
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
あなた自身の挑戦・革新のエピソード 特にその過程でどのような課題に直面し、またその課題をどのように乗り越えようとしたか600字以内
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A.
体育会アメフト部の守備チーフとして組織改革を提案し、リーグ昇格に貢献した。3年生時、守備チームは、個人能力の高い選手を多く抱えながらもリーグ最下位の成績を経験。来季での雪辱を誓い、次年度以降の好成績の維持を目指し、守備チーフを拝命した。まず守備チームで会議を開き、問題点を①戦術への固執、②後輩育成と特定した。そこで、①新戦術を提案。競合への適応力を高めた。まずOB・選手の意見を集約し、新戦術を使うプロチームの分析をスタッフと徹底的に行い、コーチに新戦術を提案した。その後、戦術変更の内容・課題を共有し・デメリットの最小化を目指した会議を定期的に設け、選手の戦術理解に努めた。加えて、外部コーチの招聘や参考動画の共有、練習ビデオを通じた反省を繰り返し、実践的な動きの浸透も図った。②ペア制度を導入。きめ細かな指導と活発な意思疎通による戦力向上を目指した。学生コーチに協力を呼びかけ、ポジション内の4年生・学生コーチが1〜3年生とペアを作り、練習反省の場を整備することで現状分析から課題解決までの流れを高速化させた。一方で、アドバイスに偏重気味で、実践練習の不足が課題だった。そこで、幹部と相談し、成長スピードに応じた下級生の実践練習への参加率を上げ、練習メニューを臨機応変に組み直すことで選手の経験値を高めた。結果、チームの底上げと戦術が機能し、守備チームはリーグ2位の成績を残し、昇格に貢献した。 続きを読む