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大和ハウス工業株式会社

【安全・安心の建築革新】【23卒】大和ハウス工業の総合職(技術系)/構造設計の本選考体験記 No.34613(非公開/男性)(2022/7/20公開)

大和ハウス工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒大和ハウス工業株式会社のレポート

公開日:2022年7月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職(技術系)/構造設計

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンライン

企業研究

当社は、一般的にハウスメーカーの内の一社である、というイメージが強いかと思います。しかしながら、実際は戸建て住宅は当然のことながら、集合住宅や大型物流施設の設計施工、土地を仕入れて顧客の要望に応えてゼネコンに発注するなど、多岐にわたる事業に携わっています。当社は、ハウスメーカでもあり、ゼネコンでもあり、ディベロッパーでもある建設会社です。そのため、就職活動をするにあたっては、他社(ハウスメーカー、ゼネコン、ディベロッパー)の特徴を就活サイト(例えば、就活会議)を活用して把握し、当社はどのような点が他社と違うのかを自分自身の言葉で話すことが出来るようになることが重要です。ここでの違いについては、唯一の正解があるわけではありません。そのため、サイトに書いてある文言を丸暗記するのではなく、自分が心から思う当社の特徴を語ることが出来れば問題ないと思います。特別な書物を購入する必要はありません。

志望動機

私が貴社を志望した理由は、BIM360等のデジタル技術で建設DXを推進し、業界の先端に立ちお客様のニーズに応え続ける貴社の姿勢に共感したためです。私は安全・安心のまちづくりを目指すため、建築構造に関する学術研究や共同研究において、スーパーコンピュータを活用したシミュレーション等を実施しています。2021年12月に参加したインターンシップや先輩社員との対話を通じて、私の得意とする建築構造と情報技術の双方を活かせる環境が貴社にあると実感しました。私は貴社の一員として、デジタル技術を活用して多彩で魅力ある建物作りに携わりたいです。そして、安全かつ安心の構造設計をチーム一丸となって行う事で、お客様の心を掴みたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年12月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

入社に対する志望動機、希望職種の印象、好きな科目

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数が全て300字以外であったため、端的に書き切ることを意識した。

ES対策で行ったこと

就活会議などのサイトを活用しながら、自分の個性を活かしつつ、周囲の学生と似た志望動機となりすぎないことを意識した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 上旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
自宅

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
録画
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

自宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

録画面接であるため、情緒不安定にならず、表情豊かに話す事を意識した。また、AIで判断されるだろうと考えたため、事前にAi面接について調べた。

面接の雰囲気

録画面接であるため、面接というよりはYoutuber気分で自分で動画を撮るという感じであった。録画ならではの、独特な緊張感はあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

AI面接に関するサイト

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの強みはなんですか

私の長所は、チームワークを重視した統率力と、複数のプロジェクトを同時並行で的確に実施する実行力です。長所を裏付けする経験が2つあります。1つ目は、高校・大学時代にバスケットボール部(体育会)で部長を務めた経験です。私は、チームワークを重視したいと考え、チームの士気向上と維持に注力しました。練習は顧問との対話を通じて、顧問と部員の双方の意見を尊重しながら計画しました。これらの結果として、目標とした中央大会に公立校として唯一出場する事が出来ました。2つ目は、防災科学技術研究所、理化学研究所や企業との共同研究補助を実施した経験です。私が主担当の学術研究を実施することは当然のこと、有限要素解析に関する研究やスーパーコンピュータを活用した研究など複数のプロジェクトを同時並行に実施しています。これらの研究については、2020年12月に国際会議にて英語での口頭発表を行うなど、主体的に取り組んでいます。これらの強みを貴社で活かし、チームと一体となって建物作りに携わりたいです。そして、複数のプロジェクトを同時並行かつ的確に実施することで、幅広い経験と高い技術力を持った構造設計者となり社会に貢献したいです

