
23卒 本選考ES
SE
-
Q.
困難を乗り越えて成し遂げたことを教えてください。(300-500字)
-
A.
所属したオーケストラサークルで、3年次にパートリーダーとしてパート運営を工夫し、サークルが抱える課題を解決したことです。サークルでは毎年の新入部員約○名のうち約○割が音楽未経験者で、同期と上達の差を感じ1年以内に全体の○割程が退部していました。また学年問わず部員間で熱意の差が生まれることも課題でした。下級生の頃、私は退部を考える部員やサークルに来ない部員に対して説得を試みたものの、相手の考えを変えることはできず悔しい思いをしました。そこで私は、より根本からサークルの環境を変える必要があると考え、3年次にパートリーダーとして特に2つのことに取り組みました。1つ目は、新人指導の工夫です。音楽未経験者対象の音楽基礎勉強会と、個人の経験に応じた個別レッスンを行い、足並みが揃うようにしました。2つ目は、毎週のパート練習の工夫です。練習箇所や弾き方の方向性を皆の意見を取り入れて決めるようにし、皆が積極的に音楽創りに参加できる環境作りを行いました。この結果、自パートの後輩は一人も欠けることなく、集大成となる定期演奏会では○人を超えるお客様の前で質の高い一体感のある演奏ができました。 続きを読む
-
Q.
NECグループが掲げる「5つの目指す社会像」のうち、あなたの変えたい世界と最も近いものを選択ください。
-
A.
[Life]人に寄り添い、心躍る暮らしを支える 続きを読む
-
Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。 また、内容に以下3点を含めてください。(300-500字) ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ、背景 ②実現する上での課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくても構いません) ③実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
-
A.
世界を障害者や高齢者にとっても安心して生活できる場に変えたいです。今日技術の発展により人々の生活が豊かになる一方で、社会として障害者や高齢者への配慮は十分でないと考えるからです。私は大学で、障害者の生活上のバリアについて考え、また障害を持つ学生の支援を行って参りました。その中で、世の中ではとりわけ有事の際に障害者に配慮したシステムが整っていないことに気づき、また実際に聴覚障害学生から〇〇地震の際に情報取得に苦労したと話を聞きました。自然災害では、特に高齢者や障害者が必要な支援や情報を得られず孤立するという社会課題があり、私はこのような課題をICTで解決したいです。この状況を変える上での課題は、現状、助けを求める側の発信がなければ情報や支援を提供できないという一方向の関係を双方向に変えることです。そこで、ICTを活用し自治体や消防などと連携した携帯型デバイスを作ることで、助けを求める側からの発信が困難な状態でも、社会側から必要な支援が提供される仕組みを作りたいです。これにより、助けを必要とする障害者や高齢者のもとに確実に支援が届き、命や安心が守られる世界を実現できると考えます。 続きを読む