
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
応募したきっかけ・理由
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A.
貴社を志望する理由は2つある。 1つ目は「世の中の不快を快」にしたいからだ。こう考える理由は、カフェバーで不満のあった職場環境を以前の楽しい環境に戻した経験からきている。貴社は、サニタリーなどの事業を展開し、世の中の人々が「不快」に感じている状況を「快」に変えていると考える。そのため、貴社であれば実現したいことを同じ思いを持って実現できると考える。2つ目は、現場起点の商品開発に共感しているからだ。カフェバーで新人育成の仕組みを構築した際、スタッフのヒアリングを基に作成していた。なぜなら、答えは現場にあり、それに応えることがより良い商品やサービス作りに繋がると考えたからだ。以上より貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
最も力を注いだこと 大学入学以降、最も力を注いだことについて、いつ、どこで、誰と、どのようなことをしたのかを簡単に教えてください。
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A.
4年間働いている駅前のカフェバーで、楽しい職場環境に戻すために、スタッフ20人のリーダーとして誰でもばらつきなく指導できる「新人育成の仕組み」を構築した。具体的には、大学院1年生の4月から半年間かけ、仲間と共に「新人教育管理シート」と「マニュアル」を作成し、社内に仕組みとして普及させた。 続きを読む
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Q.
その中で、最も困難だったことや一番大きな課題だったことを教えてください。
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A.
マニュアル等を作る際、同期であるベテランスタッフに協力をお願いしたが、断られたこと。この取り組みは自主的に通常業務外で行ったので「めんどくさい」「成功しない」という理由で当初は全く相手にされなかった。 続きを読む
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Q.
その困難や課題に対して、あなたが工夫したことをできるだけ多く、具体的に教えてください。
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A.
具体的には2つの観点で説得を試みた。1つ目は、仲間に対してこの仕組みを普及することで、どういうメリット・効果があるのかを示した。具体的には、スタッフの指導のばらつきによって新人が育たず、私たちベテランスタッフの新人補助の負担が増加しているという根本原因を論理的に説明した。そしてその解決策としてマニュアルなどを作ることで、指導のばらつきがなくなって新人の接客スピードが速くなり、自分たちの負担の軽減に繋がると伝えた。2つ目は、想いを伝え、感情に訴えかけることだ。この仕組みを作り、以前のように楽しい職場環境にしたい想いや、「〇〇のこの力が必要なんだ」と粘り強く仲間の必要性を感情に訴えかけ続けた。 続きを読む
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Q.
その工夫した結果を簡潔に教えてください。
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A.
その結果、新人に対するお客様のクレームが月8件から2件以下になり、ベテランスタッフの不満も解消されて以前のように楽しい職場環境に戻った。 続きを読む
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Q.
もう一度、同じことを行うとしたら、どこをどのように改善しますか? (成功した工夫や失敗した工夫を踏まえて教えてください)
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A.
新人だけ教育をするのではなく、新人から上がったばかりの中堅スタッフも含めて教育をする。なぜなら、取り組みの結果クレームが月2件以下に減少したが、残りのクレームは新人に対してではなく、中堅スタッフに対するものだったからだ。この原因は、クレームが新人に対するものだと思い込んでいたからだ。元々クレームは匿名でどのスタッフに対するものか分からなかったが、接客スピードが遅いのは新人であることは明確だったので、思い込みによる見落としが発生してしまっていた。そのためもう一度同じことを行うとしたら、クレームが誰に対するものなのかをシフト表などを見直して原因分析をしっかりと行い、中堅スタッフに対する教育も行う。 続きを読む
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Q.
その他 自己PRなど
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A.
7人規模のスタートアップのWebメディア事業部で、ライターとしてメディアの月間閲覧数を倍増させたことがある。同メディアは閲覧数が少ないことが問題だったが、社内にメディアに詳しい人がおらず、原因が分からなかった。私はゴールから逆算し、2つの取り組みをした。①書籍を読み込んで原因の仮説を立て、メディアに詳しい外部の方に仮説検証をして原因を特定した。②有名メディアの分析と記事の投稿と修正・改善を行い、原因を解決できる記事作成の型を見つけ、記事を100本以上量産した。結果、メディアの月間閲覧数が3万から6万に倍増した。この経験から、闇雲に行動するのではなく、逆算的に考え・行動することが大事だと学んだ。 続きを読む
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Q.
マーケティング・商品開発(日用品)を希望する理由
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A.
マーケティング職を希望する理由は2つある。1つ目は、仲間と共に自らの思考や行動を、0から価値や企画に変え、組織や社会に貢献することにやりがいを感じるからだ。これはアルバイトをしているカフェバーで仲間と共に0から仕組み作りをした経験や、高校の軽音楽部の文化祭で伝統だった演奏方式を仲間と共に変えた経験からきている。2つ目は、私の「周囲を巻き込む力」を活かせると考えたからだ。商品企画をする際、開発や営業などの方々を巻き込み、思いを一致させる必要があると消費財のマーケティングをされている方から伺った。そのため、カフェバーで培った私の強みを活かし、貴社に貢献できると考える。以上より、貴社を志望している。 続きを読む
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Q.
◆研究内容/一番面白いと感じた授業
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A.
旅行ブログのテキスト情報とPythonの機械学習を使い、観光スポットを推薦するシステムを開発している。このシステムを作る理由は、旅行に行く際、自分が行きたい観光スポットの情報を集めるのに時間を要することが多く、もっと便利で簡単に旅行計画を立てられたら、旅行の面倒な部分がなくなると考えたからだ。そこで専門であるテキストデータ解析の知見を活かし、大量の観光スポットのデータとその感想をブログから抽出。その情報をプログラムで計算し、簡単に旅行計画が立てられるようにブロガーに観光スポットを推薦する。現在テスト用データを使った実験では、70%以上の確率で正しい観光スポットの推薦が可能となった。 続きを読む