
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究/ゼミ内容(第二新卒の方は現職/前職の業務内容)(300字以内)
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A.
大学院で〇の利点の簡便な作製法の担保と課題の発電効率向上の両立を目指している。学部時代は作製過程で添加剤を加えることで、発電効率向上に寄与するキャリア移動経路の最適化に関する研究を行っていた。しかし従来の作製法が複雑化し、〇の本来の利点である簡便な作製法が損なわれるジレンマがあった。このジレンマを解消するため、材料設計という異分野の研究から着想を得て、材料にキャリア移動能が向上する機能性を付与することで、従来の作製法を「変えず」に発電効率を向上させることができた。現在は電気化学測定や結晶構造解析により発電効率が向上した詳細なメカニズムの解明に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
これまで一番頑張ったことは何ですか?そこでどのような挑戦をし、何を得ましたか?(350字以内)(学業やアルバイト、サークル活動、仕事などどんな内容でもかまいません)
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A.
所属していた〇主催の統括責任者を務めたコンサートにおいて、一部の演目に見応えがないのではないかという演者の漠然とした不安があった。こうした不安を払拭するため、運営チームのみで考えていた従来の構想を根本から見直した。現状を正確に把握し効果的な解決策を考え出すために、衣装、楽曲、ダンス、照明に精通している多様な有識者を交えて議論した。議論中は各々の専門的な意見が発散しないように、コンセプトや予算等の前提条件に立ち返りながら取りまとめることを意識した。このように、今まで不透明だった課題を明確化し解決することで、演者が納得するステージ案を練ることができた。この経験を通して、課題設定から解決策の立案までの一連のプロセスや、多様な視点を適切に抽出し議論を展開するメソッドを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの会社や仕事を選ぶ基準(就職活動の軸)は何ですか?また、シャープのどういった点がその基準に当てはまると思いますか。(250字以内)
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A.
サークルと研究で培った経験や知識を活かして脱炭素に貢献することが軸である。サークル主催のコンサートの運営の経験から、仲間と共に大きな目標に取り組むことにやりがいを感じている。また父の仕事で原発の危険性を間近で感じ、より安全でクリーンな電源に移行すべきだという幼少期からの想いをきっかけに始めた、太陽電池の研究を活かせる職に携わりたいと考えている。トーク@シャープ夏で伺った太陽光発電開発事業の、「多様な専門家と協働してSDGsに貢献する」というやりがいや社会的意義に共感したため、本職種を志望する。 続きを読む
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Q.
就きたい仕事のために、努力・経験したこと(受賞経験、学会発表経験/学術論文掲載など)があればご記入ください。(200字以内)
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A.
多様な技術的な背景を持つ人との議論に取り組んでいる。太陽光発電に関わる業務は、太陽電池、電気、土木など様々な人で成立しているため、関係者間の意思疎通を図ることが重要であると考えている。多様な研究分野の学生が所属している研究室のゼミでは、多角的な議論が展開している。議長として多角的な意見を的確に抽出し、議論の取りまとめに努めている。この多様な人財を繋げる横串力により、事業に貢献したいと考えている。 続きを読む