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株式会社みずほフィナンシャルグループ

【潜在ニーズを提案】【24卒】みずほフィナンシャルグループの基幹職(総合)の本選考体験記 No.58810(早稲田大学/男性)(2023/8/23公開)

株式会社みずほフィナンシャルグループの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社みずほフィナンシャルグループのレポート

公開日:2023年8月23日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 基幹職(総合)

投稿者

大学
  • 早稲田大学
インターン
  • 日本総研
  • テレビ西日本
  • 住友電気工業
  • 名古屋テレビ事業
  • 阪和興業
  • パナソニックホールディングス
  • 中部電力
  • 豊田通商
  • テレビ朝日
  • 三井住友銀行
  • 農林中央金庫
  • 大日本印刷
  • TBS
  • 合同会社デロイトトーマツ
  • 三井住友海上火災保険
  • KDDI
  • PwC Japan有限責任監査法人
  • 日本郵船
  • ユニ・チャーム
  • NTTデータ
  • 三菱UFJ銀行
  • オルビス
  • 博報堂
  • 日本テレビ放送網
  • TOPPANホールディングス
  • フジテレビジョン
  • 東レ
  • 富士通
  • 日本政策投資銀行(DBJ)
  • 東宝
  • オリックス
  • ジェーシービー(JCB)
  • SCSK
  • PwCコンサルティング合同会社
  • テレビ東京
  • 三井住友信託銀行
  • 電通グループ
  • 富士フイルム
  • 東急エージェンシー
  • ポーラ
  • キヤノン
  • 伊藤忠エネクス
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 読売新聞グループ本社
内定先
入社予定
  • 日本政策投資銀行(DBJ)

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

オンラインでの面接があった。

企業研究

メガバンク3行がそれぞれ、どういった特色をもっていてどこが違うのかというところを話せるようにしていくべきと感じた。その中で業務内容については差がないので、OB訪問を通していかに、過去の面接で答えていたのかを聞くことが大事だと思います。また将来どうなりたいのかということを面談や面接を通じてよく聞かれるので、銀行の中で自分がどうやりたいのかキャリアプランとしてどういったものを持っているのかを準備するべきと思う。

志望動機

お客様の潜在的ニーズを発見し、多様な解決策を提案できる大企業RMになりたいと思い志望している。そう思うようになったのは飲食店のアルバイトなどから、自分の細かな気づきが多くの人に影響を与えて物事が変わっていくことに携わる楽しさを知ったためだ。そうした中で、貴行はOB訪問や社員面談の際に、社員の方々がOne MIZUHOの言葉通り、お客様を第一に考えて幅広い提案を行おうとしている姿勢が印象的だった。また貴行は「金融ジェネラリスト」を育成し、よりお客様に寄り添った会社であろうとしていると見受けられる。それが銀行・証券・信託一体となった連携速度や、幅広い金融知識を養うことができる育成環境の整備によって育まれているのではないかと考えた。そこで自分が将来的になりたいと考えている、潜在的ニーズを発掘しお客様に寄り添い提案できる人間になるための成長できる環境が貴行にこそ整っていると感じたため志望している。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
直接
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

学生時代に力を入れたこと/みずほを志望した理由

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

限られた字数の中で、いかに分かりやすく論理的に表現することができるのかどうかを意識していました。その中で、わかりやすい言葉で言い換えながら書くようにしていた。

ES対策で行ったこと

担当のメンターに見てもらい添削をしてもらい分かりやすい形に書き直していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

個人的には面接官の反応も良くなく落ちたと思っていた。ただ通過時に聞いたときはキャリアプランがある程度考えられていたのでそこを評価して通したと聞いた。

面接の雰囲気

雰囲気としては堅めの感じで非常に難しいものがあった。その中でいかにうまく答えることができるかどうか、ということをみられている気がした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

キャリアプランの中で途中で証券を挟まないといけない理由

証券の知識と銀行の知識の両方を養うことでより、お客様の役に立ち、ニーズを満たしながらさらなるニーズを発掘し解決できる人間になりたいため。
深堀された。
ただ知識をつけるだけならば、銀行にいても業務として行うことができるがそこはどう考えているのか。
自分としては株の発行などの売り出しや社債発行を通じた、M&Aアドバイザリーや業務の提案、様々な資金調達手法について専門的に学ぶことで最終的には大企業営業に活かして生きたい。

