
23卒 インターンES
総合職
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Q.
研究内容(300字)
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A.
私は熱間条件(1000℃付近)でTi-6Al-4Vの「摩擦係数と変形抵抗」の同定を行っています。Ti-6Al-4Vは飛行機のエンジン部品として使われており、製造する時は加工荷重を低減するため約1000℃の環境下で加工を行います。そのため熱間条件で64Tiの材料特性を正確に求めることは航空機用エンジンの国産化と品質向上につながると考えています。私の研究では摩擦係数の同定にはリング圧縮試験、変形抵抗の同定には円柱圧縮試験を用いています。同定をする時に機械学習を用いることで1度解析を始めれば解析が終わる時には最適化された摩擦係数や変形抵抗を得ることができます。現在は圧縮中のリングの内径を自動測定する方法を検討しています。 続きを読む
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Q.
自身の強みや長所(200字)
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A.
私はグローバルな視点とチームをまとめる力を持ち合わせています。大学に入学後、短期留学やよさこいでの海外演舞など計6カ国を訪れ、フランス、ギリシャ、マレーシアにいつでも連絡がとれる友達を作ることができました。小中学生の頃には生徒会長を経験し学校運営の方法を学びました。また最近では社会人と共に航空宇宙関連の人材育成プログラムに参加しその分野でマネージャーを目指す方々と接することでリーダーとしてのスキルを学んでいます。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことその中で達成できたこと(400字)
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A.
私は大学1〜3年生の3年間「よさこいサークル」の活動に力を入れて取り組みました。(高校3年生の体育祭で応援団を努め、大勢の動きが生み出す迫力と一体感の素晴らしさを知り大学ではよさこいをやろうと思っていました。)よさこいサークルでは傘隊長を務めました。傘隊長の仕事として、振り付け決め、練習の指導、傘の仕入れと修理などを行いました。傘隊は一般の踊りと比べタイミングが特に大切で0.1秒のずれが命取りになります。ある大会の直前に3ヶ月間繰り返し練習を行ってもタイミングがずれてしまう10s程度の振り付けがありました。そこで新たな練習方法としてアイマスクをして傘を振りその様子を録画しタイミングを確認する方法を取り入れました。その結果、たった3回繰り返しただけで傘隊全員のタイミングを揃えることができました。そして大会当日も完璧にタイミングを揃えることができ私達は、50チームが参加した全国大会で2位になることができました。私はサークル活動を通して、大人数のチームをまとめる力と柔軟な発想力が身に付いたと思います。 続きを読む
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Q.
インターンシップに期待すること、インターンシップに参加して自分がどう成長したいか
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A.
私の将来の目標は旅客用航空機の国産化です。その過程として貴社でのインターンシップを通して航空機業界で求められている技術について学びたいと思い志望しました。 また社員の方々と積極的に話し合うことで貴社について深く知り、実際に働くイメージを掴むと共に仕事問わず社会人が大切にしている考え方を学び学生のうちから社会人の準備をしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
川崎重工の技術が進歩すること」が、「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来」に どのようにつながるか、あなたの考えを教えてください。(200字)
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A.
貴社は乗り物関連に力を入れており貴社の製品を利用することで陸、空、海全てを移動することができます。それに加えクリーンなエネルギーを安定的に供給することを目指し再生可能エネルギーや水素エネルギーの研究開発が進められています。このことから貴社の技術が進歩すること即ち、移動手段の快適化とクリーンなエネルギーづくりが実現することで世界中で貴社の製品を利用する人々の豊かな生活と地球環境の保全につながると思います。 続きを読む