
23卒 インターンES
システム企画コース
-
Q.
今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。
-
A.
障がい者雇用における最低賃金の問題について研究したい。最低賃金法には、障がい者に対する最低賃金を減額する特例が定められており、減額率は当該障がい者の職務の内容や成果に基づいて算出するとされている。使用者が減額率を勘案した許可申請を出し、労働基準監督署がそれを審査・認可するという形式がとられている。労働能率の程度に応じた賃金を与えるのは一見合理的に感じるが、労働能率の評価測定に関する明確なルールは定められていない、毎年度の申請件数と許可件数がほぼ同じである等、制度のモニタリングの点の問題が挙げられる。この研究を通して働く障がい者の権利向上に微力ながらも関わり、多様性が重視されるこれからの社会に貢献したいと考えている。また、労働局や使用者など、関係要素の多い研究であるため、それらを整理しながら考えて抜く過程は、必ず社会人で生かせる能力になると考えている。 続きを読む
-
Q.
現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。
-
A.
「京都の放置自転車問題」に対する政策の研究に注力している。京都市では自転車利用数に見合った駐輪場数が確保されてないにもかかわらず、路上駐輪に対しては即時撤去など厳しい対応がとられる。自分の自転車を撤去されたことによって問題意識を持ち、より良い自転車政策の立案を目標に研究対象に定めた。これまでの取り組みは、大きく3点に分けられる。1点目に、条例の分析だ。政策の根拠規定となる条文を読み込み、不明点については京都市役所の自転車政策課を訪ねて聞き取り調査を行った。2点目に、現状の把握だ。前述の通り、駐輪場が少ないことが問題の根源であるため、駐輪場の数や分布、市内の総収容台数など、現地にも足を運んで詳細に調査した。3点目に、現在行っている他の自治体との比較だ。成功のモデルケースとして大阪市の取り上げ、両者の違いを比較検討することで、京都市の政策が行き詰っている原因の分析に取り組んでいる。 続きを読む
-
Q.
自己PRをご記入ください。
-
A.
私は、問題を分析し臨機応変に解決策を立案することに長けている。高校生500名を対象とした模擬選挙においてリーダーを務め、中心となって改革を行った。私は以前、若年層の投票率への問題意識から、投票の量と質の向上を目的とするNPOの学生部に加入していた。所属していた教育事業部においては主権者教育事業に携わっており、模擬選挙はその活動の一環であった。当初、投票への意識変化等に関するアンケートの結果は芳しくなく、生徒からの評価が伸び悩んでいた。そこで、評価アップのために前回アンケートの分析に着手し、「演説の題材が難解である」という問題点を導き出した。その対策として、先生に他の授業時間を分けていただいてその時間を事前学習に充てることを提案し、即座に実行に移した。生徒の理解度を深める工夫を行った結果、最終的に前回比1.2アップの10段階中8.7の総合評価を実現することが出来た。 続きを読む
-
Q.
インターンシップに期待すること、試してみたいこと 200
-
A.
NPOの活動で培った問題解決力を生かし、貴社が実際に手掛けたプロジェクトに対して経営戦略を練ってみたい。そしてチームでの議論や社員の方からのフィードバックを通じて、金融ビジネスにおける経営戦略とIT戦略との関連性について学ぶとともに、社会人として必要となるビジネススキルを一つでも多く持ち帰りたい。また、同様の関心を持つ学生と切磋琢磨することで、自分に不足している能力を明確にし、今後の成長の糧としたい。 続きを読む