
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
NSSOLに対する志望動機をご記入ください。
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A.
貴社を志望する理由は3つある。 1つ目は、「世の中をアップデートする」という私の夢を実現できると考えたからだ。具体的には、業務の効率や生産性向上をし、人々の有意義な時間を増やしたい。こう考える理由は、アルバイトをしているカフェバーで新人育成の仕組みを構築し、新人教育を効率化できた経験からきている。2つ目は、私の強みを活かして、貴社に貢献できると考えたからだ。ITコンサルタントとして、長期インターンで培った「逆算して問題を解決する力」を活かし、商談前にお客様の問題・課題を逆算して仮説立て、商談時のヒアリングを通して仮説を検証を行ったうえで、最適な解決策を提案し貢献していきたい。 3つ目は、オーダーメイドのITソリューションを提供できるからだ。貴社には「鉄のDNA」による高い技術力とノウハウがあるため、お客様の様々な課題に対して解決をすることができる。そのため私の夢をどこよりも実現できると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことをご記入ください。
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A.
駅前のカフェバーでスタッフ20人のリーダーとして、誰でもばらつきなく指導ができる「新人育成の仕組み」を構築した。当初、新人のお客様対応が遅くクレームが増加し、また新人を補助するベテランスタッフの負担増加から不満も発生。主な原因は、教育制度がない事による「スタッフの指導内容のばらつき」だった。私は仲間の不満を解消するため、教育項目と進捗度を可視化する「新人教育管理シート」と「作業マニュアル」を立案した。そこでベテランに協力を求めたが、一部からは通常業務外の仕事のため反対されてしまった。しかし「〇〇のこの力が必要なんだ」と粘り強く仲間の必要性を感情に訴えることで、ベテランの協力を得ることができ、施策実行に移せた。施策実行の中で、マニュアル等の使用意見などを教育担当者・新人から常にヒアリングし、それらを基にベテランと毎週改善を繰り返した。結果クレームが月8件から2件に減少し、不満も解消された。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最も困難だったことをご記入ください。 また、それをどのように乗り越え、その後どのように活かすことができたかについてもご記入ください。
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A.
7人規模のスタートアップのWebメディア事業部で、ライターとして記事の執筆方法を仕組み化し、メディアの月間閲覧数を倍増させたことだ。同メディアは、閲覧数が少ないことが問題だったが、社内にメディアに詳しい人が誰もおらず、閲覧数が少ない原因が分からなかった。そこで私は3つの取り組みを行った。(1)原因の特定。書籍を読み込んで原因の仮説を立て、その後メディアに詳しい外部の15人の方と仮説検証をすることで閲覧数が少ない原因を特定した。(2)原因の改善。有名メディアの分析と記事30本以上の投稿と修正・改善を行い、原因を解決できる記事作成の型を見つけた。(3)知識の共有。記事作成の型を社内に共有し、同僚と共に記事を100本以上を量産した。結果、メディアの月間閲覧数が3万から6万以上に倍増した。この経験から、課題を特定する時は仮説を持って検証することの重要性を学び、現在のインターンでも活かされている。 続きを読む
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Q.
その他経験・自己PR等についてご記入ください。
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A.
私の強みは「周囲を巻き込む力」と「逆算して問題を解決する力」を活かし、個人でもチームでも成果を上げられることだ。この強みを活かした経験は2つある。1つ目は、駅前のカフェバーでリーダーとして新人育成の仕組みを構築したことだ。ここでは周囲を巻き込む力を活かし、取り組みに反対するスタッフを「仕組みのメリットを伝える」「熱意を持って仲間の必要性を訴える」ことで説得ができた。2つ目は、スタートアップのWebメディア事業部で、メディアの月間閲覧数を倍増させたことだ。そこで私は、逆算的に問題を解決する力を生かし、メディアの閲覧数が低い原因を特定した。具体的には、外部のメディアの詳しい人に話を聞く前提で、書籍やネットで考えられる原因を複数仮説立て、その上で外部の人に話を聞いて仮説検証をした。貴社においてもこの強みを活かし、若手で個人の業務をこなす場合でも、年次が上がりチームを持った時でも成果を上げていく。 続きを読む