
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
あなた自身の「挑戦」「革新」のエピソードを教えてください。特にその過程でどのような課題に直面したか、またその課題をどのように乗り越えようと試みたかを含めて教えてください。(600字以内)
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A.
体育会ウインドサーフィン部の幹部メンバーとして、40 人の部員と共に全国大会入賞という目標に挑戦した。そして創部以来最高成績である全国大会3位入賞を果たした。 我々は目標達成に向けて、創部10年という若いチームである我が部が強豪チームになるためには部員数の拡大が最も重要であると考えた。 そこで私は新歓リーダーを志願し、自身の強みである「社交性」を生かし、部の資本となる「部員」を確保することでチームに貢献した。 当時の課題は未曾有のコロナ禍でどのようにして認知を獲得するかであった。オンライン勧誘を最大化するため、史上初の「複数の団体を巻き込んだオンライン交流会」を主催した。実施にあたり、一度に複数団体を比較できる「新入生にとって」の効率性と、一度に多くの新入生にリーチできる「我々にとって」の効率性を各団体に説き、約10団体を誘致した。例年新入生を取り合い敵対していた他団体の協力を得ることは困難であったが、諦めずに連絡を取り、企画の具体的な内容や価値を説き、また実施する上での課題を議論し合うことで協力体制を構築し、交流会は成功、結果として例年以上の部員を迎え入れることができた。 新歓成功による部員の増加は、練習メニューの充実度だけでなくチームの士気をも向上させることに繋がり、各大会で入賞者を続々と輩出した。この経験から、自身の強みを理解し、周囲と異なるアプローチでチームに貢献できる人材へと成長した。 続きを読む