
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学生時代力を入れて取り組んだこと
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A.
企画幹部としてイベントにおける子供の参加者数を向上させた。イベントでは子供たちに向けて環境保護の重要性を教える事を目的としていた。しかし、環境問題について関心が少ない子供がほとんどで、参加率の低さが課題であった。そこで私は例年通りの授業形式ではなく、ゲームと教育を絡め、子どもたちの関心を引くことを提案した。新しい試みのため仕事量が多く、本番までに準備が終わらないという不安からメンバーのモチベーションが上がらなかった。そこで日常会話を通し、メンバーの能力や都合を知り、それぞれに適した仕事を割り振ることで、チームとして最も効率的に仕事を進められるよう努めた。結果として参加者数は例年の倍以上となった。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容
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A.
線形摩擦接合の実用性について研究をおこなっている。近年線形摩擦接合という材料を溶かさない新たな接合法が開発され、溶接時に溶接割れという欠陥が生じてしまう為溶接が困難であった材料でも接合が可能になるのではないかと考えられている。しかし、接合部形態が溶接とは異なっており、接合部形態が破壊に対する抵抗力に与える影響は明らかではないため、それを明らかにし線形摩擦接合の実用化を目指している。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
計画力とそれを実現するための行動力に自信がある。卒業論文提出期限が2月中旬であったが、11月に届く予定だった実験に必要な材料が、1月まで届かなかった。そのため、私は実験を行うことができず進捗がない中、周りの学生は順調に実験を進めており、焦りを覚えた。そこで、実験のできない時間を何か有効活用できないかと考え、以下の3点を行動に移した。①私の研究に関連する論文を探索し読み込むことで、実験の背景や理論に厚みを持たせた。②教授と何度もディスカッションを行い、期限に間に合うよう研究計画を練り直した。③研究室の仲間の実験を見学に行き、実験機器の使い方を先に学んでおいた。この3点を行い、実験やデータの解釈、解析を素早く行う地盤を整えた。その結果、実験は飛躍的に進み、学科内でも高水準な卒業論文を仕上げることができた。この経験から、逆境の中で、最適な行動を模索し行動に移す力が養われた。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴社を志望する理由は2つある。1つ目は生活に必要不可欠な電力事業に携わっていることである。貴社は関西電力のITパートナーとして生活のライフラインである電力の安定供給を担っているため、社会貢献性が高くやりがいのある仕事ができると感じている。2つ目は最先端技術を積極活用しようとする姿勢を持つことである。関西電力の安定した基盤を持ちつつも最新のデジタル技術の研究・活用など、安定だけでなく新しい事業へも果敢に挑戦している点に魅力を感じた。これからITがますます必要となる中で新技術の積極活用によりデジタル競争力を高められる点、新技術により人々の暮らしをより豊かにするための新サービスを生み出す挑戦をしている点が非常に魅力を感じた。このような特徴を持つ貴社で自分自身を成長させることで、社会により大きな貢献ができると考えたため、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
やりたい仕事とその理由
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A.
震災や台風・豪雨災害といった大規模災害においてもまず安全性を担保し、安定した電力供給を行えるシステムを構築していきたい。私たちが住む日本は言わずと知れた災害大国であり、毎年のように各地で災害に見舞われ人々に多大な影響を与える。実際、東日本大震災が引き金となった福島第一原発事故は人々の生活に大きな影響を与えた。今後、関西でも南海トラフ地震をはじめとする大規模災害がいつ起こってもおかしくない。その際、何があっても安全性を担保し安定的に電力を供給することが不可欠であると考える。そこで貴社で安定した電力供給を行えるシステムの構築に取り組み、災害が起きたとしても当たり前の生活を送ることができる社会を目指したい。 続きを読む