
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代1番力を入れたこと
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A.
サッカー少年団の指導者として、週4回の活動に携わっていることです。恩師に指導者の道を勧められた事をきっかけに、1年生の夏から指導を行っています。 当初はAチームとBチームの間に大きな溝があり、Bチームの選手がAチームの選手に遠慮して消極的なプレーが目立ちました。私自身、高校生で約100人在籍するサッカー部の主将を担った経験から、チーム力が強く、チームとしてのまとまりの重要性を実感してきました。 そこで練習メニューを組む際に互いのコミュニケーションを必要とする練習を今まで以上に入れ、互いの意思を共有させる機会を増やしました。また私自身が友達のように接し、相手の身近な存在になることで、選手の意見を引き出し、チーム全体に伝える仲介役を担いました。 私は少年団の中で選手同士や指導者とも関係性を繋ぐパイプとしてチームを結束させる役割を果たしました。 続きを読む
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Q.
自由記述欄(自己PR・強みなど)
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A.
私は相手にいじられることがよくあります。会話の中で自分をさらけ出すことで相手との距離を縮め、相手の身近な存在になることができます。 近な存在になることができます。少年サッカーの指導者を始めた頃は、小学生は私を警戒して興味を示さず、アドバイスを聞き流しているように感じました。 そこで一方的な指導ではなく、指導の中に自分の経験を交えたり、一緒にプレイすることで選手と同じ目線に立つことで選手と双方向の関係性を築きます。そして会話においては自分から話題を提供し、その中で自分の苦手な部分を見せることで相手が接しやすいようにして、相手の発言を促します。 続きを読む