
23卒 インターンES
総合職
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Q.
「戦略コンサルタント育成プログラム」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。また、その理由をあなた自身の考え方や過去の経験がわかるように説明してください。
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A.
大学3年時に○○大学バレーボールサークルの副会長に就任し、チームを大きく改革した経験です。100人以上の人員を抱えるこのサークルでは楽しさに重点を置き、活動自体がマンネリ化するという課題がありました。そこで副会長に就任した際に会長の方と相談をし、全国大会に出るという目標を立てました。その目標を達成するために1年を通した練習計画、サークル部員とのコミュニケーションによる信頼関係の構築、実業団チームとの合同練習会、練習中の映像記録などの行動を起こしてきました。九州代表を決定する決勝戦で敗れてしまいましたが敗北したチームが全国大会で優勝したことでサークル部員の意識が変わり次への挑戦のため意欲的に活動に取り組むようになりました。厳しい練習の中にも合宿や学際などの行事の運営を怠らず、サークルの部員が充実感を得て活動できるということを第一に考え、メリハリをつけて一年間の仕事を全うし、多くの賞賛を得ました。この経験から、相手のことを第一に考え努力することが自分のやりがいになると考えます。人と人とのつながりがさらに重要となる社会人になるにおいて、相手のことを第一に考える姿勢を貫くことで、自分を含めた多くの方の幸せに貢献できることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。
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A.
大学4年時の卒業論文のための燃料電池の高効率化の研究です。私の研究は燃料電池分野では新しいビーズミルという手法に挑戦しました。燃料電池にビーズミルの手法を取り入れることは初めてでしたので設備も何もない状態で、手探りの状態でした。そこで教授と相談して明確な目標を立て、自ら装置を選び、研究を行いました。知見の少ない状態での実験は失敗の繰り返しで2か月以上研究が進まないときがありましたが、知識量を増やすためにまず燃料電池研究の論文を数多く読み、自分なりにまとめて教授に確認してもらうところからスタートしました。それでもうまくいかないときは水素分野の違う研究室の教授や、他大に進んだ学術研究員の方と意見交換をし、方法を日々改善していきました。緊急事態宣言が明けてからは休日を全て実験室で過ごし、成果を得られるまでやり抜きました。結果としては当初に想定していたものより大幅に高効率化した燃料電池構造の作製を達成できました。この結果は教授との連名で論文として掲載されることが決まっており、一つのことを成し遂げることにやりがいを感じました。どんな企業に入ってからも努力をし、課題を解決していくというサイクルは重要だと思っております。その先の達成感ややりがいを経験することのできた私は企業に入ってから目標を達成するために最大限の努力をし続けることができます。 続きを読む