
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容
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A.
私は,トマトの栽培シミュレーションを行うために,植物体の成長モデルを作成しています。最終目標は,農家の出荷計画を手助けすることが出来るように,2・3週間後の収穫量を予測することです。そのため,手始めとして翌日の収穫量を予測する成長モデルを作成しています。使用するパラメーターとしては,農園の温度や日射量および最重要要素である純光合成量です。 従来は,15分程度で一枚に対して計測した光合成量から一日の植物体全体の光合成量を予測していたものを,現在は本研究室が開発した機械により植物体全体の純光合成量を長期的に計測できるようになりました。こうした数値を用いて,過去に作成されたトマト用成長モデルを組み合わせながら,研究用に新たに作成した成長モデルを用いて実験を行っています。現在時点で,過去の光合成計測データを用いて収穫量予測を行うと,過去の予測結果に比べてより良い精度で予測できる結果が出ています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は三つあります。一つ目はシステム開発における上流から下流までを経験できるという点です。先輩から引き継いだ一部のみの研究および私が一から始めた研究では,研究の初期から全てに関わる事が出来る私が一から始めた研究の成果がより理解が深まり質の良い研究成果が出ているためです。このために,システム全体に関わることで,より質の高い仕事を行えると考えています。二つ目が,将来を見据えた取り組みを行っている点です。パナソニックグループという巨大なグループ内の顧客だけでなく,グループ外の既存顧客以外にも技術力を生かして仕事を獲得しており,未来の企業成長を見据えていると考えました。三つ目が,体系的な教育制度が整っている点です。これに加えて,自身のキャリアパスを決めてそれに合わせて,必要な教育を選択できるために,効率的に成長できる環境が整っていると考えます。以上が貴社志望動機です 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと
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A.
日本経済新聞を読んで社会経済の学習を行いました。 研究室の先生が,ベンチャー企業を持っており研究を如何にして社会実装するのかを考える必要があるとおっしゃっていましたので,経済に興味を持ちました。 研究室に通うにために最低限平日は毎日大学にいるために,大学内にある図書館で日経新聞を読んで,社会問題や世界や日本の経済について自分の身近な問題と照らし合わせて読んでいました。例えば,半導体不足が新聞に記載された時には,実験器具が手に入らない理由としてこのような背景が考えられると思って新聞を読んでいました。読み続けたところ,ニュースに対しての自分の意見を持てました。 また,テレビだけでない情報源を得たことにより,ニュースへの理解度向上や,ニュースが本当かどうか自分なりに調べる力がついたと考えています。この力を生かして,一つの問題に対していくつもの視点をもって自分なりの意見を持てるように尽力致します。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは,課題を見つけて主体的に取り組めることです。研究室で8人いた同期の誰も,後輩指導を行う人がいない状態で,指導された際はweb上だったために,わかりづらく質問もしづらい環境でした。 そこで,都合がつく時間に研究室に来てもらい,対面で研究器具の使い方や研究室内のスライドの作り方などの指導活動を行い質問も行いやすくしました。私以外は誰も行わないと感じて責任感を持って,自分が躓いた点を重点的に指導しながらスライドの添削を複数回重ね,完璧な状態になるまで指導しました。ここで私は,相手の立場を考えることが重要であると学びました。 こうした結果,先輩達から来年度以降の研究室は私に任せたと言ってもらえるまでになりました。また,貴社に入社してからも,求められる以上の成果を出せるように,課題を見つけて主体的に行動して,求められている以上の成果を出し,周りの期待に答えることができる人とであり続けます。 続きを読む
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Q.
企業選びの軸
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A.
私の企業選びの軸は二つあります。一つ目が,IT業界の中でも上流から下流まで関わる事が出来る事です。二つ目が,教育制度が形骸化しておらず実際に使用でき,成長できる環境がある事です。一つ目は,SEとして入社後はマネジメント層にステップアップしていきたいと考えているためです。二つ目は,vucaの時代において継続的に学習することがより必要とされると考えており,そのための制度や環境が重要だと考えるためです。 続きを読む