
24卒 本選考ES
事務系 マーケティング・商品開発職
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Q.
数ある企業の中でどうして花王へご応募いただいたのか、教えてください。300字
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A.
貴社のパーソナライズにこだわったマーケティング事業に感動し共感したからです。 中でも私が驚いたことはエストスキンアスリートジムの導入事業内容です。1つ目は普遍的に行われている分析機器を用いた肌診断ではなく、スキンポテンシャルアナリシスという独自開発した技術を扱っている点です。貴社は研究にも力を入れている事から、マーケティングと連携してより価値のある製品やサービスを生み出せると感じました。2つ目は食事や運動といった美と紙一重である健康にもアプローチしている点です。化粧品だけでなくヘルスケアなどの事業も行っている為、様々な側面を持ったお客様に寄り添って商品開発ができると考え、貴社に応募しました。 続きを読む
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Q.
大学入学以降、最も力を注いだことについて、いつ、どこで、誰と、どのようなことをしたのかを簡単に教えてください。150字
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A.
私は大学入学と同時にOOダンスサークルに入部しましたが、当時OOが好きだった事からカバーダンスをしたいと強く思うようになりました。そこで、大学2年次にサークルの友人とOOカバーダンスサークルを新たに立ち上げ、約3年間代表としてサークル活動を支えました。 続きを読む
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Q.
その中で、最も困難だったことや一番大きな課題だったことを教えてください。100字
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A.
コロナ禍によるサークル参加率の低下です。約半年間サークル活動が休止となりモチベーションが下がってしまった事が原因であると考え、部員のモチベーション促進を目指しました。 続きを読む
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Q.
その困難や課題に対して、あなたが工夫したことをできるだけ多く、具体的に教えてください。300字
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A.
私が行った工夫は3つです。 まず1つ目は毎月の練習曲の決め方の改定です。以前までは幹部で練習曲の候補を決めていましたが、リクエスト曲を部員に募り、Googleスプレッドシートを用いた先着順の投票により曲を決める事で、自分がやりたい事ができるというやる気の向上に繋げました。2つ目は基礎練習の取り組みです。ダンス未経験者が多かった為、踊る事自体に抵抗ができてしまうことを懸念し、サークルの時間割に簡単なリズムの基礎練習を組み込むことで同時にスキル向上も目指しました。3つ目は時間割の作成です。練習場所の収容人数が限界だったこともあり、チームごとで練習時間を分ける事で、場所の確保と時間の効率化を図りました。 続きを読む
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Q.
その工夫した結果を簡潔に教えてください。100字
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A.
コロナ終息後直後のサークル参加人数は5割程度でしたが、その年に行ったダンス発表会の参加人数は、部員全体の68名に対して60名と、ほとんどの部員がイベントに参加しました。 続きを読む
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Q.
もう一度、同じことを行うとしたら、どこをどのように改善しますか? (成功した工夫や失敗した工夫を踏まえて教えてください)300字
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A.
練習場所を広い施設にすることで、部員の交流の場を増やす事とSNS広報の改善を行いたいです。サークル活動の一時休止や、チームごとの時間割を設けた事によりサークル全員が顔を合わせる機会が少なく、コミュニケーションの場が少なくなってしまったという失敗点を踏まえ、広い練習施設を借りて全員が集まって練習する日をつくりたいです。また当時SNSに載せていた練習動画は、狭い施設で撮影をしているため全員がカメラの画角に写っていなかった事から、動画のバランスが悪く視聴回数があまり伸びなかったのではないかと考えられるため、練習場所を広くする事はSNSでサークルを広報するにあたっても非常に重要な要素であると思いました。 続きを読む
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Q.
その職種を希望する理由を教えてください。300字
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A.
私は「日常生活に彩りを与える製品づくりに貢献できる」という就職活動の軸を持っています。理由は、私自身が日々のメイクやスキンケアによって喜びを与えてもらっているからです。この喜びをもっと多くの人に実感してほしいと感じ、買う側ではなく「作る」側で貢献したいと考えました。化粧品は時代の移り変わりでお客様のニーズが変化しやすい製品であるため、お客様の声やトレンドに目や耳を傾ける必要があります。そこでお客様と直接コミュニケーションをとることができ、ニーズに合った製品を生み出す出発点となるマーケティング職を希望しました。また自身が化粧品好きで日頃からSNSなどで情報収集を行っている為、よりお客様に近い観点で製品開発に臨めるのではないかと考えました。 続きを読む
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Q.
研究内容、もしくはこれまでの学生生活で一番面白いと思った授業とその理由について教 えてください。300字
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A.
OOでは様々な種類の神経細胞が複雑にネットワークを形成し、光情報を脳に伝達しています。神経細胞に存在する遺伝子Aを欠損させたマウスでは視機能が低下することが明らかとなっている事から、網膜において遺伝子Aが重要な役割を担っているのではないかと仮説をたて、検証を行いました。結果としては遺伝子Aの欠損により、1.光を認識する細胞の形成不全2.細胞間ネットワークの形成不全がみられました。この結果から遺伝子AがOOの発症に関与している事が示唆されました。現在は神経細胞の新規可視化ツールを立ち上げ、細胞の形態形成を詳しく解析しています。 続きを読む