
23卒 本選考ES
理系
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか(400文字以下)
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A.
私が1番自信を持っていることは、論理的思考能力です。学部時代、学業においてこの強みを発揮しました。十分に知識を学んでおけば自分の選択肢を広げることができると考え、GPA3.0以上を目標とし学業に取り組みました。具体的な方法としてただ公式を覚えるのではなく、どのような現象から導出された公式なのかという背景まで理解することで記憶に残りやすくなり、応用できるようになりました。また自身の知識を定着させるため、意識的に友人に教える機会を増やしました。教える際には、疑問点の理解をスムーズにできるよう、その問題で使用する公式から論理的に説明することを意識しました。これにより、友人からは、「教え方が上手くて理解しやすい」と言ってもらいました。上記の取り組みから卒業時GPA3.16と目標を達成できました。この経験を活かし、業務課題の背景から理解し、課題解決に取り組むことでよりよいモノづくりに貢献します。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(160文字以内)
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A.
私の趣味はサッカー観戦です。サッカーでは、戦術などの準備と試合中の修正が必要不可欠であり、試合の勝敗を左右します。このことから、準備と修正の重要性を理解し、日々の生活に活かしたいと考えています。 特技はハンドボールです。高校時代ハンドボール部に所属しており、自分たちで練習内容を考え試合に臨むなど自主的に活動していました。 続きを読む
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Q.
将来成し遂げたいことはなんですか。そのためには何が必要であると考えますか。 (400文字以下)
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A.
私は「今までできなかったことを可能にするモノづくり」に深く貢献したいと考えます。研究において様々な微細加工技術を応用しデバイス作製に取り組んでいます。手作業で行うプロセスで、製造技術向上や装置を使用する際の製造条件の検討によって作製するデバイスの品質が向上しました。そのことから、社会のあらゆる所で使われている半導体の製造装置の技術が向上することで品質が上がると考えます。また、貴社は究極の顧客志向であることから、顧客の要望に応え製品を向上させることで、今まで出来なかったことを可能にするモノづくりが出来ると考え、そこに深く貢献したいです。そのためには最先端技術などの幅広い知識を身に着けそれを応用する技術力を持ったエンジニアになる必要があると考えます。研究において多分野の知識を吸収し、それを応用してきた経験を活かし、貴社では、幅広い知識を取り入れ、広い視野で製品の性能を向上させたいと考えます。 続きを読む
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Q.
入社後最初にやりたいことはなんですか。そこでどのような知識・経験・スキル・専門性を活かしたいですか。(400文字以下)
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A.
私は入社後、半導体製造装置の設計開発に携わりたいと考えます。そこで常に課題を探求し、知識を取り入れながら製品をより良くしたいと思います。課題を自らが探求することで、その対象の技術を向上させることが出来ると考えます。また、自分に不足した知識や新しい知識を取り入れ、それを応用できるようになることで広い視野で課題解決ができると考えるからです。私は、現在微細加工技術を用いて細胞表面を様々な刺激面積率で刺激することの出来るデバイス作製に取り組んでいます。自身の研究において、機械だけでなく、細胞、光学分野の知識が必要であり、足りない知識を常に吸収しています。そして、そこで得た知識を基に様々な角度で解決策を考えながら各プロセスを進めています。このような経験を活かし、貴社では、課題を常に探求し、課題に対して様々な角度からアプローチを行うことのできる技術者として活躍したいと考えます。 続きを読む