
24卒 本選考ES
総合職 技術系
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Q.
自己PRについて
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A.
私の強みは主体的に課題解決が行える点です。この強みは、大学生100名に実験を指導するTAを行う際に発揮されました。実験では、毎年単位を落とす学生が10名程度いる事が課題となっていました。そこで、実験内容を深く理解してもらい、全員が合格点を取る事を目標にしました。実験TAでは、実験指導とレポート採点が業務内容となっています。しかし、学生が所持している指導書だけでは、原理と結果の関係性について深く理解する事が出来ないと考え、実験機器の役割を詳細に記載した資料を新たに作成しました。さらに、学生の理解度に合わせた基礎と応用例の説明を行い、共に考える指導を心掛けました。授業後には、希望する学生の実験レポートの添削を何度も行いました。その結果、実験レポートの完成度が高まり全員が合格点を取る事が出来ました。入社後は、回路設計における課題に積極的に取り組む事で、新たな特徴の創造に貢献出来ると考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
GFMインバータの事故時における安定度向上の研究活動に注力しました。研究活動では、系統事故時の過電流により変圧器が故障してしまう課題が挙げられていました。そこで、企業に依頼をして送変電機器の製造工場を見学させていただき、変圧器の過負荷耐量について研究を行いました。さらに、GFMインバータが系統事故時に不安定になる原因をシミュレーションから導く事が出来ました。そこで、原因となっている過電流制御方法の再構築を行い、不感帯を用いた従来とは異なる過電流制御方法に変更をしました。その結果、「系統事故時の過電流を60%減少」と「系統事故の継続時間0.3sまで安定稼働」を可能にした事で、従来のGFMインバータと比較して3倍程度の安定度向上に成功しました。それにより、学会で論文発表をする機会を得る事が出来ました。入社後は、研究から得た回路設計の知識を活かして、新たな特徴の創造に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
ムラタで成し遂げたい事を希望職種の選択理由も踏まえて記載
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A.
積層セラミックコンデンサの回路設計から携わる事で、電気機器の新たな価値の創造に貢献出来ると考え志望しました。積層セラミックコンデンサは平滑回路やコンピュータ電源に使用され、携帯電話や産業機器に搭載されています。この事から、積層セラミックコンデンサの「小型化」・「大容量化」・「新たな特徴創造」が、電気機器の新たな価値の創造に関係している重要なモノだと考えています。そこで、貴社の材料開発から商品化まで一貫して行う事で、課題解決に向けて様々な領域からアプローチを行える点に魅力を感じました。私は修士研究を通して、回路設計は工夫次第で電気機器の性能向上・小型化だけではなく、電気機器の特徴も変えられる事を確認出来ました。そこで、積層セラミックコンデンサの新たな特徴を創造する為に、回路設計から独自のアイデアを活かしたいと考えています。さらに、専門科目である電気電子工学だけではなく、化学・物理・機械工学・制御工学などの様々な学問を学んできました。この事から、多角的な視点で物事を考えて課題解決を行う事ができ、貴社の強みである一貫生産体制を充分に活かす事が出来ると考えています。入社後は、多角的な視点で物事を考えて課題解決を行い、積層セラミックコンデンサの新たな特徴の創造に貢献したいです。 続きを読む