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富士通Japan株式会社

【イノベーションを共創する】【23卒】富士通Japanの総合職の本選考体験記 No.36888(非公開/非公開)(2023/1/4公開)

富士通Japan株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒富士通Japan株式会社のレポート

公開日:2023年1月4日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • アビームシステムズ
  • 富士通Japan
  • かんぽ生命保険
  • 明治安田生命保険相互会社
  • オービック
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から最後までオンラインで行われました。

企業研究

まだ設立されたばかりの会社であるため、企業のHPやYouTubeの動画だけでなく富士通本体がやっている公共事業や統合される前の会社(富士通エフ・アイ・ピー、富士通マーケティング)が行っていた事業を調べる等を行いました。実際、富士通グループ全体でなぜ他のグループ会社ではなくこの会社なのか、ということは重要視している印象があるため、事業を調べ自分と会社のマッチ度を鮮明にしたうえでのぞむのが良いと思います。
OB訪問も行いましたが、これが選考に関係するわけではなさそうです。ただし、どんな学生なのかということは少しメモを取られそれを上に提出する必要があるようだったため、和やかな場であってもあまりに不適切な発言は避けるべきだと思います。

志望動機

私は仕事を通じて社会課題に取り組み、人々の生活を支え豊かにするという目標があります。そして、貴社で自治体DXを推進し、クロスインダストリーを勧めながら社会課題のアプローチに貢献したいため志望します。私は現在○○の社会課題に着目しその解決のため、自治体の元で○○に携わっています。ここで住民の情報のデータベースを整備すれば効率的に事業を行うことができるのではないかと考えていました。データベースはこの社会課題以外にもさまざまに活用することが可能であると考えます。
ここで、次期住民情報ソリューションの提供に力を入れ、また保育所入所AIマッチングシステムなど教育×自治体の事例にも取り組んでいる貴社でなら私の目標である社会課題にクロスインダストリー的にアプローチしていくことが可能だと考えます。
貴社と共に公共分野にイノベーションをもたらし、誰も取り残されないスマートな社会を構築していきたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・自己PR(自分の強みや特徴等)を具体的に記述してください。(400)・仕事を通じてどのようなことを実現させたいかを教えてください。(400)・当社に興味をもったきっかけや理由を教えてください。(200)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

どうして富士通ではなくて、その会社に入りたいと思ったか、が伝わるように書きました。

ES対策で行ったこと

まずは富士通本体のホームページから事業を学び、就活サイトを参考にして作成した。もともと富士通がやっていた内容を分社化しているので、事業の参考は本体のホームページの該当分野を見るのが良いと思う。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

富士通のホームページ

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年06月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官2
時間
70分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
自由(スーツ)

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始5分前までにzoomに接続。その後担当者と学生数名で集まり、案内を受ける。

グループディスカッションの流れ

はじめに司会の社員さんと説明兼アイスブレイクの時間があります。その後始めの5分程は個人ワークで簡単に意見をまとめその後グループで話し合います。発表の資料は作らなくて大丈夫です。

雰囲気

学生同士で活発に意見交流できました。社員のかたも温かな雰囲気で接してくださいました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

地域活性化するためには交通整備か、地域事業どちらにに力を入れるべきか(語感の違いはあるかもしれませんが、このような趣旨のもの)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

協調性を持てているか、かつ主体的に発言できているか、のように感じました。
私は発表者を任されたものの、発表の際に緊張でうまくしゃべれなくなってしまいましたが通過できたのでディスカッション中の態度だけで見られていたのかと感じます。

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
年次の高いBPの方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前までにURLにアクセス。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

まずはガクチカに対してしっかりと深掘りにも受け答えができるか、あとはなぜ富士通Japanか、という二点が問われていたかなと思います。

面接の雰囲気

とても温厚な方でした。答えられないことは答えなくても大丈夫ですと仰ってくださり、あくまで人事から渡された質問内容に沿って質問しているように感じられました。

面接後のフィードバック

次回の面接のはじめに少し触れられました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

富士通のHP

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ当社に興味を持ったか。

貴社でなら私の目標である誰も取り残されない社会の実現のために働けると感じたため、興味を持ちました。私は自身のボランティアの経験から自治体の業務効率化を支え、自治体×他分野の領域で社会課題に取り組んでいきたいと考えています。
そして特に興味のきっかけとなった事業は二つです。
一つ目は保育所入所AI自動マッチングはまさに自治体規模で行った教育×ITで社会課題に取り組んだ素晴らしい事例だと感じました。
二つ目は次期住民情報ソリューションです。これはまさに自治体の業務を網羅的に支えるという点私の目標に合致しています。
これらの技術を開発している貴社でなら公共分野にイノベーションをもたらし、誰も取り残されない社会をともに創っていいけると感じ、興味を持ちました。

→ここでは富士通ではなく、なぜ富士通Japanにしたかという視点を問われていると感じました。

学生時代に力を入れたこと。

アルバイト先の塾での大学合格率の向上に貢献しました。
塾では生徒は映像授業を受け、私たち講師は質問対応や進路相談、映像授業の受講相談等を行っています。
私は大学合格率の向上のためにできることを考え、生徒と後輩講師の立場で現状分析をしました。すると映像授業に関して共通の課題がありました。
生徒は、提示された何の授業をいつまでに受けるかが曖昧である課題、後輩目線では経験が浅い子にとっては何の授業を提示していいかわからないという課題です。
この解決のために過去に合格した生徒の傾向を分析して、志望大学別に推奨される講座と受講時期を提案するマニュアルを同僚と協力して作成しました。
これにより受講授業と時期の指標が生まれ、これを校舎内でのミーティングに適応することで、結果的に校舎の合格率を65%から約80%の引き上げに繋がりました

