンドを結成した。結成当初は良い結果を残すことができず目標達成は難しい状況であった。そこで自分達に何が必要かを明確化するため、大会が終わる都度、バンドリーダーとして主体的に会議を開き、意見を出し合った。そこでメンバーの数人がダンス経験者だったことを活かして歌の側面だけでなく、ステージ上での立ち振る舞いの側面にこだわることで他のバンドと差別化を図ろうという結論に至り数多くのストリートライブに申し込み参加することで自分達の特徴に磨きをかけた。その結果、今までにはない異色のアカペラが評価され目標としていた選抜ライブに出場できた。この経験から仲間と各々の特徴を把握し、個性を活かして成果を上げることの重要性を学ぶことができた。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の企業で自分がもっといきたいところがあったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

100人?

内定者の所属大学

東京大学、京都大学、大阪大学、慶應大学、早稲田大学

内定者の属性

情報系、機械系、文系

内定後の企業のスタンス

内定をいただいたがその前に自分がもっといきたい企業から内定をいただいていたため辞退させていただいた。今後の人生を応援していただいた。

内定に必要なことは何だと思うか

重要なことは自分の人柄をしっかりと面接で伝えるということだ。自己 PRや志向性などを面接で伝えられるように何度も模擬面接を重ね、ブラッシュアップするべきだと思う。また、面接前は自分の実力を発揮するために事前に面接場所を確認しておき時間に遅れるなどしょうもないミスがないようにするべきである。また、企業のビジョンや事業内容をしっかりと理解することが一つ目の重要なことだと思う。近年のIT業界がどのようになっているのかなどをしっかりと調べ、面接での質問に答えられるようにするべきである。インターンでのリサーチは大いに役に立ったので参加するべきだと感じた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人と出ない人との差は以下のような要因が挙げられる。一点めは英語力である。この企業は海外への事業に今後力を入れていきたいと面談などでも左y員の方がおっしゃっていたため、TOEICなどの点数や留学経験がかなり大きく評価されたような気がする。もう一点は志向性は自己分析を明確にできているかである。自分が何をしたいのかを明確にできていると自己PRがしやすく内定を獲得しやすくなるだろうと感じた。もう一点は

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業から内定を取る上で重要なことはインターンや企業でのイベントに積極的に参加することである。インターンでの自分の振る舞いなどが思っているよりも見られており、のちのフィードバックで詳細にアドバイスをいただくことができた。またインターンなどで優秀な参加者は囲い込みが少し行われているような感じも見受けられたのでその点でもインターンに参加するべきだと感じた。またインターン後のフィードバックで面接ではどのようなことを聞かれるかを教えてもらったのでそういう意味でも優位に働いた気がする。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後にすぐ辞退してしまったのだが優しく人事の方にこれからの人生の応援をしていただいた。

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日鉄ソリューションズの 会社情報

基本データ
会社名 日鉄ソリューションズ株式会社
フリガナ ニッテツソリューションズ
設立日 1980年10月
資本金 129億5200万円
従業員数 10,405人
売上高 3383億100万円
決算月 3月
代表者 玉置 和彦
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号
平均年齢 39.9歳
平均給与 905万円
電話番号 03-6899-6000
URL https://www.nssol.nipponsteel.com/
採用URL https://www.nssol.nipponsteel.com/saiyo/
NOKIZAL ID: 1139198

日鉄ソリューションズの 選考対策

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