
株式会社iD
- Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
- A. 私はタブレット端末を用いた脳卒中麻痺肢のリハビリテーションシステムを開発しています。これは、従来脳卒中による肢体麻痺のリハビリテーション効果が期待されているミラーセラピーと同等以上の効果が得られるシステムを、筋電図とタブレット端末を用いることで実現する試みです。このシステムが実現できれば、より効率的な麻痺肢のリハビリテーションシステムを患者の方に提供できる可能性があります。現在、システムは完成しており、今後は健常者・患者の方に 協力して頂き、システムの有用性を検証する予定です。