
18卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは【信頼関係を構築する力】です。世代間の壁があり、うまく連携が取れていなかったスキースクールにおいて、相手の意見に耳を傾け、理解した上で行動に移すことで、円滑で良質なレッスンには不可欠な存在だと認めていただきました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は、スキーサークルにおける技術向上に最も打ち込みました。毎年、後期の期末試験が終わると約1か月間スキー場でアルバイトをしながら、空いた時間を利用して毎日練習に励みました。初めのうちは、スキー部出身の部員たちとのレベルの差に愕然としましたが、日々の練習を積み重ね、誰よりも多くのことを吸収するのだという気持ちで取り組み続けました。また、オフシーズンでも週2回の陸上トレーニングや、サマースキー大会に出場するなど、精力的に活動し、それ以外の時間はスキー雑誌を読んで全国大会出場者の滑りを研究しました。その結果、最後の大会では種目別で表彰台に乗るという自己最高成績を残すことができましたし、チームとしての4連覇にも貢献しました。 続きを読む
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Q.
その打ち込んだことの中での目標と、目標を達成する上での問題は何でしたか?その問題の解決に向けてどのような行動をとりましたか?それはなぜですか?
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A.
コブ斜面を「スムーズに滑り降りる」ことを目標に設定しました。大会種目であるものの非常に苦手で、総合成績の足を引っ張っており、個人としてもチームとしても上位を目指すためには、その克服が必要であると判断したためです。ほぼ毎日インストラクターとしての仕事があり、練習時間の確保が最大の問題でしたが、とにかく練習することが上達への道だと考え、仕事の合間やリフトが止まるギリギリまで毎日練習しました。また、指導員の方を捕まえてはアドバイスを頂き、課題の把握と克服のサイクルを徹底することで、限られた時間の中で効率よく技術を習得しようと心がけました。このような努力を周囲の方々が評価してくださり、大会やスキー検定の前は仕事を外れ、練習の時間に充てられるようにもなりました。周囲の協力も得ながら、目標の達成に向けて熱心に取り組んだ結果、大会では最後までスムーズに滑り降りることができ、自己最高得点に繋がりましたし、スキー級別テストで1級を取得することもできました。 続きを読む
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Q.
その打ち込んだことを通じて得たもの、学んだこと、感じたことはどのようなものでしたか?
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A.
この経験から、【目標達成に向けて力を尽くす】姿勢が身に付きました。ただ楽しむだけではなく、目標を決めそれに向けて努力することで、日々の充実度が格段に上がりますし、自己の成長にも大いに繋がるのだと実感しました。この姿勢は現在の研究活動においても活かされています。私は研究室内で新規設立されたテーマを担当したのですが、手探り状態で成果の出ない日々が続いていました。そこで、「在学中に論文を投稿する」という大きな目標を設定し、現象を解明するための実験を積み重ね、ひとつひとつの結果をじっくり検証することを心がけて研究に取り組みました。その結果、新たな知見を得ることができ、論文にまとめる段階まで進展させることができました。また、【周囲に働きかけること】の重要性も学びました。上で述べたスキー技術の向上は、私ひとりでは達成できなかったと思っています。周囲の協力があったからこそ、ひとりで練習するよりも何倍も多くのことを吸収することができました。仕事においても同じことが言えると思います。貴社に入社してからも、サークル活動におけるこの経験と、私の強みである「信頼関係を構築する力」を活かして、あらゆる部署の知識や意見を結集させ、メーカーとしての「モノ作り」に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
「自分のここを変えたい」と思った経験を詳しく教えてください。(変えたいと思った理由、変えたい部分(~なところ)、なぜ自分は~なのか、どうなりたいか)
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A.
私は、過去の失敗を忘れられないところを変えたいと思っています。終わったことにも気を取られ、なかなか次の作業や段階に進めない傾向があり、時間を有効活用できていないと感じるためです。私は大学受験において第一志望に合格することができず、非常に悔しい思いをしました。ここから再スタートだと気持ちを切り替えるべきでしたが、「あれだけ努力したのになぜ受からなかったのだろう」と考えてばかりで、大学での勉強に向き合うまで時間がかかりました。これは、私が完璧主義なあまり、失敗や周囲からの評価を気にしすぎていたためだと考えています。今後は、【失敗は成功のもと】をモットーとして、失敗をバネに前進し続けるぞという強い意識をもって物事に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
書ききれなかったこと、質問、その他アピールしたいこと等があれば、自由にご記入ください。
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A.
研究者として成長できる環境があり、社会への貢献度が高いことから、私は貴社を強く志望致します。貴社の確かな「技術力」があるからこそ塗料メーカーのトップを走り続けることができているのだと思いますし、建築物は私達の生活から切り離すことができないものでもあるので、私の求める「自己の成長」と「社会への貢献」を同時に果たすためには貴社がベストな環境だと感じています。残りは面接でお伝えします。 続きを読む