
23卒 本選考ES
コンサルタント職 テクノロジーコンサルタントコース
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Q.
あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。
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A.
卒業研究でニューラルネットワーク(ANN)、Pythonを用いて顔認証システムの作成を行った経験である。この経験では私の強みである「新しい分野にも挑戦する行動力」が発揮された。これらに取り組んだ理由は、コロナ禍で非接触の認証システムの需要が増え、社会貢献ができる研究だと考えたため。また、アプローチとして人工知能ブームの流れに乗り、ANNを用いることを思いつき、それを実践したいという好奇心を持っていたためである。実際に研究に取り組むと大きな課題が発生した。具体的には、ANNの学習時における中間層の数や学習係数の決定である。私は、上記課題に対し、専門家の知見を取り入れようと考え、研究チームメンバーの協力を仰ぎ、計16個の人工知能セミナーに参加した。また、隔週で成果報告会を開催し、課題管理を行いブラッシュアップを繰り返した。結果、未熟ではあったが、システムを完成させることができた。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。
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A.
ハンドボール部のコーチとしてチームを導くことに苦労した。同部は部員数が低迷し、士気も低かった。それ故、試合でも負け、部員の自信が失われていた。そこで、名誉を挽回すべく関東大会出場を目標に掲げた。上位の大会に進出するには一糸乱れずプレーを行う必要がある。同部は少数の部員に加え、初心者も多いためチームを一体化させることは困難であった。私は初心者、経験者も関係なく息を合わせるために大声を出して心を一体化させる練習メニューを提案した。毎日声出し練習を始め、次第にチームの息が合うようになった。更に強豪校の試合を録画し、繰り返し分析することで独自の戦略、プレーを考案し、部員同士が活発に意見できる環境の構築に成功した。結果、関東大会初出場を果たし部員の自信を取り戻すことが出来た。この経験からチームに活発な意見交換をもたらすことに成功し、チームワークを築き上げ大きな力を得ることを学んだ。 続きを読む
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Q.
希望コースで入社後に実現したいことと、 それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。
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A.
コンサルタントとして、IT技術を活用し、豊かな社会を実現したい。中でも、貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、最先端のテクノロジーを活用できる点。大学院での研究でAI分野の学びを通し、テクノロジーの有用性を実感した。したがって、テクノロジーの有用性を広く社会で活用したいという想いが生まれた。コンサルティング業界ではテクノロジーを用いて、多くの顧客の課題解決に携われるため、この想いが実現できると考えている。2点目は、自身の好奇心と論理的思考力で顧客の答えのない課題に挑戦できる点。大学院での研究を通し、答えのない課題を解決する事のやりがいを実感した。この経験から、企業の答えのない課題に粘り強く立ち向かうテクノロジーコンサルタントの仕事は私に適していると確信している。上記の理由より貴社のテクノロジーコンサルタントとして、広く社会の発展に貢献したいと考えている。 続きを読む