- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【成功の三条件に共感】【21卒】船井総合研究所の夏インターン体験記(文系/経営コンサルタント職)No.7731(明治大学/男性)(2019/10/2公開)
株式会社船井総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 船井総合研究所のレポート
公開日:2019年10月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年7月
- コース
-
- 経営コンサルタント職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 6日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分を成長させることができると考えた為です。インターンシップは六日間で、実際にコンサルタントが扱った内容が課題になるので、かなり深い議論になると考えました。また、社長に直接プレゼンをする機会を頂けるのはなかなかない機会だと思います。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特にしてないです。他のコンサルと比べて、webテストの合格基準は低いと思います。内定が直結するという事もあり、船井総研とマッチするのかというのは、面接で聞かれます。僕は船井総研の考える、成功の三条件に共感したので、困りませんでした。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 形式
- 学生3 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
素直さだと思います。また、話に論理性は必要です。船井総研はフェルミ推定やケース問題で面接ををしないので、面接の話の構成などで論理性を見ているそうです。社員の方から伺ったお話です。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことは何ですか?
予備校のアルバイトで、入学面談の成約率を60%に増加させた事です。当時の入学面談の成約率は、40%程でした。スタッフが校舎長の指示に従うだけの状態による、モチベーションの低下が課題と考えました。そこで、主体性を促すために、週に一度の作戦会議を行いました。会議では生徒一人一人の方針や担当者を自分達が主体となって話し合いました。私はリーダーとして、二つの事を行いました。一つは、会議の前に、新規生徒約50人の面談の内容をまとめ、入学感度でセグメンテーションした資料を作成した事です。それを基に、重要度の高い生徒について時間をかけて話し合いました。二つ目は、全員が納得のいく合意形成を取る事です。議論をまとめる力に関する多くの本を読み、実践しました。また、一人一人の意見を尊重し、意見が出やすい環境を作りました。一人一人が当事者意識をもって行動した事で、やる気につながり、結果を残す事ができました。
何故船井総研を志望したのか
成長を認めてくれる環境であるためです。若いうちから、裁量権をもって働くことができるので大きな成長を遂げられると考えました。また入社三年で成績に応じてマネージャーにもなれるので、リーダーとしてプロジェクトを動かせるのが魅力的に感じました。将来は、中小企業の抱える課題を解決し、発展を助けるコンサルタントになりたいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 船井総合研究所/丸の内オフィス
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- グループ内の内訳は、march2人、早慶2人、理科大院生1人、筑波大1人でした。学歴はバラバラで特に関係ないと思います。
- 参加学生の特徴
- 船井総合研究所の入社志望度が高い人が多いと感じました。IBMなど外資のインターンに行った人も何人かいる。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新規店舗出店可否。ファシリテーターによって、課題が違います。
前半にやったこと
会社説明でした。船井総研のコンサルとしてのやり方、沿革、新規事業への取り組みなどを説明していただきました。説明が終わった後、午後からワークに取組み、一日が終了します。
後半にやったこと
最終日の発表に向けての話し合い、パワポづくりなど。決断を下すための客観的な根拠をエクセルで作りました。パワポづくり、議論に時間がかかるので、期間中は予定は空けておいたほうがいいと思います。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
社長、人事部長、執行役
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的にお褒めの言葉を中心に頂けます。経常利益など、細かい言葉について指摘を受けました。かなり自分たちの事を見てくださっているので、的を射た詳細な指摘を頂く事が出来ます。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
長期間にわたって、インターシップを行うので、議論が白熱したり混迷することがあり、論点がずれたりすることが多々ありました。時間がないので、プレゼン前日は夜遅くまで準備しました。期間中に、他企業のインターン実父に参加すると、肉体的にかなりきついです。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
チームで物事を取り組む達成感を学べました。全員が本気で取り組むので、チームのメンバーがかなり密な関係になります。実際の事例について取り組んだので、船井総合研究所で働く自分の姿が想像しやすくなりました。また、ワーク中に船井総合研究所なら、どうするかという話をしてくださるので、船井総合研究所について、参加していない人より、企業理解が深まると思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
フレームワークは知っておいたほうがいいと思います。全員知っている前提で議論が進んでいきます。数値になれるというのは必要だと思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の事例について取り組むので、船井総合研究所で働く自分の姿が想像しやすくなります。また、ワーク中に船井総合研究所なら、どうするかという話をしてくださるので、船井総合研究所について、インターンシップに参加していない人より、企業理解が深まると思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した学生全員に、本選考最終面談への参加権が与えられます。そもそも、船井総合研究所の考え方に共感しているので、面談では本音で話せるのではないかと思います。リクルーターの方が事前に面談をしてくださるので、大きくずれたことをいう事はないと思います。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、船井総合研究所で働くコンサルタントの方々の人柄がよかったためです。今まで取り組んだ、プロジェクトを話す姿が生き生きしていて、仕事を楽しんでいるんだなと感じました。ただ、一点船井総合研究所のやり方で、コンサルタントというより営業色が強いやり方があってそこは検討項目です。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した学生全員に、本選考最終面談への参加権が与えられます。そもそも、船井総合研究所の考え方に共感しているので、面談では本音で話せるのではないかと思います。リクルーターの方が事前に面談をしてくださるので、大きくずれたことをいう事はないと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
リクルーターが付きます。後日、フィードバックの面談を30分ほどしていただいたり、就活の相談などに乗ってくれました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
チームで動くという事を重視して、コンサル業界、デベロッパー業界を見ていました。コンサルタント業、中でも外資系を目指していたが、雰囲気などがあまり好きになれなかったので、日系のコンサルファームを中心に見ていました。企業に関しては、社員一人の裁量が大きく、成長が認められる環境を探していて、中でも興味がありました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
船井総合研究所の魅力は伝わり、志望度はかなり上がった。しかし、そもそもコンサル業は30⇒100にするような仕事であり、そこで本当に自分はいいのかという個人的な悩みはあります。インターンシップに参加して、コンサルタントとして実際に働く姿を想像する事でそのような迷いが生じています。現在は、0⇒100を作るようなディベロッパーのほうを中心に見ています。
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船井総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社船井総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | フナイソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年3月 |
| 資本金 | 30億円 |
| 従業員数 | 1,276人 |
| 売上高 | 236億9400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 真貝大介 |
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 06-6232-0271 |
| URL | https://www.funaisoken.co.jp/ |
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