
23卒 インターンES
コンサルティングセミナー
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。特に、目標達成に向けて課題・ハードルだと考えた点、その原因、及び自分なりに創意工夫した課題解決方法を重点的に教えてください
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A.
大学受験予備校のアルバイトリーダーとして生徒全員の現役合格と校舎規模の拡大を目指し、そのために生徒の指導方法に改革を行ったことです。成果として、1日の登校者数は30%増加し、新年度の新規生徒数を倍増させることができました。1年生の冬に任命された当初は、生徒数が200名を超える大規模校舎であるために、一人一人への指導が行き届かず、不登校や退塾が多発していました。その原因を、生徒とスタッフのコミュニケーション不足と、スタッフ間の指導者としての意識の不揃いにあると考えました。そこで私は、全生徒にスタッフの担当を割り当て、週に一度グループ形式で面談を行う体制を整えました。さらに生徒の成績や登校状況をリスト化し、その管理・共有を徹底して行いました。その結果、スタッフに責任感と生徒への強い関心が芽生え、生徒に寄り添い指導する体制の構築に成功しました。そして、昨年度の自分の担当生徒は全員現役で合格しました。 続きを読む
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Q.
あなたなりの視点から、ある産業や業界、社会の重大な問題点を1つ挙げてください。 その上で問題の真因(解決すべき課題)を明らかにし、あなたがNRIのコンサルタントになったと仮定して、課題に対する解決策を提案してください。
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A.
『少子高齢化による老老介護問題』 高齢な親を高齢な子が介護する老老介護問題は、少子高齢化のみならず、介護を受ける環境が未整備であることや、その家庭が社会から孤立してしまっていることが真因であると考えられる。解決策として、地域の情報連携基盤となる要介護者データベースの構築を提案します。地域における要介護者の所在や、必要とする介護の程度をシステム上で管理することにより、どれほど介護が必要とされているのか可視化されます。その情報をもとに、介護施設や人員をどれほど配置するべきかが明確になるだけでなく、効率的な在宅介護サービスを提供することも可能になります。さらに医療や地方自治体などとも情報を共有し、連携することにより、地域として多角的なアプローチから社会的弱者を見守る体制の構築が見込まれます。つまり、社会サービスとの接点が増加することで捕捉率が高まるのです。故に私は介護業界のIT化を提案します。 続きを読む