何を軸に就職活動をしているか

私が就職活動の中で会社を選ぶ基準は、社員一人ひとりが技術者として成長しやすい環境があるかです。私は構造設計者として成長するためには構造設計の知識はもちろんの事、建築全体の知識と理解が必要不可欠だと考えます。2021年2次インターンシップで大阪構造部の吉田様と対話した際に、意匠・構造・設備の枠を超えて、活発なコミュニケーションが非常に取りやすい職場環境である事をお話しいただき、とても風通しの良い職場環境で相談しやすいと感じました。また、技術者として成長するために、様々な建物の設計や施工を経験することが重要であると考えます。貴社の施工管理をされている先輩社員の方と対話した際に、様々な建物の建築実績がある事を伺いました。貴社には、様々な建物に携わる事で幅広い知識と技術を持った構造設計者へ成長できる環境があると強く感じました。是非、貴社の一員として様々な建物作りに携わり、幅広い経験と高い技術力を持った構造設計者になりたいです。

2次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
大学院

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
中堅の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

大学院

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

当社についての理解度を試されているように強く感じた。一通り、当社についての特徴を述べた後に、「他にありますか?」と聞かれたので、そのように強く感じた。

面接の雰囲気

人事の方と一対一で、緊張感はほとんど無かった。しかしながら、接続トラブルが発生したため、落ち着いて対処することを意識した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

希望職種を決めた理由

私が貴社構造設計職を希望する理由は、小規模建築、免震、制震や超高層建物に至る幅広い建物作りに携わる事で、構造設計者として知識と技術を習得できると確信したためです。私は両親から阪神淡路大震災の経験を教わって育ち、防災・減災に関心を持ち構造設計職を志しました。私は、お客様が安心して暮らすためには、建物を安全に設計し、かつ、構造設計者が幅広い知識と高い技術力を持って設計することが重要であると考えます。是非、貴社構造設計部に所属し、幅広い建物作りに携わり広範な知識と高い技術力を習得し活躍したいです。そして、貴社の推進するデジタル技術を活用した設計に挑戦し、是非とも、安全で安心なまちづくりに貢献したいです。

何を軸に就職活動をしているか

私が就職活動の中で会社を選ぶ基準は、社員一人ひとりが技術者として成長しやすい環境があるかです。私は構造設計者として成長するためには構造設計の知識はもちろんの事、建築全体の知識と理解が必要不可欠だと考えます。2021年2次インターンシップで大阪構造部の吉田様と対話した際に、意匠・構造・設備の枠を超えて、活発なコミュニケーションが非常に取りやすい職場環境である事をお話しいただき、とても風通しの良い職場環境で相談しやすいと感じました。また、技術者として成長するために、様々な建物の設計や施工を経験することが重要であると考えます。貴社の施工管理をされている先輩社員の方と対話した際に、様々な建物の建築実績がある事を伺いました。貴社には、様々な建物に携わる事で幅広い知識と技術を持った構造設計者へ成長できる環境があると強く感じたため、御社の一員になりたいです。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本店

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
構造設計部長、建築部長、人事の若手
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着のち、紙でいろいろと書かされ、順番に呼ばれた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

施工性、安全性、コスト意識は当然のことながら、ゼネコンではなく、大和ハウス工業の構造設計者として働く志を試されていると感じた。

面接の雰囲気

入った当初は堅苦しい、面接らしい雰囲気であったが、研究内容について議論をしていただく後に、非常に和やかな雰囲気であった。

面接後のフィードバック

意思確認面談字にフィードバックを受けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

希望職種を決めた理由

私が貴社構造設計職を希望する理由は、小規模建築、免震、制震や超高層建物に至る幅広い建物作りに携わる事で、構造設計者として知識と技術を習得できると確信したためです。私は両親から阪神淡路大震災の経験を教わって育ち、防災・減災に関心を持ち構造設計職を志しました。私は、お客様が安心して暮らすためには、建物を安全に設計し、かつ、構造設計者が幅広い知識と高い技術力を持って設計することが重要であると考えます。是非、貴社構造設計部に所属し、幅広い建物作りに携わり広範な知識と高い技術力を習得し活躍したいです。そして、貴社の推進するデジタル技術を活用した設計に挑戦し、安全安心なまちづくりについて、御社の一員として貢献したいです。

