
23卒 インターンES
技術
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Q.
現在の研究内容について可能な限り詳しく説明してください。300文字以内
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A.
複雑な壁乱流を対象とした速度・温度変動の多点同時計測に関する研究を行っている。壁乱流は複数の層によって構成されており、全体の構造を把握するには複数個所での同時計測が必要である。しかし市販の装置は高価であり、装置を多数使用する同時計測には不向きである。そこで、私は動作原理が比較的単純で高精度に計測ができる熱線流速計と抵抗線温度計を設計、量産した。その結果、装置を通常の100分の1のコストで製作することができ、簡単な場での測定から、市販の装置と同等の測定精度を確認できた。今後は、これらを用いて、シミュレーションでは再現が難しい複雑な場での計測を行い、その構造の把握に尽力する。 続きを読む
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Q.
専攻科目の中で得意な科目を入力してください。(複数可)
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A.
・熱力学 ・流体力学 ・材料力学 続きを読む
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Q.
専攻科目の中で不得意な科目を入力してください
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A.
・材料科学 続きを読む
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Q.
自身の強みや長所を教えてください。200文字以内
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A.
物怖じせず挑戦できることが私の強みである。私は勤務していた居酒屋の看板メニューであるお好み焼きを多くのお客様に楽しく味わってもらうために、思わず食べてみたいと感じるお好み焼きを考え、取掛りから2か月で4つをメニュー化した。その結果、お好み焼きの注文率は80%から95%となり、新メニューを絶賛する声が多数寄せられた。この経験から、挑戦することで得られる達成感を学び、挑戦をより楽しむようになった。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことと、その中で達成できたことについて教えてください。400文字以内
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A.
予備校のアルバイトでの経験を挙げる。勉強法が曖昧な生徒が多数いるという問題を打破するために、メンバーを集め、受験生に勉強の方針を示すプレゼンを企画した。しかし、発表内容を定める際、メンバー同士の伝えたいことが異なっており、その原因がメンバーの受験経験が多様であることによる考え方の違いにあると考えた。そこで、生徒のニーズに合うかつ、一貫性を持った内容にするために、チームのリーダーとして発表の軸を定めた。軸を定める際、600名以上の生徒に対して調査を行い、生徒から要望の多かった上位3つを選定した。その後も軸がぶれないよう、意見共有をこまめに行うことを心がけた。その結果、生徒のニーズに合い、一貫性を持った内容をプレゼンでき、約300人の出席者のうち90%以上の満足度を得た。この経験から、軸をぶらさず一貫性を持つことの大切さを学び、メンバーをまとめて率いていくリーダーシップを養った。 続きを読む
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Q.
インターンシップに期待することと、インターンシップに参加して自分がどう成長したいかを教えてください。200文字以内
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A.
重工業界におけるチームでの製品の向き合い方を肌で感じられることを期待する。貴社のワークを通して、カンパニー、文理等あらゆる垣根を超えた連携が求められる重工業界において、実際にどのようにコミュニケーションを取って課題解決を目指していくのかを学びたい。その中でチームプレーの難しさと、課題解決後の達成感をチーム全体で感じたい。また社員の方々との交流を通して、貴社の事業への向き合い方や考え方を学びたい。 続きを読む
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Q.
「川崎重工の技術が進歩すること」が、「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来」にどのようにつながるか、あなたの考えを教えてください。 ※正解・不正解を問うものではないので、自分なりの考えを論理的に説明してください。200文字以下
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A.
総合重工業メーカーである貴社の移動・輸送システムは、陸海空すべての分野において高いシェアを有している。このことから貴社の技術の強みは、世界中の移動・輸送を支えるモノづくりであると考える。これらの技術が進歩すると、陸海空すべての経路に対して、快適で環境負荷の小さい移動・輸送システムを提供することができる。その結果、世界中の人々は身体的にも精神的にも豊かな生活を送ることができると考える。 続きを読む