
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと1
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A.
2年間継続しているドラッグストアのアルバイトで、バイトリーダーとして顧客満足度の向上に挑戦した。当店では、アンケート調査にて、満足度90%を越えられないことが課題であった。私は、より高い満足度を得るためには、全従業員の接客レベル向上と丁寧に接客する意識の共有が不可欠であると考えた。そこで、以下の2点を実施した。1. 注意すべき文言や動作を資料にまとめ、全従業員に配布。また、そこから要点を絞ってまとめた簡易資料を事務所とレジ横に掲示。2.従業員同士で接客を評価し合う機会を設けるよう提言。資料により常に丁寧さを意識し各々で接客を見直すことに加え、客観的な助言を受けて修正することで全従業員の接客改善を図った。その結果、半年後の調査では満足度97%の達成に加え、地区内1位の店舗に選出された。この経験から、課題に取り組む際、周囲に対して主体的かつ積極的に働きかける姿勢を持つことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと2
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A.
私は学生生活を通して、学業に本気で取り組んだ。小学生の頃から目標を掲げて学業に取り組み、常に高みを目指してきた。大学でも高みを目指し続けたく思い、毎回GPA3.5以上を獲得するという目標を入学時に掲げた。そこで、目標達成に向け以下の3点に注力してきた。1.疑問点は放置せず、友人や教授に積極的に質問し直ちに解消すること。2.通学時間は予習・復習の時間とすること。3.試験2週間前から計画表を作成して学習すること。学業に注力する中での困難は、モチベーションを維持することであった。そのため、目標を細分化して設定し、日々小さな達成感や自信を得るよう努めた。その結果、1年生の後期ではGPA4.0を獲得し、現在でも上位3%の成績を維持している。また、現在では「首席で卒業をする」という新たな目標に向けて挑戦している。私は学業を通し、ゴールを設定して着実に実行していくこと、現実に満足せず高みを目指して挑戦することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
失敗やストレスを感じた出来事とそれへの対処方法や学んだこと
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A.
今までに最もストレスを感じた出来事は、高校時代の吹奏楽部入部当初、適性試験に失敗し、第一志望のパートに所属できなかったことだ。中学の頃とは異なる楽器となり、パート内では私だけが未経験者であったため、圧倒的な劣等感や不安を感じていた。そこで私は、「どんな結果もそれが自分にとって最良の道だ」と前向きに捉え、2年生でコンクールに出場するという目標を掲げた。目標達成に向け、1.1日4時間の自主練習を行う中で、録音・分析・修正を繰り返すこと。2.同期・先輩・専門家に積極的に相談やレッスンの依頼をすること。この2点を徹底した。この取り組みを1年間継続した結果、コンクールメンバーを選出する1次選考において、部員157名中の20名に選出され、県大会では金賞受賞を果たした。この経験から、困難な状況下でも諦めずに前を向いてチャレンジすること、夢や目標の実現に向けて愚直に努力することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
理念に共感したポイントとマンダムでどのように貢献したいか
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A.
貴社の理念の中でも特に、「あなたの日常を発見と感動で満たす」に共感した。私は、吹奏楽部で行った定期演奏会の経験から、自身の努力や言動により、人々に喜びや感動を与え心を動かすことに最もやりがいや幸せを感じるからだ。人間系企業である貴社ならではの商品やサービスを世界中に発信し、心の豊かさをも提供することで、私の夢である「誰もがいつまでも自分らしく輝ける社会」の実現と貴社の更なる発展に貢献したい。 続きを読む