何を軸に就職活動をしているか

私が就職活動の中で会社を選ぶ基準は、社員一人ひとりが技術者として成長しやすい環境があるかです。私は構造設計者として成長するためには構造設計の知識はもちろんの事、建築全体の知識と理解が必要不可欠だと考えます。2021年2次インターンシップで大阪構造部の吉田様と対話した際に、意匠・構造・設備の枠を超えて、活発なコミュニケーションが非常に取りやすい職場環境である事をお話しいただき、とても風通しの良い職場環境で相談しやすいと感じました。また、技術者として成長するために、様々な建物の設計や施工を経験することが重要であると考えます。貴社の施工管理をされている先輩社員の方と対話した際に、様々な建物の建築実績がある事を伺いました。貴社には、様々な建物に携わる事で幅広い知識と技術を持った構造設計者へ成長できる環境があると強く感じました。貴社の一員とし、様々な建物作りに携わり、幅広い経験と高い技術力を持った構造設計者になりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

福利厚生がしっかりしていること。また、建設業界のリーディングカンパニーである事。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者懇親会が6月に開催されました。

内定者について

内定者の人数

現時点(2022年6月22日)で300人弱はいると考えます。

内定者の所属大学

構造設計の人間ですが、大阪大学、九州大学、熊本大学、法政大学等の大学院生でした。

内定者の属性

構造設計の人間は、全員男性でした。

内定後の企業のスタンス

2週間程度の検討機関を設けてくれた。また、親の承諾をもらうことを指示されたため、両親に確認を取った。

内定に必要なことは何だと思うか

私は構造設計者になりたいと考え、就職活動をしていました。就職活動当初はゼネコンか設計事務所しか働く場所はないと考えていましたが、当社インターンシップに参加したことをきっかけに、大和ハウス工業に多くの構造設計者が所属していることを知りました。このような学生は非常に多いと思います。事業内容について調べてみると、スーパーゼネコンに引けを取らない規模の設計が行われていることや、業界の先頭に立った情報技術を活用した設計施工がなされていることを知り、入社意欲が高まりました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出なかった人と話していないので、正確な理由は分かりません。しかしながら、どの企業の構造設計者においても、施工性(ディテールを収める大変さを分かっているのか)、安全性(構造設計者として最も大切な個々と構え)、コスト意識(研究者では無くサラリーマンとしての意識)について、自分の言葉で語ることが重要なのではないかと考えます。

内定したからこそ分かる選考の注意点

私が選考を受けた企業ののかで、最も選考回数が多い企業でした。また、当社構造設計者は大学院生のみの募集であるため、学部生が受験することができない点が注意点です。面接では、研究内容の紹介ができるように、ポートフォリオを持って行くことをおすすめします。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事担当者からは、電話と、オンラインでフィードバックを受けました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

高松建設株式会社

迷った会社と比較して大和ハウス工業株式会社に入社を決めた理由

企業規模が段違いで大きい。また、情報技術を活用したいと考えていたため、BIMの推進が業界最先端である当社で働いてみたいと考えた。また、同期の多さが自分自身の成長はもちろんのこと、精神衛生上も良いと考えていたため、構造設計者の同期が多い大和ハウス工業を選んだ。スーパーゼネコンと変わらない程度の同期が当社にはいるが、大手ゼネコン以下になると、多くとも5名程度の同期しかいないため、その点は自分自身にとって重要な点であった。

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大和ハウス工業の 会社情報

基本データ
会社名 大和ハウス工業株式会社
フリガナ ダイワハウスコウギョウ
設立日 1947年3月
資本金 1619億5700万円
従業員数 52,156人
売上高 5兆4348億1900万円
決算月 3月
代表者 大友 浩嗣
本社所在地 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番5号
平均年齢 40.6歳
平均給与 991万円
電話番号 06-6346-2111
URL http://www.daiwahouse.co.jp/
採用URL https://www.daiwahouse.co.jp/recruit/freshers/index.html
NOKIZAL ID: 1130292

大和ハウス工業の 選考対策

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