→深掘り
一番難しかったこと
工夫したこと
なぜそのように工夫したのか
他の人と協力して行ったのか

チームとして、という視点を意識されているように感じました。

最終面接 通過

実施時期
2022年07月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
2年目の人事・BP職の年次の高い方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前までにURLにアクセス。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問の内容や最後に一言述べさせてもらうようにするなど、本当に会社のについて調べ、絶対に入りたいという熱意がありますということを場面場面にあった形で伝えるようにした。
二次採用だったため、とにかく本人の力云々よりも企業研究と熱意で内定を取りに行く意識をしていました。

面接の雰囲気

人事の方は面接前後のアンケートをしてくださりました。
面接官のBP職の方はとても温厚な方で、フランクにお話することができました。
雑談ベースで進められました。

面接後のフィードバック

内定後の人事の方からのお電話の際にフィードバックをいただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

富士通のHP、就活サイト

最終面接で聞かれた質問と回答

自己紹介を簡単にしてください。

○○大学4年の○○です。私は○○学を専攻しており、その中でも~~事業に注目して卒業研究を行っています。現在は自身も~~事業のボランティアとして携わり、理論と現場の両面から見た研究を志しています。
また、その他の学内活動としては○○サークルに所属し、1.5年間運営を務め、チームで協働することを学びました。
アルバイトとしては主に接客業をしており、その中でお客様・相手の立場に立って考えて自主的に行動を起こす力を身につけました。
本日はよろしくお願いいたします。

→ボランティアは何をしていた
→大変だったこと
→どのように解決したか
→何を学んだか

自己紹介から雑談ベースで深掘りが始まっていきました。
予想していたガクチカと違うところを掘られてしまったので想定外でしたが、そこから上手く志望動機に繋げていけたのは運が良かったと思います。

今までの人生で一番決断をした行動

高校時代の○○部の副キャプテンとしての活動です。私は副キャプテンでありながら、試合のスタートメンバーではありませんでした。その立場でチームのために何ができるかということで、試合を客観的に分析することから始めました。すると顧問の先生がほぼ未経験であり、コート内と外の顧問の連携がうまく取れていないことに気が付きました。そこで私は自身の身の振り方をプレイヤーとしてではなく、監督兼プレーヤーとして変える決断をしました。
これにより、交代やタイムアウト時のタイムロスが減り、また私が顧問と話し合うことで他のベンチのプレーヤーからも活発に意見が飛び交うようになり、試合時にチーム全体での意見交換を行うきっかけになりました。
私としてはプレーヤーメインではなくなるという苦渋の決断でしたが、チームの勝利につながった決断になったと感じています。

→この後にストレス耐性についての話がありました。
ストレスは溜まることもあるが、自分で明確な回避方法があるということをきちんと伝えるのが大切だと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年07月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

自身のやりたいことと事業内容が合致しているため。また福利厚生や業務体系も働きやすいと感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

交流会があったと思います。

内定者について

内定者の人数

200人ほど

内定者の所属大学

わかりません。

内定者の属性

わかりません。

内定後の企業のスタンス

10日間程度で検討してと言われたと記憶しています。しかし、場合によっては長くするとも言っていただきました。
二次募集であったためあまり時間がなかったのかもしれません。

内定に必要なことは何だと思うか

富士通の事業を切り離し、他のグループ会社と統合して出来たばかりの会社なので、なぜ富士通本体ではなくこの会社を志望したかということが大事になるのかなと思います。
後は、その何故に伴う自身の経験や行動、専門とした学術領域など、想いに信ぴょう性を持たせるエピソードがあるとなおよいと思います。
その他であれば基本的なガクチカや一般的に面接やESで聞かれる内容について対策しておけばいいのではないかと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

違いに関してはわかりませんが、私に関して言えばとにかく熱意と企業研究だと思います。
私は丁度切り離した分野が自身の経験からやりたいと思ったことと合致していたため、事業領域の研究を深めること、私が将来それをどのように行っていきたいか、なぜ行っていきたいと考えているのかということをしっかりとストーリーをつくり熱意を込めてお話できるようにしていきました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

何度かお話していますが、富士通本体ではなく、なぜこの会社を志望しているか、を明確にすることです。
ITの領域ということと富士通の名前だけで志望している学生はまず振り落とされると思うため、自身の思いをしっかりと伝えることをお勧めします。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事の方にお電話でお話させていただく機会がありました。最終面接のFBをいただきました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ

入社を迷った企業

株式会社オービック

迷った会社と比較して富士通Japan株式会社に入社を決めた理由

会社の事業の方向性が自身のやりたい事業に直結しているためです。
また、リモートワークや社員寮など、働き方・福利厚生がある点がとても魅力的でした。
私は自分を保って働くことを人生で大切にしたいと考えていたため、自分のやりたい事業を自分のペースを保ちながらやっていけそうな会社を選びました。
あとはお話した社員の方の雰囲気がどの方もすごく話しやすく、これから働くことを考えるととてもいい会社だと感じたという理由もあります。

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富士通Japanの 会社情報

基本データ
会社名 富士通Japan株式会社
フリガナ フジツウジャパン
設立日 1947年4月
資本金 122億2000万円
従業員数 8,800人
売上高 5092億7000万円
代表者 長堀泉
本社所在地 〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5
電話番号 044-754-4111
URL https://www.fujitsu.com/jp/group/fjj/
NOKIZAL ID: 1441782

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