- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. メーカとはどういうものなのかを知りたかったのがインターン参加の1番の動機です.ものづくりをしている企業は,どういう人が働いているのか,どういうモチベーションで働いているのかを知るきっかけが欲しかったです.続きを読む(全102文字)
【挑戦的なアイデアが求められる】【19卒】村田製作所の冬インターン体験記(理系/Murata Internship “CORE”)No.2839(東京電機大学大学院/男性)(2018/4/9公開)
株式会社村田製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 村田製作所のレポート
公開日:2018年4月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年10月
- コース
-
- Murata Internship “CORE”
- 期間
-
- 1日
投稿者
インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
インターンシップに参加した方がいいという漠然とした思いのまま、8月にある別企業の3日間のインターンに応募するも、面接で落とされた。当時応募していたのが落とされたその会社しかなく、慌てて知っている企業を調べ、8月に予約できたのがこの会社だった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
1dayのインターンシップではあるが、SPI試験がある。以前から模擬試験等である程度対策をとっていたので、SPI試験に苦戦することはなかった。
選考フロー
WEBテスト
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2017年09月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 24人
- 参加学生の大学
- 自分のグループでは慶応学部生が2人、東工大出身慶応院生が1人、横浜国大学部生が1人、MARCHが2人で、全体的に高学歴な学生をとっているように感じた。
- 参加学生の特徴
- 必ずしも理系ではなく、また就活でみている分野もそれぞれだった。しかし、後に参加したインターンの学生と比べ、全体的に就活に対する考え方や姿勢のレベルが高く、この時すでに面接における定番の質問にスラスラと答えられる人がほとんどだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
生産、開発、営業に分かれて、村田製作所の新しいサービスを考える。企業の買収について、どの企業が村田製作所にとってベストな結果になるか考える。
1日目にやったこと
2種類のグループディスカッション、および発表を行った。生産、開発、営業に分かれて、村田製作所の新しいサービスを考えるもの。それから、企業の買収について、どの企業が村田製作所にとってベストな結果になるか考えものがあった。後者は実際に村田製作所が買収した企業のものを取り扱っていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術、人事、営業
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
もっと挑戦的な答えが欲しい、というフィードバックを多くの人からいただいたのは印象的だった。GDを推し進めていくとどうしても全員の意見の折衷案になってしまうため、尖った決断を下しにくくなり、大きな失敗もないが成功もない、という結果になりやすい結論をだすことが多かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初めてのインターンシップということもあり、右も左もわからない状態で参加してしまったため、準備不足で苦労した。また、この企業は特に時間に厳しく、一つ一つの議題に対して1分刻みで制限時間を設けるため、だらだらと議論を続けることはできず、即座に決断を下せるようでなければ説得力のある発表がこなせないように感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
就職活動に対する姿勢の見直しにつながった。もともとはSPIや一般教養など筆記試験の対策ばかり打ち込んでいた。しかしこのインターンシップ中、およびその後の飲み会で他所の大学の人と話すうちに、就職活動に対する意識の違いを強く実感するようになり、その後は積極的にインターンシップや学内企業説明会にも参加するようになった。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループディスカッション対策のために、円滑なコミュニケーションのための自己紹介およびエピソード発表の練習を行っておけば良かったと後悔しています。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
私の希望する業種が電子回路関係か、プログラミング関係であるためであると考えられる。インターンシップは実際の業務上で生じるであろう会議を模したグループディスカッションがメインで、机に向かって行う作業そのものに触れるものではなかったためだと考えられる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
大きく分けて二つの理由がある。ひとつは、私が希望する業種および専門技術とのミスマッチング。もうひとつは、インターンの参加学生を見る限り、積極性や計画性のレベルで私が圧倒的に劣るため。特に後者はインターンシップ中常に痛感したため、選考に参加するのがインターン参加者のような学生ばかりであれば、とてもではないが選考を通過する自信はない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、企業の成長のためにかなり社員に無理をさせているように感じたため。実際の開始時間の前に行わなければならない課題があり、また、グループディスカッション中のタイムマネジメントが度を越えて厳しいように感じた。先述のレベルの差もあるが、この会社では働けないと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
他のインターンシップではインターンシップ中に、何らかの特典の紹介があったが、このインターンシップでは無かった。SPIの結果と抽選による参加のため、単純には志望度を測ることはできないからではないかと考えられる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にこれといったフォローはなかったが、インターンシップで専用サイトに登録しているせいか、冬季インターンシップや説明会、選考の案内が来るようになった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前から自身の専攻である電子系、または独学で学んできた情報系、またそれらを掛け合わせた組込み系の業種を考えており、それはインターンシップに参加した後でも変わらない。志望企業に関しては、この時点で特に考えてはいなかった。しかし、電子部品メーカーというものに対する考え方が変わってしまったように思える。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
就職活動に対する考え方、取り組み方のすべてが変わった。今まで通りの単純な筆記試験対策などでは歯が立たないと考えるようになり、面接練習や、履歴書ESの添削、インターンシップの参加を積極的に行うようになった。このインターンシップに参加していなかったら、と考えると、ぞっとするものがある。そういう意味では、このインターンシップで得られた経験は、就職活動において非常に大切なものになった。
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村田製作所の 会社情報
会社名 | 株式会社村田製作所 |
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フリガナ | ムラタセイサクショ |
設立日 | 1963年3月 |
資本金 | 694億4400万円 |
従業員数 | 73,247人 |
売上高 | 1兆6401億5800万円 |
決算月 | 3月 |
代表者 | 中島 規巨 |
本社所在地 | 〒617-0832 京都府長岡京市東神足1丁目10番1号 |
平均年齢 | 39.9歳 |
平均給与 | 760万円 |
電話番号 | 075-951-9111 |
URL | https://www.murata.com/ja-jp |
採用URL | https://recruit.murata.com/ja-jp/freshers/ |