
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。(3つ)
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A.
母校サッカー部初の大学生コーチである。私は部員170名の代表25名が所属するAチームの担当である。練習を考案して実際に行い、その練習で生じた課題を解決できる練習を再び考案するサイクルを繰り返している。 バックパックである。私は今までにリュック1つで42都道府県を訪れた。旅先では新たな景色や文化、人との出会いを大切にしている。またその経験を動画やブログとしてメディアに発信し、旅の良さを伝えている。 新たにサッカーサークルを創出し、全国大会準優勝を達成した。コロナ禍で十分に活動できない中でモチベーションとコンディションを保つために定期的に練習とミーティングを行い続けることに注力した。 続きを読む
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Q.
上記取り組みから1つ選び、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください。
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A.
生徒からの信頼を勝ち取ることに非常に苦労した。170名それぞれの特徴を掴み、適したアドバイスを与える必要があった。そこで私は「オンオフの明確化」を意識し、生徒と接することに取り組んだ。練習中は厳しく生徒と向き合い、練習外では弊部のOBであり年齢が近いことを活かし、勉強の話や休日の話、好きな子の話などを積極的に行った。その結果、練習中は熱量を持って生徒と議論をしたり、個人的な悩みを自分にだけ相談してくれたりと、生徒からの信頼を得ることができた。このような役割から、監督の考えを噛み砕きながら生徒に伝えたり、生徒の秘めた思いを拾い上げて監督と相談したりと、監督と生徒を繋ぐ掛橋のような存在を担ったことで、部内のコミュニケーションの促進に貢献した。このような取り組みから、相手を知ることの重要性を強く理解した。これからは相手を深く知ることで、相手が気づいてない課題を特定できるような人間へと成長したい。 続きを読む
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Q.
入行後ご自身の強みを活かし、どのようなことに挑戦したいですか。
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A.
「困った時に初めに頼られる存在」になる事に挑戦したい。指導者・競技者として15年以上のサッカー経験から、他人から頼られそれに対し最善の価値を提供することに最もやりがいを感じている。そのためにはまず中小企業営業において、相手の課題はもちろん、高めた関係値から見えないニーズまで汲み取る力を養いたい。その後は様々なプロダクトの専門性を身に付け、最適なソリューションを提案できるような行員となりたい。 続きを読む
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Q.
三井住友銀行を志望する理由について教えてください。
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A.
他者貢献の実感が私の活力の源泉であり、金融という側面から幅広い提案ができ、成長に寄り添うことができる銀行に興味がある。中でも貴行の個を重んじ挑戦・スピード感を大切にする環境であれば、自分なりの解決策を素早く提案することで、将来のビジョンと掲げる「頼られる存在」に近づけると考え、貴行を志望する。 続きを読む