
23卒 本選考ES
技術系 Smart Appliances & Solutions事業本部 (Platform事業推進部)
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Q.
研究/ゼミ内容
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A.
創薬開発の支援を目指したコンピュータによる分子の生成に取り組んでいます。この課題は、創薬領域において、薬らしい分子は、膨大に存在することが推定されており、人間の手による探索は、困難を極めることに起因しています。また、所望の化学的性質を持つ分子を発見するために試行錯誤的な手法を行なうと、莫大な研究資金と時間が必要になります。そこで、創薬を加速し、開発コストの削減に貢献するために、効率的に新規分子を発見することが必要とされています。そのためには、より効率的な探索手法の分子設計が必要となります。 続きを読む
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Q.
これまで一番頑張ったことは何ですか?そこでどのような挑戦をし、何を得ましたか?
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A.
これまで一番頑張ったたことは漢検準一級の取得です。小さい頃から漢字がとても好きであり、読書などをする際に、読めない漢字が出現すると、それを調べて、覚えることがとても楽しかったため、挑戦しようと考えました。しかし、興味・関心のみで受験しため、○度不合格となってしまい、挫折しそうになりました。しかし、苦手分野出会った対義語・類義語の分野を漢字そのものの意味に注目して、覚えるということを行ない克服しようと努力しました。また、演習量が足りないと考え、模擬試験の本を購入し、さまざまな問題を解くことで、対応力を身につけるということも行ないました。そして○回目に合格することが出来ました。この経験を通して、苦手を克服するための意識と実際に使用することの重要性を学ぶことが出来ました。 続きを読む
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Q.
就きたい仕事のために、努力・経験したこと(受賞経験、学会発表経験/学術論文掲載など)があればご記入ください。
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A.
プログラミング学習に関して努力しました。プログラミングの講義が始まる前から先生に自主的に相談を行ない、大学院の先輩を紹介していただき、学習しました。さらに、アプリ開発をいくつか行ない、例として、年月日を入力すると曜日を求めるアプリや三山崩しと呼ばれるゲームの最強のアルゴリズムを実装しました。この経験で、実装できたときの喜びを知り、困難な課題に対して、実装を頑張ることが出来る精神力を身につけました。 続きを読む