みずほの中小企業の取り組みの中で、行っていることを教えてください。

事業承継や地方の中小企業への融資など、上場企業との7割持っている関係を活かして、会社同士のコネクティングなどをおこない、どのようにして次世代に会社を残すのかということを行っている。
深堀された。
中小営業において、資金や融資のストップを伝えなければならない事もあるがそういったことはドラスティックにできるか。
やらなければいけないときはする。しかし基本的にはそうならないように、何とかして従業員の方がの生活が維持できるように動いていきたい。


最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事の役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着後、部屋に案内される。その後部屋に面接官が呼びに来る。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

これまでの選考や面談での様子が評価として挙がっていたため、面談も大事だと思う。その中で自分の銀行業務への理解やキャリアプランをしっかりと考えて話すことができるかということが大事になると思う。

面接の雰囲気

面接を始める前に、リラックスできるように話をしてくれた。たまたま過去の勤務地が自分の地元と同じだったため、その話で盛り上がることができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

みずほでどんなことがしたいのか?キャリアプランを教えて欲しい。

お客様の潜在的ニーズを発見し、多様な解決策を提案できる大企業RMになりたい。
ただいきなり配属されても交換できないことが多いと思うので、初めの数年は中小企業において営業の基本的なところを学び営業としての体力や技術を学びたい。その後証券へと移動して、大企業において重要になってくる資金調達手法を学ぶことで、大企業営業において必要とされる力を身に付けたい。これにより、お客様にとって必要とされる知識と技術を学んだ人材になれると考えている。

学生時代に頑張ったことを教えてください。

個別指導塾で伸び悩んでいた生徒の成績を向上させた経験だ。生徒自身にやる気がなく、両親との勉強に対する認識の差が課題であった。生徒と面談し改めて確認したところ2点問題があった。1点目は、生徒は塾に行けば遊んでも良いと両親から言われており遊ぶために仕方なく来ていること、2点目は国語が苦手なため長文を読むのが嫌ということだった。そこで、生徒に勉強に対する関心を高めるため生徒の好きなことと勉強を絡めた。その為に生徒の好きなものについて調べ、それに関連した漢字の使い方や諺の問題を作り、好きなもの自体も楽しめるように工夫し隙間時間でもそれを見るようにさせた。その結果、次はどんな関連したものが出るのかという生徒の関心を引くことができ学習意欲が向上した。自ら進んで隙間時間でも学習するようになり、成績が向上した。特に国語は偏差値が15ポイントほど向上し、当初の志望校より上位の学校に合格することができた。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の志望度の高いところからた内定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したので不明。

内定者について

内定者の人数

辞退したので不明。

内定者の所属大学

辞退したので不明

内定者の属性

辞退したので不明

内定後の企業のスタンス

例)内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。結局他の会社からも内定はもらったが、内定後も社員さんと話す機会をつくっていただいた。

内定に必要なことは何だと思うか

メガバンクの中でなぜみずほなのか、ということを明確に伝える必要があるために三行の差別化を図るために企業研究やOB訪問、インターンには積極的に参加した方がいいと思う。その中で、自分に合った定性的な面も面接では納得感を持ってもらえる上で重要だとメンターの方がおっしゃっていた。やはりインターンに参加することでメンターさんがついたり、選考の回数が減ったりするのでなんらかの理由で参加できない以外は参加することをお勧めします。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

キャリアプランについてメンターさんとの面談や面接でも何度も聞かれたので、しっかりと自分がどうなりたいか、あるいはどうしたいのかを現時点でもいいので話せるように準備をしておくことが必要だと感じました。それ以外では、インパクトのあるガクチカよりも再現性の高い、相手にとってイメージしやすいガクチカを意識すると良いと思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接に通される人は基本的には落とされないと周りを見ていて実感しました。ただそれは早期の選考だったからだと思うので、行くにしろ行かないにしろ一つ持ち駒を増やすという意味でインターンに参加するのはお勧めします。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後にはメンターさんが面談の機会や悩みなどを、聞く機会を作ってくださり全ての選考が終わるまで待ってくださった。

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みずほフィナンシャルグループの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社みずほフィナンシャルグループ
フリガナ ミズホフィナンシャルグループ
設立日 2003年1月
資本金 2兆2567億7000万円
従業員数 53,256人
売上高 9兆303億7400万円
決算月 3月
代表者 木原 正裕
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号
平均年齢 40.3歳
平均給与 822万円
電話番号 03-5224-1111
URL https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html
採用URL https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html
NOKIZAL ID: 1130712

みずほフィナンシャルグループの 選考対策

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(証券コード:7047)
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