
24卒 本選考ES
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
環境サークルに所属し、企画幹部としてイベントにおける子供の参加者数を向上させた。イベントでは子供たちに向けて環境問題について教育することを目的としていた。しかし、環境問題について関心が少ない子供たちがほとんどであり、参加者数の低さが課題として挙げられていた。そこで、参加者数を増加させより多くの子どもたちに対して環境教育を行うことを目標とした。そのために、従来のイベント内容の改変を行った。例年は授業形式で行なっていたが、ゲームと教育を絡めたイベントに改変し、子供たちの関心を引くことを提案した。その際、準備期間が約1ヶ月程度と非常に短いことに加え、新しい試みのため仕事量が非常に多かったことから、一部の部員から反対の意見があった。そこで私は、目的から逆算して説明し、お互いの意見を書き出し可視化することで、このイベント内容改変の必要性を理解してもらうことに成功した。また、会話を通して、メンバーの能力や都合を知り、それぞれに適した仕事を割り振ることで、チームとして最も効率的に仕事を進められるよう努めた。具体的には自分のやりたい仕事と能力のマッチ度の見極めに加え、メンバーが準備に参加できる日を把握しスケジュールの調整を行った。準備は無事間に合い、子供の参加者数が例年の約2倍程度となっただけでなく、イベント後のアンケートや親子の会話からイベントの満足度も高かったと感じた。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
私はMaaSを通じて、人々に「進化した当たり前の日常の提供」を実現したい。そう考える理由は2点ある。1点目は地方と都会両方の交通の不便さを経験したことだ。地方では交通手段の少なさ、都会では交通機関が多すぎるが故の取捨選択の大変さや満員電車による移動時の煩わしさなど、さまざまな形で交通の不便さを感じた。2点目は車の排気ガスによる地球温暖化が問題視されていることだ。特に渋滞などにより速度が低下すると排気ガスの排出量は増え環境に与える影響も大きくなる。そのため、これらの問題を解決することのできるMaaSに目をつけた。現在、世界では多くの国でMaaSが社会に浸透し、人々の日常に「移動」という面において非常に高い利便性を与えているが、日本ではほとんど浸透していない。MaaSの導入は、決済サービスと結び付けて交通費精算がスムーズになることや、さまざまな交通手段をエリア全体で最適化することで、人々の流れを活性化させることができる。また、渋滞や温室効果ガスといった社会問題もMaaSによって改善されており、非常に価値のあるものだと考える。貴社は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし世界をより持続可能にしていく」というパーパスを掲げており、私のパーパスと非常に親和性が高いと感じている。同じ志を持つ者同士が集まった環境に属することで、熱量高く働き、より良い社会のために挑戦し続けられると考えている。 続きを読む