- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 財団から奨学金を頂いたのがインターンへ興味を持ったきっかけ。また、開催時期が7月という比較的早期に開催されることから、8.9月と本命企業での立ち回りを間違えないように、インターンという舞台に対する場慣れを意識して参加した。続きを読む(全111文字)
【未知への挑戦、融合の舞台】【20卒】島津製作所の夏インターン体験記(理系/ビジネス体感インターンシップ)No.3549(東京大学大学院/男性)(2018/9/12公開)
株式会社島津製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2020卒 島津製作所のレポート
公開日:2018年9月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年8月
- コース
-
- ビジネス体感インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
化学を専攻しているため、主に化学メーカーに就職したいと思っていたが、現在研究で行っている内容に最も近いのが島津製作所であったためインターンに応募した。また、理系だけでなく文系も参加するビジネス体感インターンシップであったため、普段話すことはない文系の人と話せるということもおもしろいと感じ、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考内容は適性検査(性格)のみであったため、ほとんど対策をせずに正直に答えた。参考にしたこととしては、会社のホームページを見て製品の内容を把握したり、人事が求めている人財などの項目を読んだりした。ESの内容もインターンへの志望動機しかなかったため、特に対策をしなかった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 京都本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 京都で行われたため、関西地方の大学生が多かった。特に京都大学や同志社大学、立命館大学など。文理の比率はほぼ半々であった。女性は3割程度。
- 参加学生の特徴
- 文系の学生はほとんど島津の製品や技術を理解できた人はいなかったように感じた。理系の学生は優秀なひとが多いと感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
会社の製品や技術を使って、高齢化や環境問題といった社会問題を解決する方法を提案せよ。
1日目にやったこと
午前中は会社の紹介とグループワークがあった。グループワークは7人で一つの課題について話し合った。話し合った内容を午後に発表したあとフィードバックがあり、施設見学を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員
優勝特典
埃とり
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
クライアントに提案する内容は「主体」が誰なのかをはっきりさせるように注意された。また、ビジネスモデルは無機質なものであったため、相手が「人」であることを意識するように言われた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
文理合同ということもあり、専門的な内容はかみ砕いてわかりやすく話すことが大変だった。またグループワークの時間は1時間30分程度であり、なかなかタイトなものであったため、発表用紙がうまく準備できていないグループもあった。会社のことを知るというよりも会社の内容はあくまでも題材であり、グループワークが主であったため、社員さんと話す機会はなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ビジネスにおいては与えられた納期を意識しないといけないため。スピードが大切だと感じた。また、相手が何をききたいかを意識してプレゼンを行うことが大事だと感じた。施設見学ができるのは京都本社だけだったので、京都でのインターンに応募してよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
社会問題について広く深く知っていると、社会のニーズを普段から考えることができるため、プレゼンの際にバックグラウンドを作りやすいと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に社員さんと話す機会はなかったので、仕事をしていくうえで、どういったモチベーションややりがいがあるのかを知ることはできなかったので自分が働くイメージができなかった。また会社の紹介もほとんどなかったため、その会社でしかできないことを知ることはできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加している学生の中では、グループワークを通じて会社に求められていることを把握することがほかの学生よりもできていると感じたから。また、企業でやっている内容は自分の研究内容とも近く、専門性においてもほかの学生よりも優位にたっていると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度があがった理由は、会社説明の中で、多種の製品を生産するのではなく、少ない種類の製品を作るといっていたためである。私も、そのときそのときの社会のニーズに流されるのではなく、将来を見据えて一つの製品に力を注いで作り上げたいと思っているため、会社の価値観と合致していると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの期間は短くまた、参加者も多いため、本選考でも有利になるとは感じなかった。ただグループワークの後ろの席に人事の社員が数人いたため、評価はしていたかもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した当日の夜、参加した全員に感謝のメールが送られてきた。その後のメールはまったくなし。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
化学を専攻しているため、メーカーに就職しようと考えていた。具体的には日立製作所や住友化学、三井化学などであった。しかしながら、会社のホームページなどで事業内容を調べてみると、あまり自分のやりたいいことと合致するものはなかった。そこでもっと視野を広げてみようと、島津製作所や村田製作所などの精密機器や電子部品を作っている会社を見てみようと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
島津製作所は大企業ではあるが、個人を尊重する文化と、老舗でありながらチャレンジをするといった点で、気質としてベンチャーに近いということを会社説明の中で聞いた。そういった価値観は私のものとも一致しており、今後はメーカーなどの業界だけでなく、会社の社風というところにも重点をおいて就職活動行っていこうと思った。
