
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容 400文字以内でご記入ください。(今後の予定を含む)
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A.
私は代数的整数論に関する研究をしています。抽象代数学の手法を用いて整数や有理数およびそれらの一般化を研究する学問であり、セキュリティ分野などに応用されています。中学生の時に数学教師から有名なフェルマーの最終定理について教えてもらい、この分野に興味を持ちました。整数論の魅力というのは問題自体は中学生高校生で理解できるにも関わらず、その裏には壮大な理論が広がっていることだと考えています。代数的整数論の目的は大きく分けて2つあり、1つ目は代数体の整数論それ自身についての興味です。例えばディリクレの単数定理やクロネッカーの定理にその例をみることができます。2つ目は有理数体の整数論をより高い視点から考察したいからです。平方剰余の相互法則やフェルマーの最終定理などがその例です。今後は類体論のような高度な数学にも触れてみたいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機 400文字以内でご記入ください。
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A.
私は将来、ITソリューションを用いることでお客様の課題解決や業務効率化に携わりたいと考えています。私は現在スイミングスクールでアルバイトをしています。そのスクールでは生徒の情報を書類で管理していることや人手不足の問題を抱えています。そしてスタッフが事務処理や勤怠管理など本質的でない業務に時間をとられています。その結果、スクールでの生徒対応の質が低下し、退会者が増加しました。この経験を通じて、従業員の働く環境がお客様に提供するサービスの質にも大きく影響してしまうと考え、課題解決や業務効率化の重要性を痛感しました。そこで貴社はパナソニックの各部門の課題解決をすることでより良い製品づくりに携われるだけでなく、RPAやPOSシステムなどを用いて幅広い分野のお客様にも技術を還元できる点に大変魅力を感じました。貴社の充実した研修制度を活用し、自己成長を図ることで会社やお客様の成長に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと(具体的なエピソード) 400文字以内でご記入ください。
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A.
筋トレに尽力しました。ボディビルの大会に出ていた友人を見て自分もさらに筋肉量を増やすことでレベルアップし、大会にいつか出場したいと考えるようになりました。しかし最初は何もわからなかったので以下の3つのことを考え、実行しました。1つ目はYouTubeや書籍などでトレーニングや食事に関する知識を増やし、整理したことです。2つ目はどのようなフィットネスの団体があるのか調べ、実際に大会を見に行くことで筋トレのモチベーションや大会に出場する意欲を掻き立てたことです。3つ目はパーソナルジムに通い大会までの半年間コーチに指導してもらったことです。そして130日間の厳しい減量、ポージングの練習、大会直前の水抜きによる頭痛にも耐え抜き、その甲斐あって大会で入賞することができました。私の強みである向上心を持って取り組み、最後までやり遂げたことが成果に繋がったと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以内でご記入ください。
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A.
私の強みは目の前の問題・課題に対し解決策を考え、そしてそれを実行に移すことができる行動力です。学部時代に数学のインターカレッジサークルに所属していました。学部2年の時にそこで後輩4人の代数学の指導にあたっていました。指導における課題は2つあると考えました。1つ目は指導する範囲が過去に私が学習したとはいえ、本来学部3年で習う数学の内容だった為、知識不足だったことです。2つ目は後輩達の数学的センスや能力の違いによって理解するスピードに差があったことです。これらを解決するために私は自分の大学の教授に自らお願いし、4年生のゼミに参加させてもらうことで数学的能力の向上を図りました。また内容の理解が早い後輩には私がその場で考えた問題を出し、その間に別の後輩を指導するなどして全体の進むスピードを合わせるよう努めました。これにより後輩全員が代数学への十分な理解をすることができました。 続きを読む
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Q.
企業選びの軸 200文字以内でご記入ください。
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A.
私の企業選びの軸は自分が得た知識、経験から他者の課題解決や成長を支援することができることです。その中でも特にITの技術に興味を持っています。ITなくして変革なしと言われるように今後あらゆる業界でITの需要が高まると考えています。またIT業界は変化が激しく、常に新しいことに挑戦できると思うからです。IT業界に携わることで自身も会社も成長させたいです。 続きを読む