
16卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
都心の高校生のキャリア選択を支援する学生団体に所属していた際、新たに長野の学生をターゲットとしたイベントの開催を企画した。これは長野などの地方の学生が都心の学生に比べ、キャリアを考える機会が少ないと感じたためである。地方の企業様に協力を得るために、50社ほどの企業を直接訪問し、イベントの必要性を訴えた結果、4企業との共催を決定することができた。90万円ものの資金を集めるに至らず、実際の開催には至らなかったが、開催のために行った広報やクラウドファンディングは、企業の支部設立などに繋がり、今後の発展に繋がる基盤作りを成し遂げることができた。地方の学生に意識を植え付けるという観点からは、十分な結果を残すことができた活動であったと思っている。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
大学で行われる文化祭において、会場の設営や安全に全責任を負う役職に就いていた際、大きな苦労を経験した。本文化祭は安全面において大学側から非常に規制を受けている文化祭であったため、開催のためにあらゆるリスクヘッジに取り組む必要があった。最たる例としては過去同文化祭において重傷者を出してしまったプロレス公演を行う団体への対応である。大学から活動停止を言い渡されていた団体であり、その参加には数多くの障害があったが、この団体が以前地域住民に非常に人気であり、来場者数の増加に繋がると考えたこと、そして何より団体の方々の公演への熱い想いを受けたことから、開催の決定とその安全対策に奔走することとなった。具体的には、100種にも近いプロレス技をリスト化、全てを映像に収めたうえで、複数回大学との交渉を行った。結果的に公演は成功に終わり、文化祭全体の来場者増加に貢献した。 続きを読む
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Q.
あなたが物事に取り組むにあたり軸としている考え方は何ですか?またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
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A.
「周りの人を全て師だと思う」ということを常に意識して、モノゴトに取り組んでいる。そういった気持ちが謙虚な姿勢として相手との関係を良好にすると同時に、自らにない多くの知識を得ることができるからだ。私は中高大と多くの組織に所属したが、どんな役職として何の仕事を行うにあたっても、自らが持っていないモノを持つ人から教えを受けることで、自らの仕事を洗練し続けることができた。前述した長野での学生キャリアにおいても、長野の教育委員会や、高校の校長など、多くの人の教えを企画に反映し、現実的なプランへと洗練させることができた。またそういった教えを乞う姿勢は、その実直さを伝えられることが多く、協力してくれる声を多く集めることを可能にする。常に学ぶ姿勢をどんな相手にも持つことで、己をはぐくむと共に、他人との関係性をも育むことができるのだと考えている。 続きを読む