同じ人が書いた他のインターン体験記
株式会社島津製作所のインターン体験記
- 2027卒 株式会社島津製作所 事務系インターンシップのインターン体験記(2026/07/30公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 オープン・カンパニー 技術系向け Criteriaのインターン体験記(2026/07/29公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 事務系インターンシップのインターン体験記(2026/07/10公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 事務系インターンシップのインターン体験記(2026/07/08公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 事務系インターンシップのインターン体験記(2026/07/07公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 事務系インターンシップのインターン体験記(2026/07/02公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 オープン・カンパニー 技術系向け Criteriaのインターン体験記(2026/07/02公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 技術系インターンシップのインターン体験記(2026/07/01公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 技術系インターンシップのインターン体験記(2026/06/29公開)
- 2027卒 株式会社島津製作所 オープン・カンパニー 技術系向け Criteriaのインターン体験記(2026/06/25公開)
メーカー・製造業 (精密機器・医療機器)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. このインターンに興味を持ったきっかけは、医療機器業界の中でもキヤノンメディカルシステムズは名前を知っていたものの、具体的にどのような営業をしているのかイメージが曖昧だったため、実際の業務理解を深めたいと感じたことです。また、「営業=モノ売り」という印象を持っていた...続きを読む(全471文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
半導体業界という言葉はよく聞くものの、実際にどのような仕事をしているのかがイメージできていなかったことです。特に東京エレクトロンは業界の中でも重要なポジションにいると知り、「なぜそこまで必要とされているのか」を自分の目で確かめたいと思ったのが出発点でした。
...続きを読む(全270文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 本インターンに興味を持ったきっかけは、医療機器メーカーの中でも、日本光電が「現場に寄り添った製品開発と提案」を行っている点に魅力を感じたためである。特にAEDのように、人の命に直結する製品を扱う営業において、単なる販売ではなく、その場の状況や利用者まで想定した提案...続きを読む(全501文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンシップに興味を持ったきっかけは, もともと精密測定機器に関心があったためです. 私自身, 研究活動の中で測定機器を使用する機会が多く, 測定精度や再現性が結果に大きく影響することを実感していました. そのため, 世界トップクラスの精密測定技術を持つミツト...続きを読む(全183文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学院で深層学習システムを開発する中で、自分のITスキルを「医療」という人の命や健康に直結する社会貢献度の高い分野でどう活かせるかに関心を持った。数ある企業の中で、貴社は検体検査領域の世界的なリーディングカンパニーであり、近年は医療DXやWeb技術を活用した高度な...続きを読む(全251文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職情報サイトで見つけ、普段ほとんど触れる機会のない航海計測機器について学べる点に興味を持った。特に、国内だけでなく海外代理店とのやり取りを体験できることから、メーカーの海外業務を具体的に知れると感じた。英語を使うだけでなく、技術部門と海外の顧客をつなぐ仕事にどの...続きを読む(全158文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 半導体関連の研究を行っていたため、半導体製造装置メーカーについて知りたかった。また、職種に関してもまだやりたいものが見つかっておらず、生産技術職という仕事についても実際の現場を通じて理解を深めたいと感じたため。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学院で半導体材料に関する研究を行う中で、半導体の性能向上を支える製造装置メーカーの仕事に興味を持ったことがきっかけです。特に、半導体製造装置の開発において、技術的な課題をどのように整理し、顧客の要望を製品へ反映しているのかを知りたいと考えました。インターンを選ぶ...続きを読む(全270文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 医療機器メーカーで知名度がある会社を探していたところ、見つけたから。2週間と長期間のため、かなり悩んだが早期選考に案内されると先輩から聞き、参加を決意しました。日立グループの会社ということで信頼できる点も理由。続きを読む(全105文字)
島津製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社島津製作所 |
|---|---|
| フリガナ | シマヅセイサクショ |
| 設立日 | 1917年9月 |
| 資本金 | 266億4800万円 |
| 従業員数 | 14,649人 |
| 売上高 | 5607億2800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山本 靖則 |
| 本社所在地 | 〒604-8442 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地 |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
| 平均給与 | 924万円 |
| 電話番号 | 075-823-1111 |
| URL | https://www.shimadzu.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/recruit/graduate/index.html |
